「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」

さてとうとうこの公演

阿修羅城の瞳

エスペラント!」ですよ

 

本当に終わってしまったんだなぁって気持ちと

公演情報が解禁になってから大千秋楽まで

案外長かったなぁって気持ちと両方ですね…

 


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ミュージカル

阿修羅城の瞳
原作/劇団☆新感線阿修羅城の瞳」(作・中島 かずき)
原作演出/いのうえひでのり
潤色・上演台本・演出/小柳 奈穂子

次々と革新的な作品を生み出し、絶大な人気を誇る劇団☆新感線の代表作の一つ「阿修羅城の瞳」。

人と鬼との壮絶な恋物語を、いのうえ歌舞伎と呼ばれるケレン味溢れるダイナミックな演出で描き上げた伝説の作品が、宝塚歌劇の舞台に登場致します。

劇団☆新感線宝塚歌劇による、初のコラボレーション作品として、礼真琴を中心とした星組が挑む、究極のエンターテインメント大作の誕生にご期待ください。

人を喰らう鬼が密かに跋扈する、文化・文政期の江戸の街。

千年余の長きにわたる人と鬼との闘いの果て、鬼の王・阿修羅の目覚めの時が近付いていた。

鬼を祓うため幕府が組織した“鬼御門”の腕利きとして“鬼殺し”と称された病葉出門は、五年前のある事件を契機に鬼御門を辞め、鶴屋南北一座に身を寄せていた。ある時、鬼御門に追われる謎の女つばきを匿うこととなる出門。不思議な縁に導かれ出会った二人は、惹かれ合っていくが…。 

 

ファンタジック・タペストリ

エスペラント!』
作・演出/生田 大和

古今東西、人類が様々な形で抱いてきた希望・願い・祈り。
かつて存在した筈の、失われた美を追い求める人。

人間の想像力から生み出された物語の中の人々。大都会に聳え立つ摩天楼の片隅で燻り、惑う人々……叶えられた願い、届かなかった祈り、時に飽く無き欲望へと姿を変える希望、そしてその先の未来まで。心を開けば見えてくる、この地球上に広がる無数の美しき世界で、人々の希望と願い、祈りが交錯する時、エスペラント(=希望を胸に抱く人)たちは生まれ続けるのだ……

どこか懐かしく、それでいて新しく、どこまでも宝塚。

パリ・レビューでもなく、アメリカン・レビューでもない。110年の伝統の、その先へと続く、宝塚レビューの新たな時代へ。この青い星の上で継がれていく、願いと祈り、そして希望を讃えて、礼真琴と共に綴るファンタジック・タペストリー!

なお、この作品の宝塚大劇場公演において、第111期生が初舞台を踏みます。 

 

主演:礼 真琴   

 

宝塚大劇場:2025年4月19日(土)〜6月1日(日)

東京宝塚劇場 :2025年6月28日(土)〜8月10日(日)

 

youtu.be

 

星組公演 『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

全国ツアー公演始まる前に書き上げたいところですが…

まぁ無理でしょうね!笑

 

→結果、無理でした(あはは)

 

全ツ公演すでに観て来ました!

それについてもまた改めて…!

 

 

まずはお芝居

阿修羅城の瞳について

 

作品自体初見でしたけど、よくまとまってたし私は好きでした!

そして宝塚観てるのに途中で、新感線観てるわぁ〜って気分になる不思議体験😂

 

 

主役:病葉出門役の礼真琴さま

 

こっちゃんの殺陣と台詞まわしの玄人感よ…😳

 

冒頭の出門殿が駆け抜けていくすぐ脇のお席だったんだけど、

あの暗い中でよくあのスピードで走れるよね😳

姿は見えずただただ疾風を感じて良い香りが漂うだけであった😂

 

なんかもう、上手いとかすごいとかそんな言葉では足りないというか合わないというか…

忘八の浮き草稼業のあたりの台詞は圧巻だったし

「四分六であんたの味方だ」のとこの粋さにほれぼれ

腰に赤い椿を挿しての銀橋ソロなんてうっとりですよ

 

礼出門さんはほんとかっこよかった

そして幸せになってほしかった😭

 

トップさんの退団公演の最後の場面

いろんなパターンがあって私はどれも味わい深くて好きだけど

こっちゃんは1人で去っていく終わりでしたね

しかし、それが超絶ハイカロリーな殺陣をこなしたあとに

銀橋で歌ソロ、しかも自分の声とのハモリで!とか!

 

大きな桜の木のセットの美しさ

出門の心の中にいるのであろうつばきの姿

殺陣・歌の技術レベルの高さ

どれもが相乗効果で素晴らしきラストシーンだった!

