「グレート・ギャツビー」@配信

今回は東京楽公演の配信を拝見した

月組さんのグレート・ギャツビーについてです☆

 

(10月のお話です)

(次の公演始まる前に更新したかったのに全然間に合わなかった)

 

 

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三井住友VISAカード ミュージカル
グレート・ギャツビー
-F・スコット・フィッツジェラルド作“The Great Gatsby”より-
脚本・演出/小池 修一郎   

 

20世紀アメリカ文学の最高峰と言われる「グレート・ギャツビー」。

1991年雪組で『華麗なるギャツビー』として世界初のミュージカル化に成功。

2008年には月組日生劇場で再演し好評を博しました。
宝塚歌劇として3度目の上演となる今回、

永遠の主人公ジェイ・ギャツビーを演じるのは、傑出した演技力を誇る月城かなと。

新たなる大劇場一本立て公演として、月組の魅力溢れるキャストが、

豪華なミュージカル作品をお届け致します。
名曲「朝日の昇る前に」はそのままに、

更にバージョン・アップした2022年版『グレート・ギャツビー』に、ご期待ください。

 

主演:月城 かなと、海乃 美月

 

宝塚大劇場:2022年7月16日(土)〜8月22日(月)

      (7月16日~21日、7月29日~8月18日公演中止)
東京宝塚劇場:2022年9月10日(土)〜10月9日(日)

 

 

公演の情報は劇団公式HPより

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

この公演ラインナップが発表された時には

「ちなつさんがトムでありちゃんがニックかな」

なんて思ってましたよね

懐かしいですね

 

ありちゃんの組替えが発表される前のことでした

 

 

で、この作品ですが

華麗なるギャツビー」として1幕物で上演された

雪組の初演は当時映像で見ました

 

もうなんといってもデイジーを演じる鮎ゆうきさんの

発光してるんじゃレベルのお美しさが印象的でした

 

※瀬奈さん版と井上さん版は観てません

 

 

今回の上演は

まぁ1本物でお役が少ないので

下級生ファンには可哀想な反面

トップコンビの持ち味には合ってるし

(ラスパのビジュアル最高でしたしね)

初演よりももちろん場面も歌も増えていて

そしてやっぱり月組は、

スターによる真ん中芝居の濃密さ

ガヤ芝居の人たちの緻密さの両方のレベルが高いので

素晴らしい再演だったと思います

 

 

 

youtu.be

 

 

 

以下、感想など

(もう忘れてるとこ多いのでさらっとね)

 

 

まずは主人公

ジェイ・ギャツビーれいこちゃん(月城)

 

もうまずね、登場からかっこいい

なんかデキる男感満載で惚れる!

 

白いスーツの背中が最高なのと

名曲「朝日が昇る前に」の前奏が流れ出してすでに泣ける

入り江の向こう側をじっと見つめる姿にときめく!
映像を上手く使ったセットがとても綺麗

 

「とうとう君との絆がみつかった!」からの

「♪デイズィ~デイズィ~」の歌がもう本当に素晴らしい!

 

この曲のメロディラインが初演から大好きなのですよ

 

 

回想シーンのジェイもキラキラしてて可愛いんだけど

自分が経歴を詐称していることについて、

デイジーには言わないでほしいって懇願してる姿は

ぴゅあぴゅあボーイ感満載で可愛くも辛く切ない

 

 

ここの、娘の幸せのためには心を鬼にして

ジェイと別れさせなければならないっていう

デイジー母:さちかちゃんがまたね

素晴らしかったの!


しかも「娘の初恋を汚したくないから」って

言わないでおいてくれるの(泣ける)

娘には恨まれたかもしれないけど愛情いっぱいで

素敵なお母さま…

 

 

 

共に旅立つ約束をした愛する人

背を向けなければならなくなったジェイの

♪デイジ~君は憧れ~束の間の恋~っていう

ここであの曲リプライズ。泣ける。辛い。

 

 

「偶然を装って(自分の家にデイジーを)連れてきてほしい」

ってニックにお願いするジェイは

あの頃のぴゅあさが残ってて可愛い

 

 

「上流階級の人妻に手を出した」せいで
マイヤー一味から切られてしまうジェイだけど、

そんなことお構いなしでデイジーしか見えていなっぽくて

さらにぴゅあぴゅあで愛しい

 

 

「♪僕は生まれ変われるだろうか~

 君も生まれ変われるだろうか~」

ってジェイが歌うのだけど・・・

こちらは結末を知ってるから本当に辛い

 

 

後半の方でれいこちゃんが銀橋で歌うソロが

まるでワンスのヌーくんみたいで

あれこれ思い出してしまって辛い雪担(笑)

 

「神の目」の場面もワンスの阿片窟みたいだったよね

過去からのいろんな人が出てくるの

 

 

ってか「神の目」って何?

初演にはなかったよね?

再演からあるのかな?

それとも原作にあるのかな?(まいっか)

 

 


ヒロイン:デイジーうみちゃん(海乃)

 

もう本当に美人!美しい!

月城ジェイとの並びはため息が出るほどの美男美女!

 

回想シーンでは天真爛漫なお嬢様が可愛い!

デイジーお嬢様が登場してきた時に

れいこジェイが見とれてるのよくわかる

そうだよね想像以上に綺麗だったんだよね笑

 

 

うみちゃんの歌は回想場面の方がいいかも。

芝居が出来るから芝居歌がいいのよね、このコンビ!

れこうみコンビの真骨頂!

 

「2人で宮殿で暮らそう」とか言ってる2人の

甘々な空気にによによしちゃうし、

君は薔薇より美しいのジェイの本気具合に

聞いてるこちらが恥ずかしくなっちゃうよね笑

 

妹とのカメオのブローチのやり取りは

初演にもあってとても印象的で覚えてるんだけど

「あげるわよ!」からの

「女の子は何も知らない方がいい」に

とっても説得力があって、

しかもここで歌が入るのはまたとてもよかった!

あとここの場面のデイジー

ピンクのタータンチェックのコートが可愛い

 

 

ゴルフコンペの前にジェイに

「僕が勝ったら君の人生を僕に預けてくれないか」

って言われた時の、

本当に人生をやり直せるんじゃないかって思ってる

何も知らないデイジーの嬉しそうな顔が辛い


お母さまも周りの人も本当にジェイのこと

言わないであげてくれたんだね。。。

 

 

ラストの葬儀の場面

薔薇を一輪、墓石に捧げていくデイジーの姿が

冷たいほどに美しくて印象的

やっぱりこのお役はこんな冷たい美しさの似合う女優さんが

適役なんだと改めて思うなど

 

 

 

コンビの場面としては

やっぱり再会を果たした後がどれも素晴らしかった!


君は薔薇より美しいっていう

あの時と同じ言葉を

愛する人に贈ることができる

愛する人から贈ってもらえることが、

2人にとってはどれだけ信じられない

夢のような出来事だろうと思って泣ける

 

 

部屋にいっぱい並ぶデイジーの写真

居候たちは一体誰だと思ってたのかとか

そんな野暮なことは考えちゃダメ笑

 


空を飛ぶ高級シャツたち

それを見て「あなた本当にお金持ちになったのね」

と感動するデイジー

そう、デイジーはそんな子なの

 

再会までに要した年月は5年

5年も経ったと考えるか

5年しか経ってないと考えるか

ほどよい塩梅の絶妙な年月

 

 

れこうみの銀橋芝居が最高にいい

 

 

ギャツビー家のパーティーの場面は盛り上がる!


