雪組大劇場公演(2018年11月~)ラインナップ発表

さて。

もう1つ記録記事を。

 

とうとう発表されましたね。

雪組11・12月本公演の演目が!!

ミュージカル 『ファントム』 PHANTOM  Book by Arthur Kopit Music and Lyrics by Maury Yeston Based on the novel by Gaston Leroux “PHANTOM is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI). All authorized performance materials are also supplied by MTI. 423 West 55th Street, 2nd Floor, New York, NY 10019 USA Phone: 212-541-4684 Fax: 212-397-4684 www.MTIShows.com” 脚本/アーサー・コピット 作詞・作曲/モーリー・イェストン 潤色・演出/中村 一徳 翻訳/青鹿 宏二 ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、脚本アーサー・コピット、音楽モーリー・イェストンによって1991年に初演、米国内ツアーでの好評を受け、その後世界各地で上演されてきたミュージカル『ファントム』。宝塚歌劇では2004年に宙組により初演、怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末をよりドラマティックに描き出した宝塚歌劇ならではのロマンティックな舞台が高い評価を得て、その後の再演も好評を博し常に上演希望が寄せられる人気ミュージカルとなりました。伸びやかな歌声に定評のある望海風斗がファントム役に挑むにあたり、この度の雪組公演では新たな『ファントム』の世界をお届け致します。   

 

・・・・・

 

 

だ、そうですよ。皆様。

 

 

自分の感想を率直に言いますとね。

あまり驚きもせず・・・喜びもせず・・・かといって悲しみもせず・・・

少し時間をおいて、いやーありがたい話だよなぁ。

なんだかんだと楽しみだなぁ。

とじわじわきてる感じですちゅん

 

 

諸手を挙げて喜べない理由としては

 

・今の雪組に本当にベストな公演なのかな?

凱旋門に続く再演作品

ひかりふる路、凱旋門に続いてフランス

・本公演でやるには役が少ない

・悲劇じゃなくてハッピーエンドが見たい

・重い作品じゃなくてコメディテイストのものが見たい

・またチケ難公演・・・

 

といったあたりでしょうか???

 

 

少し前から噂されてる、池袋にできる新劇場の杮落とし公演が本当に宝塚なんだとしたら・・・

ここにだいきほのファントムもってきたら良いんじゃないか・・・?

なんて密かに思ったりしていたのですが。

 

 

いやしかしですよ。

 

のぞみさんときほちゃんの夢が叶う。

2人の初めてのデュエット曲「HOME」を大劇場で歌う日が来る。

 

これ、本当に震えるほどすごいことですよね。

 

 

のぞみさんのファントム。

きほちゃんのクリスティーヌ。

 

想像するだけで感動しそうです。

(さすがに早いわ!)

 

今年1年は、これを楽しみに頑張ろう、そう思いましたにた