 

あの素晴らしい殺陣を見ていると

(柳生先生ももちろん好きだったんだけど)

でもやはり私にとってこっちゃんの日本物殺陣と言えば…

八木永輝さまなので…と思い出し泣きしたり😭

 

涙腺決壊した状態で迎えたラスト観劇の日には

こっちゃんかっこいいよぉ大好きだったよぉと寂しくてたまらなくなってしまった😭

 

 

        
ヒロイン:闇のつばきのありちゃん(暁)

 

ありちゃんはどのお衣装も可愛かったけど

プロローグのお衣装が1番好き♡

shop.tca-pictures.net

 

これも最後のお衣装も1場面だけなのがもったいない美しさであった

 

芝居中のつばきちゃんには可愛いポイントもたくさんあって

追っ手からこっそり逃げるところとか

「文献やら書物やらあさって」のとこの手の動きとか

なんか観劇するたびにつばきちゃんの可愛い度が上がってた気がする☺️

 

メイクも出立ちもほんっとに可愛かったのよ!

きゅるきゅるしてて!大きいけどね!

笑死と並ぶとほんと大人と子供くらいの身長差あるけどね!笑

 

出門の背中にぴとってくっつくつばきちゃんもほんと可愛くてらぶ♡

shop.tca-pictures.net

 

鬼に囲まれてうなされて「出門!いずもぉ〜いずもぉぉぉぉ…」って

出門の名を呼び続ける姿なんて我が庇護欲が煽られまくって

ほんと要保護で頭抱えるレベルだった🤦‍♀️


全然タイプもシチュも違うけど、

ジャンルイに追い詰められたミレイユが思わずシルバ!って

彼の名を呼んだ場面を思い出しちゃったよね

※突然ですが「銀の狼」の話をしています

 

そして阿修羅に転生して歌う銀橋ソロ「恋の千年炎」は圧巻!

「男役がやる女役」のいいとこ詰め込まれてて最高だった

 

 

ことありコンビ

トップ娘役不在により2番手のありちゃんがヒロインだったけれど

相性がよすぎてこんなトップ2番手の並びが見られた奇跡と

それがこの公演で終わってしまうことへの寂しさと

それがラストの阿修羅城での一騎打ちに向けて、

出門とつばきの出会いと過ごした日々と運命と縁と

いろんなものに重なって切なすぎてボロボロに泣いてしまった😭

 

なんなら、まだなんのストーリーも始まってないのに

出門とつばきの間の空気感でプロローグですでに泣きそうになってた😭

 

運命の因縁が結ばれた「緋の糸しばり」の場面も

2人で江戸を出ようと寄り添う「小指の約束」の場面も

ことありコンビの歌声の相性の良さと動きの卓越さ

それに加えてお互いを愛おしく思う空気感

どれもが最上で最高だった

素晴らしいコンビネーションを見せていただいて感謝!

 

あの2人の間に見えない糸が結ばれているように見える動き、

ある程度はお稽古したものの、あとはあまり決めすぎず

お互いの動きに合わせて動いていたというようなお話を聞いて

私の好きな「レベルの高い人たち同士がとても楽しそう」なヤツで

むひむひしました笑

(ちなみに私の中ではだいきほのコパもそんな感じの印象です笑)

 

そして迎える阿修羅城でのラスト決戦

殺陣しながら歌いながらの赤い大階段でのクライマックス

 

阿修羅の中のつばきの「今度こそとどめを刺していただけますね?」

なんだかもう切なすぎて一気に涙が溢れてしまった😭

 

人間同士として出会えていたら…と思うと

なんともやりきれない気持ちでいっぱいになる

でも当人たちにもどうにもならない縁で引き寄せられたのは

単に鬼と鬼御門だったからだけなのかなぁ…

いやそうじゃないと、信じたいな

 

 

 

今回の2番手格であり敵役ポジションの

安倍邪空はかりんちゃん(極美)       

 

ありちゃんがヒロインな分がっつり2番手ポジの敵役で

私はかりんちゃんのお芝居が好きだから今回の邪空も好きだったな

敵役とは言えなんだか憎めないキャラだったし笑

なんだか悪ってよりは執念って感じ笑

 

まずあの髪型を再現してそれが似合っちゃうとこ好き

鬼化したあとのビジュも笑っちゃうけど好き

配信で初めて邪空のまゆげがとんでもないことになってんの気付いてわろたw

 

芝居の本筋からは逸れるけど、ありかりんの絡みもちょいちょいあって

そこはほんとに感謝🙏

かりんちゃんの肩にもたれかかるありちゃんとか

最高の掛け算萌えポイントでしたごちそうさまでした!

 

かりんちゃんは殺陣もすごく頑張ってたと思うし

切られる側も上手いから場面としては迫力あっていいんだけど、

こっちゃんとの差が出るのは抜刀&納刀シーンなんだよねぇ

やっぱりそのあたりはダンサーさんが上手なのかなぁ?って

凪様土方さんの回転納刀を思い出してみたり🤭

 

それでも観劇を重ねるたびにぐんぐんとよくなってた!