れんさんとゆいちゃんセンターで踊ってるとこで

まず私のテンションは上がった)

 

うみちゃんの黒ドレスが最高に似合ってた
(ただあの柄タイツはどうかな笑)



れこうみ、ちなじゅり、おだちるの3組のタンゴ

それぞれの人間関係が絡み合ってて

見てるだけなのにちょっとした緊張感で息をのむ
小池先生の見せ方の上手さが映える場面

 

ここで歌手をしてる

るねさん(夢奈)とゆうきちゃん(蘭世)も

ドラマティックに歌い上げてくれてますます場が盛り上がる

 

 

後場面のれこうみ

ちょっともうリアル男女感が溢れ出してて

見ちゃいけないもの見ちゃった感でドキドキする


だからこそもう少しキスシーンは近付けなかったかな。。。

配信アングルじゃ仕方ないとはいえ。。。

もったいなかった

 


「♪このひとときよ~永遠に続け~」

ってデュエットは新曲でしたっけ?
2人の声質にすごく合ってて素敵な曲

 

 

最後にデイジーが言う

 

「信じてくれないかもしれないけれど

 あなたが好きよ」

 

って台詞が、ものすごく印象だったんだけど

きっと本心からの偽りのない言葉であって

彼女の純粋さが眩しくもあり、

そしてなんて残酷なんだろうと

 

でもジェイの長年抱いて来た人生の目的は

この言葉をもらえて昇華されたのかもしれないと、

そんなことも思ったりしました

 

 

 


デイジーの夫:トムちなつさん(鳳月)

 

お金にも女にも苦労したことないトム

「遊ぶことが仕事かもしれない」って本当に思ってそうな

そんなキャラの居住まいが巧い

 

トムの友人たちはガタイが良くて元気で微笑ましい

 

トムとデイジーの趣味の合わなさも

絶妙に夫婦の歯車が合ってない雰囲気が出てる

 

デイジーがギャツビーの葬儀に寄った時の

後ろの車の側で煙草吸ってるトムの姿と態度に

なんかムカァってしたから多分それはちなつさんが巧い

 

 

 

おだちん(風間)が演じるニック

ギャツビーの隣人でありデイジーの再従兄弟でもある

そして作中におけるストーリーテラー的な立ち位置もある

 

新しいおうちにお引越しでうきうきのニック可愛い

お隣さんが豪邸でびっくりなニック可愛い

再従姉妹の美貌を自慢するニック可愛い

ジョーダンに思わずキスしちゃうニック可愛い

 

こんな可愛いニックくんだけれど

あれやこれやあった後のギャツビーへの

「どんな過去があろうと君はあいつらより

 よっぽど価値のある人間だよ」

この言葉がとてもよかった

ここの月城ー風間のやり取りの全てが好きだった

 

あと、この作品が英真さんとおだちんで始まるのが

もうすでに勝利確定の方程式みたいだった

 

英真さんは、冒頭の運転手

ラストのジェイのお父さんの2役だったけれど

どちらも得難い存在感と独特の温かみと

そして風間さんとの掛け合いのテンポの良さが最高で

休演明けのご出演だったから心から

「おかえりなさい」って思いました

 

このお父さんと

少年時代のギャツビーるおりあ(瑠皇)

との場面にはまんまと泣かされました

るおりあもとてもよかった!

 

 

 

ジョーダン・ベイカみちるちゃん(彩)

 

まずどのお衣装も似合ってて素敵に着こなしてて

またしても登場するたびにみちる可愛いbotとなり果てました!


ジョーダンとデイジーはタイプが違いすぎて

逆に親友になるやつだな!って思ったら

2人ともが可愛くて仕方なかった

 

ゴルフの場面でさちかちゃんとバチバチしてたのも

可愛いでしかなかった

 

ニックとジョーダンのゴルフの歌

(正式なタイトルは知りません笑)が

歌詞はほとんど初演と同じなのに

メロディが違ってなんか気持ち悪かった!

(いっそのこと完全に別曲の方が

 この違和感はなかった気がする)

 

 

 

マートルじゅりちゃん(天紫)

 

マートルとフラッパーたちのナンバー

懐かしすぎて、その懐かしさで泣きそうになった・・・

 

ゆかしちゃん(美月亜優さん)のマートルがね、

大好きだったんですよ、私。

 

妹・キャサリンりりちゃん(白河)

泉里ちゃんのお歌もよかった

 

キャサリンの「姉は貞淑な人妻でした!」って

とってつけたような台詞には

どんな意味があるんだろうなって思うんだけど、

もうあれしか言いようがなかったのかな、

ってところに落ち着き(落ち着け)ました


あと、じゅりちゃんのメイクは?

あれはあれで正解なのか?な?

なんかちょっとあれでした笑

 

 

マートルの夫

ジョージ・ウィルソンるうさん(光月)

 

こちらも、初演の古代みず希さんのウィルソンが

私は大好きだったので、それと比べてしまうと

あれ?思ったほどくたびれ感がないな・・・って

思ってしまったんだけれど(笑)

いや多分マートルの旦那であることから考えると

るうさんの方が正解なのかもしれないな、なんて笑

 

 

マートルの仇を取りに来た場面は本当に切なかった

ただただ、妻と2人で幸せに暮らしたかっただけなのにね・・・

 

 

 

配役が発表された時には「?」だった

ゆいちゃん(結愛)のヴィッキー

思ってた以上に台詞も見せ場もあって

そしていつも以上にどの場面も可愛くて最高でした!

 

最初のギャツビー邸のパーティーの場面でも

センターで踊ってて(可愛い)

ニックたちと銀橋に出てくる時も

そのお隣にいましたよねー(可愛い)

 

ちなつさんとの絡みも

踊り子さんとしての場面も

そしてなんといっても

スレイグルれんこんさん(蓮)

との関係性がね…やばやばでしたね

 

でもわかるよ、ゆいちゃん可愛いもんね

私もずっと追っちゃうもん…わかるよ…

 

 

 

渋かっこいいの極みだったのが

マイヤー・ウルフシェイムまゆぽん(輝月)!

人のいいおっちゃんっぽく登場して

優しそうに見えるから余計にやばい

でもやっぱり裏街道の人だったね

 

暗めのスーツの男役さんたちを率いて歌い踊る

「俺たちの見る夢は」のナンバーも最高

(これも初演と曲変わったよね?)

 

このナンバー、両サイドに彩音・彩海がいるの

視線泥棒で最高でしたわ

 

 

 

そんなあみちゃん(彩海)のお役はエディ

デイジーの妹・ジュディ羽龍ちゃん(きよら)

とのキラキラデュエットがもう本当に可愛い

……し、ハモリが綺麗でめちゃ上手いのよ!

可愛いカップルだったなぁ

 

お帽子も可愛いしあみちゃんの眼鏡も可愛い

 

 

あみちゃんはジークフェルドの場面では
歌手をしてて同じく歌手のはーちゃん(晴音)と

がっつり歌ってて、そのスターっぷりにちょっとした

親心のような気持ちも芽生えるなど笑


くるくるフェッテ?してたのは

みうみこありちゃんかな?

可愛らしく華もあってよかった!

 

 

そしてー!!!


ゆいちゃんのー!

ウインクーーーー!!!!


これ抜いてくれてありがとうございましたー!

もれなく被弾しましたーーーー!

可愛いーーー!可愛すぎるだろーーーー!!!

 

 

 

あとね、

デイジーの乳母ヒルなつこさん(夏月)がね

溢れる愛情を惜しみなくお嬢様に捧げる素晴らしいお役でした

ご卒業されてしまうのですねぇ寂しいです

 

佳城さん新聞記者の胡散臭さも最高でしたね

 

 

 

私の感想メモに

 

「アイスキャッスル」

はーゆいとあやおとあみといちごちゃんの歌が最高」

 

ってあるんですけど何だったのか思い出せません笑

ただもうこのメンツだけで

自分的な最高ポイントだったのであろうことは

充分伝わりますね笑

 

 

 

 

ラストシーン

れいこちゃんのソロが圧巻

たっぷりとした空気、表現、そして歌声

 

こんな男のロマン的な、

欲しいものに手を伸ばし夢を見る男の物語、

小池先生お好きよね笑

掴めず終わったかに見えて

でもこれで幸せだったのか……?みたいなの

悲劇だと言えなくもないくらいなのに

なんとも満足げなジェイが印象的でした

 

人生をかけて手に入れたかったものに届いたからなのか

それとも彼女のために果てていけることへの充足感なのか

 

もしウィルソンに殺されなかったとしても

あれから一体ジェイはどうやって

何を糧に生きて行ったらいいのか、ってなるもんね

人生で成すべきことはもう全て・・・

ってことなのかな

 

そう考えると、悲しさよりも達成感に溢れて見えた

月城ジェイの姿にちょっと前向きな何かを

感じられるような気もしてきます

 

 

 


フィナーレ

 

ちなつさんの銀橋ソロから

ロケット

 

 

そして

れいこちゃん×白黒ドレスの娘役さんたち

みちるちゃんはーちゃんが確か両サイドにいて

そしてゆいちゃんも最前列に!いた!よね!

