もうタイトルの通りなんですけどもね!!!
「第33回読売演劇大賞」において
望海風斗様が、
優秀女優賞にノミネート
最優秀女優賞を受賞
そして2月27日の贈賞式にて
読売演劇大賞を受賞されました
2025年に国内で上演された演劇作品の中から
選ばれるのだそうで、今回の望海さんは
「マスタークラス」のマリア・カラス役
「エリザベート」のエリザベート役
での受賞となりました
1992年に創設された読売演劇大賞は、毎年1月から12月まで国内で上演された演劇作品を対象にした賞。第33回読売演劇大賞では、最優秀作品賞に「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote」、最優秀男優賞に
亀田佳明、最優秀女優賞に 望海風斗、最優秀演出家賞に 稲葉賀恵、最優秀スタッフ賞に長田佳代子が選出され、杉村春子賞を 尾上右近、芸術栄誉賞を 片岡仁左衛門、選考委員特別賞を 大倉孝二が獲得した。また贈賞式にて、望海がグランプリにあたる読売演劇大賞を受賞したことが発表された。
「マスタークラス」「エリザベート」の演技で最優秀女優賞を受賞した望海は「自分にとって勝負に挑むような作品だった、この2作品で素晴らしい賞をいただいたことを心から光栄に思います。『マスタークラス』と出会わせてくださった渡辺ミキエグゼクティブプロデューサー、稽古の大切さ、大変さ、楽しさを教えてくださった演出家の森新太郎さん、宝塚歌劇団時代、なかなか芽が出なかった私を何度も引き上げてくださった、『エリザベート』の演出家である小池修一郎さんをはじめ、皆様に心より感謝申し上げます。舞台にすべてを捧げる気持ちを持って、1つひとつの作品を大切に務めていきたいと思います」と熱い思いを語った。なお、望海が大賞を受賞した際のコメントは既報の通り。
読売演劇大賞贈賞式、望海風斗ら受賞者が演劇への思い語る「舞台にすべてを捧げる気持ちで」(会見レポート) - ステージナタリー
男役さん時代から、
お歌が上手なのはもちろんとして
望海さんのお芝居が本当に好きだったので
現在のご活躍は想定内ではあるのですが!
(壬生義士伝の吉村貫一郎なんて
「胸を打つとはこのことか」って感じでしたよ)
それでも贈賞式の配信動画を見ていて
ご挨拶する望海さんのお姿にもらい泣きしてしまいました😭