声が高めなのを良い方に活かして、低音ボイスの琴出門に対して、

高い声で喚きまくるから剣の腕は確かかもしれないけど

中身は残念なヤツ感が出てて程よい敵キャラ感と

ちょっとしたフリーザさんみがあってとても好きだった♡

出門くんのこと大好きだったんだよね

ほんと憎めないキャラだったわ笑

 

 

 

邪空と同じく敵キャラポジだったのが

ほのかちゃん(小桜)の美惨

これがまた巧くてねー!

ケラケラケラっていう笑い方が人間じゃないっぽくていいし強そうすぎて笑えるくらいいい!

ラストの最終形態鬼のビジュアルもかっこいい!

これからもいて欲しくて寂しいけど全組にあいこちゃん欲しいのもわかりすぎるんだよね笑

 

美惨の両サイドをガッチリ固めるのが

阿餓羅(白妙)と 吽餓羅(紫)  

これがまた強く美しく

そして歌声が綺麗で、よくぞここまでのレベルの女役さん並べたよなって

星娘布陣の強さに笑えちゃう人たち

 

そして

ちなちゃん(瑠璃)の笑死

つばきともう1人、か、可愛い〜ってなるのがこの笑死のちなちゃん♡

つばきとの絡みもあってありがたい🙏

さききわ時代のさきあやみたいに、

これからもありちなは是非積極的に摂取させて頂きたい🙏

 

まずね、ちな笑死は存在の仕方がほんと巧くて、

子供じゃないよ鬼だよ、とか台詞の無機質感や

ただ立ってる時の虚を見てる感じとかも好き

人と鬼とが何十年何百年と転生しては争い続けているのを

ずっと見ていそうな存在なんだよね

 

阿修羅城の入り口での出門と笑死のやり取りを見てて、

ことちなの芝居の相性もよかったよなぁってしみじみ😢

ロナンとシャルロット、ビームとマッリ、日米大統領、どれも好きだったなぁ

 

鬼さんたちが、あいこちゃん筆頭になっちゃんりらちゃんちなちゃんって並ぶと、

宝塚はじめましての方にもドヤ顔で差し出せる美声歌ウマ揃いで最高だった🤭

 

プロローグでつばきちゃんのセリ上がり登場の時に

(強そうすぎるのと私の好きなキャスト揃ってるのと両面で)

この4人引き連れてるのもテンション上がったーーー!

 

 

うたちゃんの桜姫と       

賀茂白丞(かものはくじょう)(朝水) 

賀茂南雀(かものなんじゃく)(蒼舞)   は、

作中のお笑い場面を担当していて毎公演繰り出されるアドリブが秀逸でした!

阪急貸切の時もアドリブ祭だったんだけど、

賀茂さんたちが名乗るとこでパイセンが「ガタンゴトン」

さきっぽが両手で扉開く風に「ぷしゅ〜」って言ったの、

客席中しばらくザワつくレベルで受けてたね😂

 

この婚約者さんたち、なかなかお名前が覚えられなかったんだけど

「薄情」と「軟弱」ってことか😳って

ようやく千秋楽になって気付きました(なんてこった笑)

 

 

桜姫の父であり鬼御門の頭領

安倍晴明のこりんちゃん(ひろ香)    

なんてかっこいいお役!

登場の仕方がまずかっこいい!

強くて賢くて、自分の一門を案じ娘は可愛がる、

朝ドラ(当時は「あんぱん」)で言うとこの竹野内豊なわけよ

こりんちゃん自身の温かみが感じられるのもいい

 

 

出門と邪空と同じ鬼御門

安倍毘沙門(天飛)と安倍大黒(稀惺)

更に三界衆

安倍雷王(碧海)安倍鳴王(夕陽)安倍震王(大希)

今回の芝居、役付き以外の出番があまりにも少なくて、

そこが宝塚化するにあたってはなかなか難しいところだっただろうなぁ

かのんちゃんでさえ確かに台詞や歌ソロはちゃんとあったけど

安倍5人でひとまとめみたいな感じだったしね

 

新公主演済のみつるぎくんや新公ヒロイン済のなのちゃん探すのも

なかなか大変なくらいで…

ちなみに菜乃ちゃんは桜姫の場面でその周囲の巫女さん?の中にいました

相変わらず可愛かったです🥰

 

 

鬼御門をやめた後の出門が世話になってた一座は

南北先生のみきちぐさん(美稀)

女形俵蔵:輝咲さん

それにしもちゃん(夕渚)やりさこちゃん(天希)などなど       

こちらもなんとも楽しい人たちで

南北先生は主役を脇に回してしまうほどの大ナンバーがあるし

俵蔵さんも当然とはいえプロローグからしっかり女舞してるし

しもちゃんが芝居の締めのイイ台詞もらってるし

(「翼ある鬼と書いてつばき」みたいなとこね)

大活躍な方々でございました☆

 