(嬉しい)

お花のついたなつこさんとはーちゃん

れいこちゃんと絡むのは泣けるね

 

 


男役さんが階段降りてきて男役群舞

 

 


上手花道からうみちゃんが登場してきて

デュエダン

 

このうみちゃんの登場が本当に美しかった

 

もちろんうみちゃん自身の美しさもあるんだけど

身のこなしやドレスの翻り方まで最高に美しい

その上そんな最上の女を待ち受けてる

舞台上の最上の男=月城氏がこれまた美しい

なんだこの美の洪水はよ!!!


落ち着いた赤系のお衣装も2人ともにお似合いだし

それに合わせたうみちゃんの髪飾りが

シンプルながらさり気なく美しく

まとめ髪に大きめのイヤリングが揺れて最高!

 

うみちゃん褒め褒めbotとなり果てました笑

 

 

今の娘役トップさん5人ともダンスはお得意だと思うけど

ダンスにおける身のこなしにおいては

私はうみちゃんがダントツで好き!

(センターでバリバリに踊る系ならひっとんかなー)

 

 

エトワールは私は多分お初の一乃凛ちゃん

風間さんのバウで活躍されてお名前は認識していたけれども

声も綺麗で素晴らしいお歌でした!

(元月組の紫咲樹れのさんに似てません?)

 

パレードのうみちゃんのお衣装がね!

これまた超絶好みで!!!

白を基調に黒とゴールド

羽根のデザインはまぁちょっとあれだけど(笑)

白の長手袋もいい!

(娘役トップさんのパレードのお衣装

毎公演最大レベルの楽しみポイント☆)

 

女神様がご降臨されたかと思うほどだった

うみちゃんは本当に金髪が似合う

鬘やアクセのセンスもまた素晴らしい

(最高)(好き)

 

 

 

と、こんな感想でございましたけれどもね

 

 

 

カテコでれいこちゃんが言った

 

「これほど役と離れがたいと思ったのは初めて」

「この役と出会えたことは一生の宝物です」

 

が心に沁みました

 

 

主演役者がそんな風に思える公演ってだけで

大成功の完全優勝なんですよ

 

 

私はそう思います!

 

 

 

以上、月組グレート・ギャツビーについてでした!

 

次の公演の開幕には間に合わなかったけど

今週末に見る予定の全ツ配信には間に合ってよかった

(同じキャストさんの違う演目見ちゃうと

さすがに記憶の塗り替えられ度半端ないからね)

 

お次はまた1本映画回を挟みます!

 

『Dramatic City “夢”』@シアター・ドラマシティ

続きましてはこちらを☆

 

シアター・ドラマシティが梅田に誕生して30周年となる

記念としてOGさんが集合して開催されたコンサート

 

   『Dramatic City “夢”』!!

 

 

大変豪華で懐かしく素晴らしい公演でございました!

(こちら、9月のお話となっております笑)

 

 

シアター・ドラマシティ30周年記念コンサート

『Dramatic City “夢”』

構成・演出 中村一徳(宝塚歌劇団

 

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

2022年9月9日(金)~10日(土)

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

2022年9月16日(金)~18日(日)


シアター・ドラマシティは、1992年大阪・梅田茶屋町に最先端技術を駆使した劇場として誕生。
同年12月には初の宝塚歌劇公演となる「TAKARAZUKA夢」を上演し、

以来大阪の文化発信地として、

宝塚歌劇をはじめとした様々なエンタテインメントを世に送り出してきました。
開場30周年を記念し、同劇場に所縁の深い宝塚歌劇OGをお迎えして、

懐かしの楽曲から定番のナンバーまで

バラエティ豊かに盛り込んだスペシャルなコンサートを開催いたします。

 

公演情報はこちらから→タカラヅカ・ライブ・ネクスト

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

実を言うと公演が発表された時から

「優子ちゃんは出るに違いない!」って思ってましたー!

 

だって、DCでの宝塚の初めての公演に

主要メンバーとして出ているんですから!

(本当は大浦さんと一緒に出て欲しかったよ)

 

 

そしてですね、実際に劇場で観劇したわけですが

大変素晴らしい公演でした!

本当に観に行ってよかった!!!

 

 

これから公演の内容について書こうと思いますけどね、

とりあえずはこちらの↓↓↓

とんでもなく可愛いうちのお姫さまをごらんください

(公演前に意気込みを語ってるお稽古場レポ動画です)

 

www.instagram.com

 

もうね、ビジュアルが超絶好み……!!!!!

そりゃまぁ何してたって「可愛い!」って叫んでる人間ですけど

それにしてもこれ可愛くて悶絶レベルなんですよ!!!!

 

 

そして続きましてはこちら↓↓↓

(ダイジェスト舞台映像です)

 

youtu.be

 

この最初の数秒に流れるうちのお姫様のかっこよさっっっっ!!!

もう可愛い方向にもかっこいい方向にも振れ幅大きすぎて

こちらの感情も大忙しなんですよーーーーーー

 

 

 

と、ここまでで私がこの公演を大層満喫したことが

わかっていただけるかと思います(笑)

 

 

今回はセトリの曲数が半端なく多いので

そのすべてについて言及することはしませんが、

印象に残った曲と優子ちゃんの出演場面を中心に

記録に残しておきたいと思います☆

 

 

 

まずは第1幕から

 

過去にDCで上演された宝塚公演のポスターたちが

スクリーンに次から次へと流れていくー

 

そんなオープニング

 

懐かしいものからよく知らないものまで私はあったけれど

30年分の約90作品!圧巻で壮観でした!

 

最新公演からさかのぼっていって

そのラストはDCで初めて上演された宝塚公演

「TAKARAZUKA夢」

 

メモリアルなその公演のポスターから

当時の舞台映像へ

ラストの3幕から2幕、1幕へと移り幕開きへ

 

そう、あのとんでもなくかっこいい

リンダヘーバーマン振り付けの

 

ベニーグッドマンの場面

 

初日を観劇した方の感想から、

この流れは知っていて

 

 

なのに実際に自分が観ていて

 

「あ、ここだ。ここで優子ちゃん出てくる」

 

ってわかった瞬間

信じられないくらいの緊張感とか高揚感とか

そういったものが溢れ出て来た

 

 

だって

 

当時優子ちゃんが出て来た

まさにその同じタイミングで

同じ振りだったんだもん

 

 

前場から大浦さんが1人残った舞台上に

上手から優子ちゃんが登場して

2人だけで並んで踊る場面

 

時間にすればさほど長くはないけれど

それでも優子ちゃんにとっての

憧れ&入団のきっかけとなった方…

 

しかも当時すでに大浦さんはご卒業されていて

客演という形で共演が叶ったもの…

この場面を花組さんで上演した時には

その優子ちゃんのポジションは

大浦さんの相手役で当時の花組トップ娘役でいらした

ひびき美都さんが踊ってらっしゃったところ

 

当時優子ちゃんはまだ研3であったし

ただのファンである自分にとっても

どれだけインパクトの強い、

忘れられない公演・出来事であったか…

 

放送された公演を何度も何度も繰り返し見ていたし

見ながら優子ちゃんを画面の隅々まで探していたから

このタイミングで出てくる、上手に一旦はけて、

そのあとすぐまた上手から出てくる、とか

そんなところまでしっかりと覚えてる

 

 

ちょっとなんか語り出すと熱くなっちゃうけど(笑)

そのくらいの思い入れがあるんです!

このベニーグッドマンという場面!!!

いやNY公演まるっと忘れられないな…

 

 

 

で、そんなNY公演の凱旋公演をDCで上演したのが

ちょうど30年前なわけですよね

 

そして30年経って

 

あの時と変わらぬ美しさの優子ちゃんが

あの時以上かもしれないかっこよさで

スクリーンに映し出された

大浦さんと並んで踊っている

 

そんな情景を目にした時、

時を越えた共演が叶ったことに

熱い感情が込み上げてきたのでした

 

 

この公演に選抜メンバーとして参加し、

大浦に次ぐダンス力を高く評価された風花舞

スクリーンの前に飛び出してきて共に踊り出す

シアター・ドラマシティ 30 周年記念コンサート 『 Dramatic City "夢" 』開幕! | えんぶの情報サイト 演劇キック

 

 

もちろん優子ちゃんは当時から30年年齢を重ねているわけなので

もしかしたら「高く足を上げる」とかそういったピンポイントでは

当時に届いてないところもあったかもしれない

 

でも、そんな細かいところじゃなくて、

表現力的な点ではあの頃はあの頃の、

今は今の、また違った良さがあったと思うし

かっこよさでは今の方が私は好みかもしれないし

なんといってもこういった高い壁から逃げず挑み、

そして越えていくそんな姿を見せてくれるところに

改めて尊敬の念を抱かざるを得ないわけですよ

 

(すみませんね生涯の贔屓なもので語ると熱いんですよ笑)

 

 

 

 

はいようやくここからセトリスタートです!笑

 

 

オープニングは

「Jump For Joy」

 

これはね覚えてますね

確か月雪合同で、一路さんと天海さんを筆頭とした

両組選抜メンバーの作品だった記憶

 

ここは優子ちゃん以外の出演者の皆さまが

歌い継いで登場されて

優子ちゃんも途中から合流!

前場面から超絶早変わりよね……)

 

 

今度はしっかりと宝塚の娘役さんの装いで

上手から登場してきた黄緑ドレスの優子ちゃんが

隣に並ぶみっちゃんとアイコンタクトしてるのを見て

お着替え間に合ってよかったね的な微笑み合いの可愛さと

優子ちゃん×みっちゃんっていう

これまた時を越えた組合せを見られたことの

新鮮な嬉しい驚きとで不思議な感情になりました

 

コーラスメンバーにはもんち(星吹)もいて、

姿はすっかり可愛いのに挨拶で話し出したら

声が低くて(笑)そのアンバランスさも面白かったです

 

 

 

1幕の構成は過去にDCで上演された演目の曲たち☆

 

ということでなんといってもこれ!

 

「今が幸せ(銀ちゃんの恋)

 

あぁまさかこの2022年令和の時代に

優子ちゃんの小夏に再会できるとは…

 

感動ですよ。。。。。(涙)(涙)(涙)

 

月組初演はバウ公演でしたけど

花組再演はDC公演でしたね

 

 

台詞の部分もそのままだったし

なんといってもね

 

可愛い

 

もうそれに尽きます

 

あとね、特売日だとかバーゲンだとか

庶民的なことを言いつつも

ギラギラの豪華なドレスにアクセサリーで

このギャップにはちょっと笑いました笑

 

 

 

で、この小夏ちゃんに続いて登場してくるのが

みどりちゃんのアジャーニ!!!

 

「幸不幸カナリア

 

ヒロインのキャラの癖が強いんよ。。。笑

 

でもこの2曲続きよかったなー!

 

私はみどりちゃんも好きなので

この好きな娘役さんの好きなヒロイン続きなの

最高に幸せでした!

 

 

 

で、ここに続いてくるのが

「風をきれ、闇を切れ、悪を斬れ(風の次郎吉)

 

出たー!

大好きなやつまた来たー!!!

って感じでしたよね

Hey!HeyHey!Hey!

退団後のみっちゃんが歌うこの曲を聞けるとはー!

 

この作品、ものすごく好きだったんですよ

みっちゃんの芸達者が存分に発揮されて

専科の夏美さんがこれまたさすがの存在感で

それに加えて下級生もみんな活躍してて!!!

 

あんな感じの斎藤先生のちょっと笑えるところもありつつ

お涙頂戴なほろりとさせられるような楽しい作品、

また見たいですね!

 

なんなら次郎吉再演したらいいのにね笑

もえこちゃんの次郎吉にこってぃの金さんとかどうかな笑笑

 

 

 

で、この後に

まりこさんノルさんたかこさんっていう

スターさまたちのMCタイムがあったんだけど

 

そこでまりこさんが

 

「どの曲やりたい?

私はね、あのみっちゃんのヘイヘイヘイ!っていうの

あれありたい」

 

って本当に無邪気に仰ってて変わらぬ可愛らしさでしたね笑

 

 

 

そしてMC明け

これ、私が1番楽しみにしてた曲!

 

「やさしさに一番近い島(Alas)」

 

 

タンチャーーーーーーー!!!!!!

可愛いよタンチャーーーーーー!!!!!

 

 

「Alas」は藤井大介先生のショー作品

でも、なんとなくのストーリーがあって

真琴さん扮するAlas(確かスペイン語で「翼」の意味)が

地球に降り立っていろんな人たちと出会っていくんですけど

このどこか南国っぽいところで彼が出会った少女タンチャ(優子ちゃん)

との場面がもう本当に可愛くて大好きだったんですよ

 

ちなみに至極個人的な話ですが、

多分この公演が私の初DC観劇だったような気がします

 

「Alas」はね、好きな場面が多くて大好きな作品です!

アルベルト城間さん率いるディアマンテスの曲が使われていて

これがまたかっこいいんですよ

「やさしさに一番近い島」もディアマンテスさんの曲です

 

公演違いますけど真琴さんが「ル・ボレロ・ルージュ」で歌われた

「情熱の翼」もアルベルト城間さんの作曲です

 

思い入れの強い曲になると蘊蓄過多になりますね

(すみませんね)

 

 

で、ですよ!

階段上の優子タンチャがもう可愛いのなんのって!


この公演、劇場での観劇だけじゃなく配信も見たんですけど

配信の映像だとこちらをしっかり見つめてくれて

それがまたもうね、最高のアングルで!

(カメラさんスイッチャーさんGJでございます☆)


で、こんな楽しい可愛らしい曲を聞きながら

可愛い可愛いと大騒ぎしながらも

「マミさんにも見て欲しいな」とかほんのり思いながら

私はもちろん泣いてました。。。

これは仕方ない!何の涙なのか自分でもわからないけど

ただただ自分の感情が体内には収まりきらなくなったんでしょうね!

 

 

 

「魅惑の宵(南太平洋)では、
まりこさんとみどりちゃんという新鮮な組み合わせが見られて

これがまた大らかな空気の溢れたお2人で素晴らしかったし、

 

「殉情(殉情)は、

初演の佐助が絵麻緒さんである公演の主題歌を

当時星組でやんちゃな兄弟みたいだったノルさんが歌うのも

なんだかぐっとくるし、

 

「星を継ぐもの(龍星)
まりこさんノルさんみっちゃん愛ちゃんっていう

本当に星組の歴史を紡いできたメンバーで歌うのも

これまた素敵な演出でしたね


水色のスーツをかっこよく着こなした愛ちゃんが

キラキラしててさすがの現役感でした☆

 

 

 

再びMCタイム
今度は優子ちゃんみどりちゃんみっちゃん愛ちゃん


「失敗談について」

愛ちゃんが出遅れしたエピソードを披露して

優子ちゃんも「昼の部出遅れしそうになった」と。

ノルさんが気付いてくれなかったら出遅れしてた!

とのことですのでファンからもありがとうございました笑

 

で、みどりちゃんは「ない!」って言い張ってて(笑)

「そういうフリでしょ?」って聞かれても

「本当にない!」と主張し続けてて

なんだかもう本当に面白い娘役さんですよね、みどりちゃん!

 

あと、現役当時によく拝聴したみっちゃんの

「尺蠖の屈するは伸びんが為」のお話があって(笑)

私的には、懐かしいwwwwwって感じだったのですが

その他の皆さまは「しゃっかく???」ってなってて

(そりゃそうでしょうよ笑)

でもなんかみっちゃんの「ブレなさ」は素敵だなぁと

改めて思った次第です

 

※ちなみに尺蠖とはシャクトリムシのことで

尺蠖が身を屈めるのはその次に伸びるため

=大きく前進するためにはその前に止まる・耐えることも必要、

というような意味だったと記憶しています

(勉強になります!)(突然のロマンス劇場w)

 

 

 

あと、「当時の自分に言ってあげたいこと」に

優子ちゃん→「鍛え続けろ!」

まさか30年後にこんなこと

(当時と同じダンスに挑戦すること)

があるなんて思ってなかったから、って言ってましたね

 

 

……まぁそりゃそうですよね

よくぞお引き受けくださいました!

よくぞ依頼してくださいました!

ファンにとっても更に忘れられないナンバーとなりました!

 

 

 

セトリに戻りまして


「ゴシップメイカ(ハリウッド・ゴシップ)は、

コーラス4人だったんだけど、その中に咲ちゃんの同期の

もんちとあんるちゃんがいて嬉しかったし、

 

「ヴィエントデブエノスアイレスブエノスアイレスの風)は、
あんるちゃんがとっても柔らかい歌声で聞かせてくれて

この曲の雰囲気に合ってて素敵だったし、

 

 

そしてみどりちゃんの歌った

「伝えてくださいドン・ジュアンがね

これがまた最高だった!