毎回のアドリブも冴え渡ってて

阪急貸切回ではみんなでしゅっしゅっぽっぽしてました笑

(ちなみにこれ他の公演の阪急貸切でもよくあるけど、

阪急交通社はあくまで旅行会社であって阪急電鉄とは別会社なのでは…

って思わなくもない…まぁ広い意味での「旅行」ってことなのかな?笑)

 

しゅっしゅっぽっぽと言えば、

リリーちゃんとブルースくんバカップルがアドリブでしゅっしゅっぽっぽしてて

お稽古場の下級生が大爆笑してたのを思い出しますね😂

※突然ですが「21世紀号にのって」の話をしています

 

 

さき・みき・なほ・ゆうな・まりな

(澪乃・七星・二條・都・綾音)の渡り巫女さんたち♡

強くて可愛いつばきのことを心配してくれる仲間たち♡

退団者が2人入ってることで、1人ずつ順番に歌うとこも

あったりでこういった宝塚の餞別仕様はとても好きです

 

中でも私は元々なほちゃん(二條)が可愛くて好きなんですけどね、

更に更に発光しているかのようにピカピカで

この退団者さんによくある輝きは寂しくもあり嬉しくもありますよね😭

 

小柳作品で(なんなら結構多くの宝塚作品で)よくみる

千躰荒神祭みたいな場面(私は全部こう呼びます)も

(お芝居の真ん中くらいにあるお祭りっぽい場面ね)

この渡り巫女ちゃんたちが担当してました!

(若旦那とおひさの幻が出て来そうだった笑)

     

 

そして忘れてはならない今公演の私的MVPは

ふみちゃん(茉莉那)の少女鬼さんたち!!!

おふみちゃんが5年後にありちゃんになるっていうのは、

さすがになにがなんでも無理があるだろうって思ってたけど、

実際に観劇してなるほどそういうことかって納得

おふみちゃんは安定した上手さでした☺️

 

 

人を喰らうから人は鬼を退治するけど

人が退治しにくるから鬼は人を喰らうんだよなぁと

数多ある人vs鬼の世界の物語に対しての自分の感覚が

ガラリと変わった作品でもあったなぁと思うし、

「楽しそうに鬼を殺していた出門が無性に怖くなった」

っていうとこが根幹というかスタートなのかなぁとも思う

そんな出門がつばきに出会って心を通うわせるようになったのは

まったくもって「縁」としか言いようがない

だからドラマティックだし、

どうしようもない切なさが溢れて来るんだろうなぁ

 

 

どこまでが新感線準拠なのかはわからないけど、

少女の鬼を殺す冒頭から

映像演出も使って登場人物総出のプロローグも

真っ赤な大階段上で出門とつばきの一騎打ちとなるクライマックスも

つばきを想いながらも鬼を切り続ける出門のラストも

私はどれも好きだったし

また素敵な作品に出会えたなぁと純粋に思ってます

 

 

 

続きましてエスペラン〜ト!!!

(つい歌いたくなっちゃう主題歌最高です)

ショーエスペラント!」について

 

芝居終わりではまだあんまり実感してなかったのに

でも生田先生のせいで(せいで?)

こっちゃん本当に卒業しちゃうんだ…って嫌でも実感させられてしまって

後半から寂しくて寂しくてたまらなくなってしまうショーでした😭😭😭

 

前半はふんわりとしたショー

中詰はいかにも星組っぽいショー

そして後半はこれでもかの退団ショー

いろんな人が活躍してたし、私はとても楽しめました☺️

 

ただこっちゃん任期後半の暑苦しい星組ショーに慣れて

それを期待して見るとちょっと物足りないって感じる人がいるのも

わからなくはないかなぁ…なんてこともほんのり思いました笑

 

 

ありちゃんのビジュアルは全場面で大爆発優勝してて、全てが好みであった♡

プロローグの久々男役センターわけさわやかさんも、

金髪爆イケ画家さんも、中詰ゆうひさんみある紫スーツも、

そしてこれまた久々に見るシンプル黒燕尾のかっこよさよ…

 

ビジュアル大優勝で言えば!

ちなちゃんもこれまた全場面で美少女すぎて、

特にくじらの場面の金髪黒ドレスドールちゃんがもうね…ほんと美少女!

あの場面の金髪眼鏡ありちゃんとちょっと並んでみてほしい…

 

ことありもありかりんもあって嬉しかったし、ありあいこも可愛かったし、

そして期待してなかったありちなもー♡あったのーーーー♡

結構しっかり組んで踊ってくれてて本気で泣きそうだったし、

そこのありちゃんの表情がほんと良くて!!!

それを引き出してくれるちなちゃんありがとうなのよ😭

 

こっちゃんとはバチバチに踊ってくれて

かりんちゃんとはねっとり絡んでくれる

生田先生需要わかりすぎててほんと感謝!

 

ひっとんがいない物足りなさと、

いないからこそいろんな組み合わせが見られる楽しさと…

これは難しいところよね

 

こっちゃんいっぱい歌ってて当然のように全部上手かったけど、

高音が多くてさすがに喉が心配だった

でも、摩天楼の前のソロとか聞き取りやすさもさすがすぎて

1人レベチなんほんとすごい

 

高音が多いこっちゃんに対してありちゃんは低音が多くて

これ得意エリア逆なのになんでなんだったんだろうなぁ?

ありちゃんなんて低音出切ってなくて、

芝居の女歌の方がよっぽど歌えてたけどもね?笑

 

 

 

ではでは以下、場面ごとにざっくりと

(いつものごとくただの覚書なのでたいしたことは書いてないです笑)

 

 

プロローグ

 

セットの青い丸の中にせりあがるトップスターさま

(トップさんに目一杯拍手できるショーの始まり大好き)

セットが開くと階段に虹色お衣装の星組スターたち

ここのお衣装の色味、全体的にとても綺麗で好きだった♡


ありちゃんはセット上から登場!

さっきまでつばきちゃんだったありちゃんが男役として出てくるだけで

ちょっとテンション上がる笑

 

テンション上がると言えば、途中のフォーメーションで

「ことありかりんかのん」になるとこがあって

この4人並び大好きだよぉぉぉぉぉぉって心の涙が溢れ出た


ひっとんがいない分、娘役はあいこちなうたの3人がセットで出て来たり

出番分け合ったりな感じだったね

 

プロローグの歌い継ぎとかは気を衒わずものすごくシンプル

オーソドックスなの好きだし、

あり→かりんの瞬間を作ってくれてこれまた感謝!

 

そのありちゃん→かりんちゃんのターンで曲調がちょっと変わるんだけど、

そこで銀橋〜花道へ退場してくありちゃんがスイングっぽいステップ踏みながら去ってくのが

今回のショーの全ありちゃんの中で1番くらいに好き!

ステップの時に下手前列の人を見下ろしてそっと撃ち抜いてくのが最高すぎる

別に自分が浴びなくてもいいんだよねああいうのって笑

なんかあの、ふって笑うのが超好き!

 

 

かのんちゃんが銀橋居残り

まりななのひよりふみっていう可愛い娘役ちゃん4人をひきつれて歌うと

画家ありちゃんが登場(金髪ビジュ最高♡)

 

 

色彩のバレエ

 

ここの場面は

「バレエ教室で勧められて宝塚観に来たバレエ少女が、

あの人素敵…ってありちゃんに恋に落ちる場面だな」って思った😂

さすが先生がバレリーナなだけあるよね笑

 

でもありちゃんのバレエ的なダンスの良さが活きててわかりみが強い

ナウオンでこの場面の振付が大石先生だと知って大いに納得!

なんとも美しい、あの世界観に合った素敵な振りだった!

 

ナルキッソスに続いてありかりんセンターの場面を作ってくれたことに感謝しかないんだけど、

でもありかりん以外を追う余裕が全然なかったのよ残念ながら!笑

たくさんのバレリーナさんたちもそれぞれ見たいのに!

楽のLVで初めて、「え?ちなちゃんいた?」ってなったくらいの視野の狭さだった笑

バレリーナちなちゃんももっと見たかった!

 

 

摩天楼迷宮(銀杏並木)

 

ことあいこのここの場面もよかったなーーーー!!!

まるでイッツ・ア・ラブストーリーみたいだなぁと思ってたら曲がスピークロウで、

思いっきりヤンみはるで懐かしさのあまり一瞬魂が90年代に飛びました😂

別に意図したわけじゃないんだろうけども


ほんのちょっと通り過ぎるロングコートの画家ありちゃんも素敵

 

ポニテが可愛い菜乃ちゃんめぐちゃんと踊ってた♡可愛いカップル🥰

こりんちゃんとりらちゃんも組んで踊ってたね(同期)


最初まきちゃんとなっちゃんが歌って(まぁここは納得の歌うま)

その後にしもちゃんが優奈ちゃんと歌うのがさーーーー

あのダンサーしもちゃんがーーー

最近は芝居でも歌でも活躍しててほんと嬉しいのよ!

98期バンザイ!まだまだいてね😭

 

 

 

中詰:水族館(海底レヴュー)

 

ここはまさに星男の本領発揮

オラオラの群舞で最高にかっこよかった!

 

こっちゃんのサイドにかりんかのん

この並びも好きすぎるんだけど

2列目のセンター割ってるのがこりんちゃんとしもちゃんで、

この2人のダンスがこれまたかっこよすぎてオペラ無しでも視線を奪われるレベル😳

 

しもちゃん、ここのピンクスーツもめちゃめちゃかっこよくて

ほんとついつい目で追っちゃう(しもちゃんのダンスほんと好き!)

 

娘役さんたちもみんなそれぞれのお色味のお衣装で

言われれば多少のお魚さん風味もあって可愛い

中でも青ハットのちなちゃんのお衣装がずば抜けて可愛くて!