やっぱりDJはいい曲揃いよね

 

これ、主題歌でもなければヒロインの曲でもなく

準ヒロイン的なエルヴィラの曲なんですけど

みどりちゃんの歌声にとても合ってて

しかもさすがの表現力で、

ここでこの曲をみどりちゃんにって決めたの一徳先生なのかな?

天才じゃないかと思いました笑

 

 

タニちゃんのプレお披露目公演の

「A/L(A/Lアール)

宙組出身のみっちゃんと愛ちゃんで!

みっちゃんは当時の公演も出てましたね!

 

 

 

「唇は語らずとも(THE MERRY WIDOW)

 

これね、私、みっちゃんの主演作で

1番じゃないかってくらい好きなんですよ!

それをね、まさかの

みっちゃん×優子ちゃんで聞けるとは……!!!!

もう本当に一徳先生天才すぎるのよ!

(ねぇもう本当にありがとう)



たっぷりとした間合いと歌声が響き合って

まさにダニロが現れたかのようなかっこよさのみっちゃんと

みゆちゃんよりも大人っぽいハンナの優子ちゃんとの
時を超えた素晴らしい組み合わせのデュエットに
本当にうっとりなんですよ・・・・・

 

男役さんとデュエットする時の優子ちゃん

本当に「THE娘役」になるの

プロフェッショナルで本当に好き☆

 

 

これもね、素晴らしい作品だったので

また再演してほしい演目ではあるのですが

再演して欲しいスターさんは決まってるのです!

いつかありちゃんのダニロが見たいですーーーーー

(ニエグシュ~笑笑笑)

 

 

 

「For the people(For the people)は、

皆さんでの場面だったんだけど

その中でのソロパートがノルさんで

こちらもまた、轟さんの同期のノルさんが

っていうのがぐっとくる演出!

 

しかもね、ノルさんは歌詞が聞き取りやすくて本当にお上手なの

 

 

1幕ラストは「Action!(Action!)

これ、私は未見なんですけど真彩さんの大好きな作品ですね笑

 

皆さんで明るく賑やかに幕が降りて1幕終了~♪

 

 

 

続いて2幕

 

こちらはDC公演に拘らず出演者の歌いたい曲や

小林公平先生に縁のある曲などで構成されていた模様

 

元理事長であり元音楽学校校長でもある先生

パンフやまりこさんのMCでの説明によると

「文化の存在しない都市は、都市ではない」

という公平先生のご意見により誕生したのがDCだったとのこと

(当初は現梅芸の大ホール劇場のみの計画だったそう)

 

 

 

といったことでまずはこちらを出演者皆さんで

 

「レビュー・明日への希望(ザッツ・レビュー)

 

ここはどうやらお衣装は白黒テイストだったようですね


優子ちゃんは白のドレスがこれまた可愛くて
前髪くるくるで白い小花の髪飾りでいやもう本当に可愛かったです笑



 

まりこさんノルさんたかこさん優子ちゃん

MCタイムでは公平先生についての思い出話

 

理事長でいらした頃のイメージが皆さん強いようで

「うんうんてお話を聞いている笑顔が忘れられない」

って優子ちゃんは多分言ってた……はず


あと、各組の上級生をご自宅に招いて

お肉を振る舞ってくれたりもしたようで!

そんな思い出を共有した方々なのですねぇ

 

 

 

そこから和央さんを中心に
タカラヅカ行進曲(夢幻宝寿頌)

この曲、改めてちゃんと聞きましたけど素敵な歌詞ですよね!
5組になっちゃったから最近はなかなか聞く機会がないのかな?残念!

 

 

「夜明けの序曲(夜明けの序曲)

 

この曲の壮大でドラマチックな前奏を聞くと

「娘役トップ大鳥れいの歴史はここから始まった」って

私の中でこれまた壮大なナレーションが流れます(笑)

 

でも本当にそのくらい、

みどりちゃんの貞奴さんは「女優誕生」感がすさまじかった

当時を思い出してしみじみ思いますね

 

 

「虹の歌コインブラ物語)

 

こちらはなんと!!!

今度は愛ちゃんと優子ちゃんというこれまた新鮮な並び!


黒ドレスにお召し替えした優子ちゃんが
下手から登場して歌って
後ろの階段センターから愛ちゃんが登場

 

この作品はまったく内容を知らないので

一体どういった関係性でのデュエットなのかわからないけれど
曲名の通りの虹色のライトがすごく綺麗で
2人が触れたり絡んだりとかはないけど

しっかりとしたデュエットで素敵でした!

 

 

「群青」ではみっちゃんがこれでもかと

歌の上手さを見せつけてくれた笑


ここでもキラキラが舞ってるライトが綺麗だったんだけど
歌の内容からすると雪のイメージなのかな?


そしてここでお召しになっていたのが

噂の「父の軍服」ですね笑
相変わらず敬礼ポーズの指先までお美しくてさすがみちこさんですわ!

 

 

 

「青い星の上で(夢は世界を翔けめぐる)

 

この曲はイベントなどでも歌い継がれている名曲で

私もとても好きなんだけれど

この曲を歌うノルさんを見て「ご本家!!!」っていう

謎の感動をしてしまいました

 

皆さん登場してきて合唱になったけれど

やっぱり素敵な曲よね

 

 

 

この次のMCタイム

みどりちゃんみっちゃん愛ちゃんっていう

下級生3人だったんだけど

ここがもう本当にフリーダムでね…笑

私のイメージからすると案外暴走タイプだと思ってた

みっちゃん愛ちゃんが止める側に回るレベルで

大鳥姉さんが自由で……!!!

さいっこうに面白かったんですよ!

 


どんな流れでどの回で出た話なのか

もう覚えてないけど

面白かったのは

今回の座組が家族みたいっていうお話!

 

「まりこさんは本当にお父さんみたい」

「そうするとやっぱりノルさんがお母さん」

「で、たかこさんが長男ね」

「お兄ちゃんが海外から帰って来た!みたいなね」

「優子さんがしっかり者の長女」

 

っていうまぁ客席も納得の流れでみどりちゃんが

「私は跳ねっ返りの次女」って言ったところで

みっちゃん愛ちゃんの2人が両サイドから

いやいやいやいや…って言って結局のところ

「私たちは末っ子の三つ子ってことで」

って丸く収まったの非常に優しい世界だったね笑

 

 

あと、「みっちゃんは姿勢がいい」って話で

「風花さんのお隣が多いから

 自然と姿勢がよくなる」

って嬉しいことを言ってくれて

みどりちゃんが(今回は風花・大鳥2人部屋らしい)
「楽屋でも本当にストイックで

 素晴らしい!見せてあげたい!」

って言ってくれたのもとても嬉しかったです!!!

 

 

愛ちゃんも

「せっかく憧れの優子さんとの

 デュエットなのに

 違う世界にいる設定だから

 目を合わせることも出来なくて

 残念だった」

っていうこれまたヲタ的発言をしてくれて、

風花ファンとしても大変光栄だなぁと思っていたのですが、

 

「2人とも優子さんとデュエットさせて頂いてるけど」
「みどりさんとはないんだよね」

っていう流れになり

(そりゃなるわ笑)

 


「そうなのよ!そういった可愛い(?娘役っぽい?)

デュエットは全部優子さんで私にはなくて

いぃぃぃぃぃぃぃいぃー!(←悔しくてキーってなってる感じ笑)

ってなってこうやってカルロッタが生まれるんだなって思った」

 

って語って、そこからの

 

「This Place Is Mine(ファントム)

 

これがもうなんとも秀逸な流れだったんですよ!


ナンバーに入る前には

「セットが地味!」
「照明さんもっとしっかり当てて!」

っていう注文がたくさんあって

もう大鳥カルロッタさんがご降臨されてたの本当にあっぱれだったし

最高のエンタメだったと思う!


ここからのコーナー、

それぞれのスターさんのご自身の選曲だったそうなんだけど

これ確かに歌ったら気持ちいいだろうな~って

そんな風に思いました

 

 

そしてファントム繋がりで

(ちなみ2018年雪組ファントムは一徳先生演出でした)

「You are my own(ファントム)

 

今回は和央エリックと愛月キャリエールで

もうね、このナンバーは前奏で泣けるのよ。。。

 

和央さんはもちろん初演のエリックだし

愛ちゃんもコンサートやDSで歌ってるのよね

 

 

目に涙を浮かべて熱演する愛ちゃんの姿に感動し、

でも私の脳内では咲奈キャリエールが歌い出し・・・

 

 

 

そういえばあのですね、あの、

気が早い話ですが雪組の100周年記念公演てあるんですかね?

え?ありますよね?

そこでだい咲エリキャリ再び、ってあり得ますか?

もしまだ咲ちゃんが卒業してなかったら

例えば望海エリック×彩吹キャリエールとかあります?


って、そんなところまで勝手に考えてしまいました

やっぱりこの作品にはね思い入れが強いのですよ

 

 

そして愛ちゃんがそのまま残り

ソロ曲「As Time Goes By


ゆうひさんが「カサブサンカ」で歌ったこの曲を

ゆうひチルドレンである愛ちゃんが

とんでもなくかっこよく歌ってくれて

本当にもう男役卒業したの?って信じられないくらい

現役感たっぷりで素敵でした

 

 

みっちゃんのソロ曲は「She」

 

こちらは手話を交えてて

なんかほんとさ、みっちゃんて何でも出来るよね笑

もちろんそれ相応の努力をしてることは知ってるけど

でもみっちゃんレベルに歌うことって

どれだけ頑張っても出来ない人がたくさんいる中

あれこれしながら最高レベルの歌を聴かせてくれるって

やっぱり生来のエンターテイナーなんだろうなぁ。。。


あとですね、

可愛がってた下級性のもんちも一緒に出て、

そして彼女もまた完璧に手話をマスターしていることに

さすがみっちゃんの子飼いやな(笑)と関心したり、
やっぱりこの曲は蘭寿さんのイメージが強いので

みっちゃんからまゆさんへの想いに溢れているような

そんな気がしてしまったりもしたのでした

 

 

 

ハイ!ここで!皆様!!!!

再び白いドレスにお召し替えした優子ちゃんが

階段上に登場します

 

曲は「Shalom」

 

お恥ずかしながら存じ上げない曲だったのですが

調べたところ、

「MILK and HONEY」というミュージカルのナンバーで

ジェリー・ハーマン作曲とのこと(ふむふむ)

 

ストーリーを知らないのでなんともあれですが(笑)

世界中の国々の人たちと交わす挨拶の言葉!

的なそんなナンバーだった。。。ような。。。

気がします。。。(超絶自信がない)

 

でも優子ちゃんの歌声がもう最高に素敵で

そっと片手を挙げるだけでもその柔らかさ優雅さに

す…素敵……!!!!って客席で撃ち抜かれました!

 

 

で、ですよ、

セトリにはこれしか書いてなかったのですが

多分ね、3曲くらいメドレーになっていたのですよ

2曲目はわからなかったけど

3曲目は多分「ラ・カージュ・オ・フォール」の

「The Best of Times」だったんですよ

 

私がラカージュを観たのは優子ちゃんがアンヌ役をしていた

1999年のみなので20年以上前のことですけど

大好きなナンバーだったのでしっかりと覚えてます

ラカージュのナンバーもジェリー・ハーマン作曲なので

おそらくは2曲目も・・・・?

 

ちなみに、優子ちゃん退団後初出演がこのラカージュで

(2月にご卒業でもうすでに4月にはラカージュの初日でした)

それがDCのお隣(上?)の梅芸だったんですね

そのあたりも今回の選曲に何か理由があるのでしょうか?

 

で、更に調べましたらこのジェリー・ハーマンの曲を集めた

「ジェリーズガールズ」という公演に大浦さんが出演されていたようで

もしかしたらこれも理由の1つだったりする…???

 

なんてあれこれ考え、公演が終わったら答え合わせできるかと思いきや

とりあえず今のところその点についてご本人さまからの言及は

ありませんので真相はわからないままでございます・・・

 

なんかもう選曲理由、しかもただの推測のみで

ものすごい文字数消費しちゃいましたけども

(すみませんね沼底に生息してるヲタもので笑)

 

でも、この場面、本当に素晴らしかったのですよ!!!

優子ちゃんのソロからまりこさん、ノルさん、

そしてみっちゃん愛ちゃんと次々登場してきて

センターの白いドレスのお姫様優子ちゃん

男役スターさんがナイト?いや王子様?みたいに

囲んでくださって!!!

 

古い話して申し訳ないですけど

1996年のTCAスペシャルを彷彿とさせる内容だったんですよ

 

(ちなみに↑↑↑では、トップ娘役に就任したばかりの優子ちゃんが

同じく白ドレスで「青き美しきドナウ」を各組の娘役さんを

引き連れて踊り、しかもその後に、高嶺さん愛華さん真琴さん

轟さん稔さんというこれまた各組のスター男役さんと絡ませて

いただくという大変光栄な場面があったのです)

 

 

で、ですよ

この場面についてもう1個だけ言いたいんですけど

 

(ごめんなさい本当にあと1個だけだから)

 

 

麻路さき, 稔幸, 和央ようか, 風花舞, 大鳥れい, 北翔海莉 etc. シアター・ドラマシティ30周年記念コンサート『Dramatic City “夢”』東京公演開幕_ コメント到着 | シアターテイメントNEWS



優子ちゃんのインスタでご披露されてるエピなんですけど

東京公演では白スーツだったノルさんが

「優子1人が白い衣装の方がいいね」と大阪では

黒スーツにお衣装チェンジしてくださったらしいのですよ

 

お優しすぎじゃないです???

信じられないくらいのお優しさと

場面全体を俯瞰で見て即対応できる柔軟さ!

なんて素晴らしいんだと公演終了後にしみじみしたお話でした

 

 

 

はい、ではようやくセトリに戻りまして

 

続いては
「This is the Moment」を和央さんが

お歌の上手さ、かっこよさに加えて

英語で歌う素敵さ!さすが!

 

ノルさんの「Happy」は、

最初パンフで曲名を見た時には

まさかファレル・ウィリアムス

って思ったのですが全然違いました(笑)

とても明るく楽しい曲で良かったのですが

ちょっと聞きたかったです、

ノルさんのファレル・ウィリアムス

 

まりこさんは「いのちのうた」

これは本当に良い曲

いつどなたが歌うバージョンもそれぞれ個性があって

聞くたびに「いのち」に感謝する

 

ちなみにこの曲の話題が出るたびに同じこと言ってますけど

私がこの曲に出会ったのは竹内まりやさん版ではなく

マナカナちゃん版です!!!

 

 

ここで多分セトリにはなかったと思うんだけど

パレード風に「フォーエバー宝塚」

出演者皆さん総出だったと思う

(そしてみんなで歌ってても優子ちゃんの声がよく聞こえる!)

 

ここで今回の座長的立場であるまりこさんから

ちょっとしたご挨拶があったんですけど

今回の座組がお稽古場からそして袖でも本当に仲が良くて

みんな楽しく公演してる、っていうお話をしてくださって

「一体どんな線引きで選ばれたのかわからないけど」的なことを

仰って客席はもちろん舞台上もざわざわ……笑

即座に「線引き」を「選抜」と言い直してました

よく似た響きだけど大分印象変わるねwwwww
(そんなまりこさん本当に大いなる癒しでらぶですわ)

 

 


「宝塚我が心の故郷」

ラストの締めはこの名曲だったんですけどね

OG公演でもこの曲が最後にきて盛り上がること多いですよね

 

で、いつも娘役OGのお歌に定評のある方が

歌い出しのソロを歌われるじゃないですか?

なんとなく記憶にある限りでは

初風諄さんとか南風まいさんとかこだま愛さんとか!

 

それを今回、なんと

うちの優子ちゃんが務めていらっしゃってね・・・涙涙涙

娘役OGは優子ちゃんとみどりちゃんの2人だったので

途中からみどりちゃんが歌い継いで

分け合う形ではあったんですけど

それでももう本当に嬉しくて……!!!

 

この公演では優子ちゃんの綺麗に澄んだ歌声が

劇場に響き渡る瞬間が幾度とあって

心から幸せだなぁと感動致しました☆

 

 

 

と、本編はここまで!

 

配信で見た回には

アフタートークショー

がございました!