しかもここの鬘も最高に素敵でたまらんかったーーー

 

 

そして紫のお衣装のありちゃん登場!

「投げるためだけにハット被ってくる」笑えるけどかっこいいからいい

 

ここのことあり2人の場面は毎回アドリブで

2人で踊る姿がかっこいいのはもちろんなんだけど

何より2人がすごく楽しそうでそれが素敵だし泣ける

 

中詰のありちゃんにどうしてあんなにゆうひさんを感じたんだろうと不思議だったけど、

レッドホットシーのゆひたんがあんな感じの紫のお衣装着てたような気がするな…

中詰=水族館からのレッドホットシーかなもしかして笑



この後がありちゃんセンターのカップル振りの場面かな?

ありかりんかのんとあいこちなうたの3組がセンターで!

 

ありかりんかのんは3人とも好きだけど

やっぱり私はありちゃんのダンスが好きだから基本的にはそちらを見ちゃうのね

でも今回の中詰は、ありあいこ→かりんうた→かのんちなの順でセンターになるから、

あいこ→うた→ちな…ちな!ちなーーーー!ってなってそこからかのんちなコンビを見ちゃってた🥰可愛い並び!

 

 

そしてセリ上がってくるミスターブルーさま!

私は知らない曲だったけど八神純子さんのヒット曲だそうですね

いやもう何歌っても超絶巧いし

何踊っても半端なくかっこいいんだけどね!

 

盆回りのセットの上にありちゃんセンターで両サイドかりんかのんって

ところがあるんだけど、

その並びが可愛くてバランスもいいし個性も被らない良きトリオで、

なんでだよ今後はこれでいいじゃないかよ、ってまたしても納得いかなくなってしまった🙄



中詰ラストは銀橋並びだったけど、

ここでセンターのこっちゃんのサイドがあいこちなだったのも

とても新鮮だった!

 

 

 

くじら(人形小屋)

 

めぐちゃんあいみちゃん同期が居残りで歌う

なんでかよくわからないけど、ここからくじらのお腹の中らしい笑

 

コッペリウスありちゃん

彼によってつくられたお人形たち

 

ここのありちゃんが眼鏡なの超好きだし

友人に教えてもらって気付いたけど

ここ「こうもり」のみっちゃんのお衣装なんだね


踊り出すお人形こっちゃんが可愛くて上手いのと

ヴィランあいこさまのお歌も最高

ことありにかりんちなが絡むのも最高

ラップみたいなの出て来て生田先生やなぁ~ってにやにや

 

ちなみに、ちなちゃんはとにかくお顔が好みなんだけど、

ここのビジュアルが火の鳥のアンドロイドみはるちゃんみたいで本当に好き!

 

この場面の終わりはちょっとトピアのサーカスの場面ぽくて好き

そこからのかりんちゃんの歌ソロもいい

でも、やっぱり行かないでぇぇってちょっと悲しくなる

 

 

 

青い星

 

こことフィナーレはほんといかにもな退団仕様だったけど

こっちゃんがいろんな人と絡んで歌ったり踊ったりしてて

多分どの人のファンも嬉しいだろうなぁと思ってた☺️

千住明さん提供の「青い星」がこれまたいいのよ!

 

なんといってもここはありちなを見られるのは嬉しかった♡

この2人は身長差があってもダンスの相性がとてもいいから

見ていてとっても気持ちがいい

これからもこの2人のダンスを見られるといいなぁ

 

そういえば、組長副組長率いるコーラス隊が結構な強者並びだったんだけど

最下で入ってたのもしかして陽ちゃんだったりする??

あのスタイル良しダンサーの陽ちゃん?😳(嬉しい!)

 

ことかのん→ことかりん→ことありって絡みもあって

そこからのありちゃんセンターの大合唱もほんと感動的だった

 

 

 

初舞台生ロケット

 

初舞台ロケットは大変素晴らしかった!

こっちゃんとの共演も素晴らしかった!

やりすぎ感もなく、可愛らしく、

でも真っ白なタップシューズが並ぶ画は素敵だし、

こっちゃんをピラミッドの中心とした画もとてもよかった!


前場から残ったこっちゃんが舞台上でお着替えして

そこにほんのちょっとだけど95期の初舞台ロケットの

アイネクライネが流れるの、これはぐっときちゃうよね

タカラジェンヌに乾杯やフォーエバーを使った

オーソドックスな流れも好き

 

トップさんの退団公演で初舞台って

きっと彼女らにとってもとても思い出に残るだろうなぁって思ったんだけど

でも考えてみれば、こっちゃんもありちゃんも

初舞台はトップさんの退団公演だったよね

そして1年前の110期生さんの初舞台もそうだったね

卒業していくスターと

この公演が舞台人としてのスタートになる初舞台生と

こうやってたくさんのスターが劇団の歴史を

紡いできたんだなぁとしみじみ

 

 

フィナーレ

 