 

司会は羽純さん

綺麗でお話も上手で楽しいお時間でした

(でもシワがどうこうとか

目が窪んでるとかそういった話は要らなかったですね笑)

 

このトークショーに関してね、

自分の手元に残したメモ書きが

なんかもう優子ちゃんに関連することしか

ないので・・・なんかすみません

(先に謝っておきます笑)

 

 

★みっちゃん

 「メリーウィドウで風花さんと組むの感動する」

 手を絡める振りがものすごく緊張したんですって!

 どうやら、大劇場の客席から見たあの風花さんだ・・・

 って思ってしまって緊張しちゃってたらしいです笑

 

 

★優子ちゃん

 「まりこさんは毎回作詞をする」

 これ、某真琴さんを思い出すエピですね笑
 「でも文字数は合う」とのことで

 「ある意味才能だなと思う」らしいです!

 

★ノルさん

 「幕開きの優子ちゃんを見て頑張ろうと心を入れ替えた」

 ありがたいお言葉・・・涙

 こんな素敵なお話と

 「立ち位置2.5とか1.75とか言われてもわかんない」

 ってお話もあったりした・・・笑

 (相変わらず冴え渡るトークスキル)

 

★まりこさん

 「星を継ぐもの」や「青い星の上で」が

 「星組の曲」って言う話を聞いたことはあっても

 自分は関わったことがないからこれまで寂しかった
 今回その2曲に参加出来るのが嬉しい

 (ねぇもうまりこさんエピが可愛すぎる)

 

 

あと、これどこで出たお話だったか忘れちゃったけど

(アフタートーク内ですらない可能性もある)

優子ちゃんの幕開きのベニーグッドマンについて

「1人だけど袖からみんな見てるから1人じゃない」

って言ってて、しかもそれ話しながら

優子ちゃん本当に涙ぐんでて

聞いてる私ももちろんもらい泣きしました

 

 

プロローグの優子ちゃんのダンス終わりには

袖でスタンバイされてる皆さんが歓声で盛り上げてくれてたんですって!

なんか本当にメンバーの雰囲気がいいんだなぁってほっこり

 

 

 

 

千秋楽公演カテコでは

「これからの目標」っていうお話があって、

まりこさんの「40周年の記念公演でも踊る!」

に対して優子ちゃんが

「まりこさんが40周年でも踊るって言ったから私も頑張る」

って返してて

もうなんか温かい空気が満ち溢れすぎて尊すぎて

胸がいっぱいだったんですけど

また更にまりこさんが

「優子をリフト出来る様に鍛える!」って

言ってくださって!!!!!

それを聞いて、

飛び跳ねて喜ぶ優子ちゃんの姿が

可愛すぎて一瞬視界が

ハレーション起こしました笑

 

 

生きててよかった

本当に萌え死ぬかと思った・・・

 

 

 

 

最後に

公演を無事終えた優子ちゃんのインスタの投稿

 

 
 
 
 
 
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抱えていたいろんな想いに胸がいっぱいになって

たくさんたくさん称賛と感動の拍手を贈りたいけれど

 

それでもやっぱり

 

そして…
見ていてくださいましたか?
ご一緒に踊らせていただいたあの頃のようにはやっぱり踊れなかったけれど、
今の自分にできる精一杯の力で楽しく踊りました。
踊り出し、上手を振り返ったら、
あの頃のようにそこにいてくださっているような気がしていました。
微笑んでくださっていたらいいな…☺

 

この部分には涙が溢れてしまうのでした…

きっと、きっと見守ってくださっていたと思うのです…涙

 

 

 

優子ちゃんのこの投稿の前には

各出演者の方々とのお写真をその方とのエピソードも添えて

投稿してるのでそちらもよろしければ是非ご覧になってくださいませ☆

 

今回の座組の皆さんの仲の良さ・空気感の素敵さは

舞台上からはもちろん、

こういったコメントの端々からも伝わってきますね

 

 

優子ちゃんがこういった素晴らしい公演に出演してくださるから

追っている自分もこんな素敵な観劇をさせて頂けるんだなぁと

しみじみとありがたいことだなと改めて思いますね

 

 

 

優子ちゃん、本当にありがとう☆

これからもずっとずっと応援させてくださいね!!!

(なぜか突然のファンレター笑)

 

 

 

 

以上、「Dramatic City “夢”」についてでした!

お次は配信で見た月組さんの「グレートギャツビー」です!

「モンテ・クリスト伯」「Gran Cantante!!」@配信

続いては配信で拝見しました

星組さんの全国ツアーのお話!

 

 

ミュージカル・プレイ
モンテ・クリスト伯
原作/アレクサンドル=デュマ・ペール
脚本・演出/石田 昌也
日本では「巌窟王」の名でも知られるデュマの名作をもとに、

2013年に宙組でミュージカル化した『モンテ・クリスト伯』。

愛と復讐、そして復讐の「無意味さ」をドラマティックに描き好評を博した本作を、

礼真琴を中心とした星組で再演致します。
19世紀初頭のフランス。

若き航海士エドモン・ダンテスは、身に覚えのない罪を着せられ孤島の牢獄に収監される。

長い年月をかけ脱獄を果たした彼は、モンテ・クリスト伯爵と名乗り、復讐を開始。

自らを罠に嵌めた男の妻となったかつての婚約者メルセデスとの

「愛の葛藤」を盛り込んで描き上げる、ロマン溢れる物語をお楽しみください。


レビュー・エスパーニャ
『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』
作・演出/藤井 大介
スペイン語で「素晴らしい歌い手」を意味する『Gran Cantante!!』。

スペインの伝統的な祭りをテーマに、

スペインにまつわる名曲の数々と魅惑的なスパニッシュダンスで綴るレビュー作品。

確かな実力を持つトップスター・礼真琴の魅力を詰め込んだ、

今の星組ならではの華やかでパッショネイトな世界を、

全国ツアーバージョンとしてお届け致します。

 

主演
礼 真琴、舞空 瞳 

 

公演期間:2022年9月1日(木) - 9月21日(水)

 

公演情報はこちらの劇団公式HPから

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

これはですね、

本当は現地で観劇したかったのですよ

でも私の手元にはチケットさんは来てくれませんでした!

 

無念

 

でも公演中止・配信予定の変更もありつつ

無事楽公演を配信で見られました!よかった!!!

 

この公演は初日から楽を通じて休演者が多く

代役に次ぐ代役で、

私が観たのは配信のあった楽公演のみですが

もうどの役が本来はどなただったのか

よくわからなくなってしまったので

自分が観た楽公演に出演されていた方について

さくんと感想等書いておきたいと思います

 

 

 

まずはお芝居

モンテ・クリスト伯

 

宙組さんの初演、私は劇場でも映像でも見ていなくて

お話の内容は、まぁ名作なのでなんとなくは知っていたし

おディーン様のドラマは見ました

 

その程度の予備知識でした

 

 

 

で。さ。

 

開演アナウンスからすでに

こっちゃんの声がいいのよ

(最高)

 


私多分声の良い人に弱いので

こっちゃんはもうあの声だけで最高に酔えます

 

 

 

最初に牢獄シャトーディフに捕らえられたエドモンが

囚人の焼き鏝を押される印象的な場面があって

そこから時がさかのぼって

ファラオン号でのエドモンとメルセデスの結婚式

 

その最中に3悪人の罠に嵌められていって

どのようにして冒頭の状況になったのかを見せられて

そして焼き鏝の場面に戻って来る

 

この物語の重要なポイントがとってもわかりやすくて

その上で

モンテクリスト伯という作品の持つ重苦しい世界観

キラキラした華やかな宝塚らしい世界観

両方が詰め込まれていて秀逸!

 

でもこれ噂によると初演では石田先生お得意の現代パートあったんですよね?

石田作品にはよくある手法ですけども

さほど好評でもないんだからやめたらいいのにね。。。

あ、失礼つい本音が(笑)

まぁ、多くの生徒にお役や出番や台詞を作り出すためなのかもですけど。

 

 

そこからは原作の通り、脱獄に成功したエドモンが

復讐の鬼「モンテクリスト伯」と化し、

自分を陥れた3悪人に復讐を果たしていくんですね

 

いや、確かに宝塚作品としてもなかなか見どころのある題材で、

名作・秀作とまではいかなくとも佳作・良作とは言えるのでは?