いろんなことが押し寄せすぎて覚えきれなかったけど、

フィナーレほんと好きだった😭

 

男役さんがシンプル黒燕尾なのがいい

娘役さんの紫ドレス+黒チョーカーもいい

しんみりしすぎず軽やかな曲調なのもいい

 

こっちゃんがかのんかりんありちゃんと順番に絡んだり

あいこちな詩の3人とも順に踊ったり

同時退団の娘役ちゃんたちと踊ったり

こりんりらの95期ピックアップもあったり😭

 

ありちゃんの月組時代は毎公演?ってほどあった黒燕尾

星組では初だったけれど、組替え&2番手昇格で2段階確変したと思ってるから、

今のありちゃんで見る黒燕尾は当時と比べても余計な力みが取れて

洗練された身のこなしと覚悟の表情が印象的だった

 

今回の黒燕尾は大階段を降りてくる時に

みんな少し微笑んでるように見えたのも印象的だった

 

あと、ことありが2人で踊るとこ、男爵とオットーみたいで可愛かった!

※もちろん「グランドホテル」のお話をしています

 

ほんのちょっとだけどありちゃんとかりんちゃんが絡むとこもあって

本来なら上下に別れる2・3番手、場所移動してまでこの時間を

作ってくれててほんと感謝!

2人が微笑み合う瞬間、毎回泣きそうになってた!(私が!)

 

 

ありちゃんがうたちゃんと組んで踊るところ

周りを星組子たちが温かく囲んでいて

それをこっちゃんが銀橋から見守ってくれて

そのこっちゃんからの溢れる優しさを

ありちゃんがしっかりと胸元で受け止めていて

これは素敵なバトンタッチ演出でした

 


そして男役・礼真琴さまの集大成ソロダン

ご自身の動きはもちろん、燕尾や髪の流れまで全てが美しくて

劇場中がトップスター1点に集中している空気感が印象的だった!

 

 

パレード


エトワールはあいこちゃん♡

お芝居とはまったく違うタイプの美声が響き渡ってて安定の上手さだった

これでなつこあいこじゅりの星娘3姉妹は

みんな星組からいなくなっちゃうんだなぁ寂しい😭

 

そんなしんみりっぷりの中、

かりんちゃんのお衣装が花組カラーのピンク担当で

こちらもまたいなくなっちゃうのね…😭

って更に寂しくなり、

そしたら今度は真っ白なお衣装で大きな羽根背負った

ありちゃんが降りて来て、

あぁぁぁぁぁぁあトップさんになるんだねぇぇぇ

おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ😭

ってなんかこう、泣き続けてしまうパレードでした

 

面白かった点としては

踊れる人ってダンスに限らず動きのひとつひとつが綺麗で

ほんと好きなんだけどその逆もまた独特の味わいがあって、

パレードで銀橋から戻ってみんなと同じ振りに入るかりんちゃんの

ちょっと動きの流れが止まっちゃう感じが愛しくもありました笑

 

 

そうそう!

パレードでのトップさんのオブリガードみたいなのが大好物なんだけど、

それを今回こっちゃんがやってて大歓喜だった🙌

私が知ってる限りでは、みっちゃんのぞみさん(だいきほ)そしてこっちゃん!

納得のラインナップ!!!

 

 

 

そして、配信&LVで拝見した

礼真琴さよならショー

 

まずはどこからともなく流れる「souls」

これ、ほんとうにふんわりとなのが粋でしたな

 

赤×金のお衣装(グランカンタンテ?)

のこっちゃんが登場してまずは

「道を開けろ僕が通る」by「ロックオペラモーツァルト

トップスター・礼真琴はここから始まったんだよなぁと

そしてこれはまだコロナ前だったんだよなぁと

あれからのいろんなことを思い出してここですでに感無量

 

 

ここから、ありかりんの2人が登場して

「1789」より「革命の兄弟」

ここは台詞も入れて再現してくれて嬉しかった!

そしてこの作品のこの3人の並びを見て

「これからの星組はこの3人がセンターになるんだな」

なんて思った日が懐かしい…

(そしてまた寂しくなる…かりんちゃん…😭)

 

続く「世界に求む」(「王家に捧ぐ歌」)は、

星組みんなに囲まれて歌うこっちゃんのソロ

中止日程が多くて大変だった御園座を思い出してまたも涙…

 

 

続いてはあいこちなうたの3人をひきつれて銀橋を渡る

かりんちゃんの「Ray」

かっこよくなったなースターさんになったなーってしみじみ

 

 

そしてこれは本当に選んでくれて感謝!

「モアー・ダンディズム」より「ハードボイルド」の場面★

大劇場の2階てっぺんから見たこの場面のこっちゃんの

とてつもなくかっこいい姿が脳裏に蘇って来て再び涙

そしてここのストライプスーツのありちゃんがこれまた

びっくりするくらいかっこよくてねーーー😳

ありちゃん@ハードボイルドが見られるなんてほんと感謝!

そしてありちゃんセンターでまたこんな場面が見られますように!

 

 

続いて退団者お姉さまたちリラの精による

「夜明けに色に咲いた花」by「ディミトリ」

さよならショーにおける退団者の場面てメインは餞別であって

歌唱力はご愛嬌…なことも多い中、今回はほんっと素晴らしい歌声で!

感動すると同時に、こんなにもお歌の上手な娘役が

同時に4人も退団されてしまうのか…と落ち込んだりもしました

’(しかも同じく美声のあいこちゃんも異動だしね…涙)

 

 

ここからシャンパンゴールドのお衣装のこっちゃんによる

「Love Detective」(「めぐり逢いは再びnext generation」)

~「あの日の翼を探して」(「JAGUAR BEAT」)

~「覚悟」(「柳生忍法帖」)

っていう、”ひっとんを想って歌うメドレー”でこれがまた素敵だった

ひっとんのさよならショーと1セットで「ことなこさよならショー」なんだなぁ

あと、新公でゆらを演じたちなちゃんがカゲソロしてた(よね?)のもぐっときた!

 

 

星組カラー青のロングジャケットありちゃんが登場して「VIOLETOPIA」

この公演、2番手になって初めてのショーだったよね

なんだかあっという間だったなぁ

 

 

お着替えしてネイビーのマントを羽織ったこっちゃんが歌う

「How it ends」by「BIG FISH」

私はこの作品観てないから曲の背景はわからないけど

これを歌うこっちゃんのなんとも優しい満たされた表情に胸がいっぱいになった

しかもちょっとずつドライアイスさんも登場してきて

「泣け泣け」って言われてるみたいな気になる笑

 

 

「1789」から2曲目の「悲しみの報い」

公演中止が多く、実際に観劇出来なかった人が多かった公演だから、と

この公演から2曲選んでくれたらしい

そういった心遣いがこっちゃんの本当に素晴らしいところだよね

こっちゃんのソロから、白衣装の組子が大階段を降りてくる

ありちゃんめっちゃ泣いてた

みんなでこの曲を歌い上げて、あの時の、公演当時の空気や余韻に包まれる

 

そんな中で流れ出す「エッタラジェンダ」(RRR)

マントを脱いだ白衣装のこっちゃんが楽しそうに客席を走り抜ける

久々にビームとラーマの楽しそうな姿が見られて本当に嬉しい♡

頭ぽんぽんしてたされてたことありが姉属性と妹属性ダダ漏れでほんと可愛かったなー

やっぱりこの並びもう少し長く見ていたかった😭

あんな優しいぽんぽんある?ってこっちは泣き笑いよ😂

 

 

楽しくわちゃわちゃしたまま幕が降りるさよならショー★

とっても素敵な内容だったと思います!

 

 

こっちゃんの階段降りは袴姿でしたね!

大劇場のお花渡しでは、ありちゃんからの「愛してます」が

案外はっきりマイクに乗ってて可愛かった笑

 

東京ではカテコでありちゃんのこと呼んでくれて

その出て来たありちゃんがもう泣きすぎてて、

「なんて可愛い子なの…」みたいなこと言ってくれてましたよね?

良きトップさん2番手さんの絆だなぁって

こういったトップ交代の美しさも宝塚の良さだよなぁって感動しました

 

こっちゃん→かりんは「頼もしくなった」「立派になった」なのに対して、

こっちゃん→ありちゃんが「ほんと可愛いね」、なの

今回相手役なこと加味してもとてもよかった!笑

 

近年のズバ抜けた人気のトップさんて、

のぞみさんからのこっちゃんだと思うんだけど、

2人とも実力派なことに加えてトーク力があるんだよね

タイプは違うけど2人ともお話上手だしコミュ強だと思う

そんなところも人気の所以なんだと思う

 

 

私にとって礼真琴さんという男役さんは、

再び宝塚の世界に戻ってきたころの初舞台生が95期さんだったから「初舞台生の首席の子」認識から

瞬く間に(ロミジュリの愛やノバボサのヴィーナスの頃)星組のスター候補生さん」になって

まさかの真彩さんの組替えにより自分の贔屓組が星組になって「贔屓が組ませていただいているときめく男役さん」になって

2番手さん時代を全然観劇できてないのは残念なんだけどでも、

大好きな娘役・ひっとんが相手役になって&大好きな男役・ありちゃんが2番手になって、だいきほ退団後は星担ですが?ってなってた自分にとっては「贔屓組のスーパートップスター様」になって…

いろんな対象として崇め奉ってきた笑本当に大きな存在の方でした

 

 

 

改めて礼真琴さま

ご卒業おめでとうございました

 

 

これからもきっとご活躍するお姿を拝見できるものと確信しております

そしていつか再び真彩さんと一緒に歌う機会がありますように…!!!

 

 

 

以上、星組公演「阿修羅城・エスペラントについてでした!

お次はミュージカル「ブラックジャック