なーんて偉そうにも思いました☆

 

 

 

では、以下印象に残った点など

 

 

といったわけでまずは主人公

エドモン・ダンテスこっちゃん(礼)

 

登場のね、振り返って歌い出すエドモンで

すでに感動のクライマックスなんですよ

軍服姿がかっこよさの極みなんですよ

キラキラした表情と素晴らしい歌声で

あ~えぇもん見たわぁ~って気にさせられます

 

さすがスーパースター礼真琴さまです

 

 

囚人として牢獄で過ごすエドモンの背景に

彼がいなくなった後フェルナンと結婚して

息子・アルベールと過ごすメルセデスの日々が

繰り広げられるという見せ方には、

エドモンの無念さを知っている観客としては

辛くて仕方がない

 

「君に会いたい……」っていうエドモンの

嘆きに胸がぎゅーんってなる

(そしてこっちゃんはそんな芝居が超絶巧い)

 

 

「復讐」というワードを口にした瞬間から

声も目の光も雰囲気も激変するのもすごかった

ほんとこっちゃんすごい

(すごいといいか言いようがない)

 

 

メルセデスにも復讐するって言ってるエドモンが

黒い僧侶服?司祭服?をかっこよく脱ぎ去ったら

その胸元には彼女との思い出の二枚貝のネックレスがあって

それを見たら本当に涙が止まらなかった

 

 

 

対するヒロイン

メルセデスひっとん(舞空)

 

ファラオン号での結婚式でね
お花持って登場するしてくるなこ姫の可愛さよ!!!

 

このまだ幸せいっぱいだった場面の2人が

キラキラしていればしているほど

3悪人たちの憎まれ度は増していくし

後半の復讐鬼と化したエドモンとの対比も鮮やかで

観客の胸の苦しさや切なさも高まるってもんですよね

 

 

ただただエドモンだけを見つめる少女時代と打って変わって

後半のメルセデスは息子を守りたい母としての登場で

決闘をやめて欲しいとエドモンにお願いに来る場面

ここのひっとんがこれがまた素晴らしかった

(まぁ見た目にはどうしても若く可愛くなっちゃうんだけど)

 

そこからのトップコンビの決闘場面は

さすが星組のトップコンビ!って感じでいい!

(戦闘能力の高い娘役さん好き)

 

 

私が印象的だったのは

「忘れるわけがないじゃない」っていう

悲痛な叫びのようなメルセデスの台詞

 

モンテクリストとして再び出会った時、

3悪人たちみんなエドモンだって気付かないんだよね

 

エドモンはきっと1日たりともお前らのこと

忘れたことなんてないだろうにね!!!

 

きっと悔しさや屈辱もあったと思うんだよ

そこからのこのメルセデスの言葉はさ。。。

きっと嬉しかったよね、エドモン。。。泣

 

どれだけ時が経って、

どれだけ見た目が変わろうとも、

それでも目の前の愛する人だけは

自分のことをわかってくれた

きっと嬉しかったと思うんだよ!!!

素直にそれを喜ぶことはできないけどさ!!!

 

 

自分は果てしなくトップコンビ厨なので

こんな2人がちゃんと想い合っている作品が好きですね、やっぱり

 

 

 

 

さて

今度は復讐される側の3悪人さん

 

フェルナン瀬央さん

貴族のぼんぼん

大好きなメルセデスが奪われて気に入らない

 

ダングラール輝咲さん

モレル海運の会計士さん

ファラオン号の新船長の座が奪われて気に入らない

 

ヴィルフォール:代役の夕陽 真輝ちゃん

検事さん

直接エドモンに恨みは無さそうだけど巻き込まれちゃったね

 

 

彼らの♪俺はダンテス許さない~とか

♪罠に~罠に嵌めてやる~のナンバーよかったですね!

 

 

ダングラールは会計士から銀行頭取にまで

昇りつめていたけれど

偽の情報をつかまされて銀行は倒産
囚われた牢獄でモンテクリストの正体を知り

まるで守銭奴のような命乞いの末に果てる

 


ヴィルフォールは妻に毒殺されそうになり

逆に妻を撃ち殺してしまう
そこに絶妙なタイミングで

(もちろん全部仕組まれてる)

新聞社にスキャンダル写真を撮られ銃自殺

 

このヴィルフォール夕陽 真輝ちゃんは

休演した綺城さんの代役だったけれど

瀬央さん・輝咲さんと並んでも負けない貫禄と上手さで

堂々と演じ切っていて素晴らしかったですね

 

 

上記2件、なんともざまみろな

エドモンの側に立ってスッキリする復讐劇だったけれど

フェルナンのラストだけはなんかよくわかんなかったなー。。。

酔っぱらい?なんなん?兵隊?に撃たれて死んじゃったよね?

 

 

まぁ、エドモンの復讐に怯え恐れて死んでいったから、

いいのかな。。。。。

(ここもうちょっと盛り上げれなかったのかな)

 

 

 

ダングラールの妻

エルミーヌいーちゃん(音咲)と

ダングラールの母

オービーヌなっちゃん(白妙)

 

この2人も上手くてねぇ

いびられ続けたいーちゃんが最後になっちゃん

逆襲するの本当にスッキリした!

ここにも小さな復讐劇があったんだね

 

 

ヴィルフォールの妻

エロイーズくらっち(有沙)

 

このあたりの女役さんたちにお役が多くて

見せ場もあってしかもみんな上手なのは

作品の出来を底上げするよね

 

エロイーズさんはダングラールさんと通じているのだけれど

くらっちに絡むキザキさんの色気の放出具合、

凄まじかったですね!!!(大好物です)

 

 

 

ヴィルフォールとエロイーズの娘、

ヴァランティー美蘭ちゃん(綾音)

 

ピンクドレスの美蘭ちゃん最高に可愛かった。。。

可愛くて上手でによによ案件だったんだけども、

これ本来はにじょはなだったと知って、

それはそれで見たかった。。。と悔しく思ったりもしました

 

 

 

この公演が星組デビューとなった

ありちゃん(暁)はベルツッチオ

密輸船の乗員からモンテクリスト伯の家令となる男

 

そんな密輸船のボス

ルイジ・ヴァンパさきっぽ(蒼舞)

 

 

ベルツッチオは「よぉ!」って感じの

お髭を蓄えたおじ・・・いやおじさまよりは若めの設定かな?

とにかくあんまりこれまでありちゃんで見たことないような

キャラクターで新鮮!

 

さきっぽは代役にも関わらずアドリブとかにも

柔軟に対応しててさすが☆

 

 

この2人が現代パートがなくなった代わりの語り部的存在。

ちょっと説明台詞多すぎな気もしたけど、

ま、仕方ないのかな?

 

ヴァンパは元々天華のぴーちゃんだったとのことで

これが本来はありぴーの98期コンビだったんですよね

 

 

ベルツッチオはモンテクリストに従順ではあるんだけど

彼の復讐にはずっと疑問を持ち続けてて、

何の罪もないヴァンティーヌの命まで奪ったことに
「あんたがやったことはあいつらと同じだ」って

進言する場面はなかなかの迫力だった

 

金で解決しようとするモンテクリスト

「金なんて要らない!
あんたを守るって誓ったんだ!」
って涙ながらに訴えるベルたんの場面もぐっときました

(ベルたん?)(とは?)(笑)

 

 

初絡みではありますが、

ことありの芝居とてもよかったですね

これからがますます楽しみになりました!

 

 

 

メルセデスの息子

アルベール稀惺かずとくん

 

士官学校の制服も良く似合ってて素敵
父の名誉のためモンテクリスト伯と決闘になる

(ここでの父はフェルナンね)

 

結局メルセデスが止めに入り

彼はフェルナンではなく

エドモンの息子だと言うことがわかるんだけど

ここでの「一夜の火遊び」とか言う寒い台詞に

せっかくの良い場面もなんだかな・・・

って空気になってしまったので

石田先生はそのあたり本当にもう少し丁寧に扱ってほしいなぁ

脚本をチェックする人いないの?

チェックしてあれなの?

 

だいたいさ、エドモンとメルセデスは婚約者で

結婚式も挙げてたくらいなんだからさ、

一夜の火遊びじゃなくない?

わざわざこんな台詞で説明いる関係性???

(思い出してメラメラしてきた笑)

 

ついでに言うと、実の父だとわかったアルベールくん、

次の瞬間から即お父さん呼びする?え?

 

こんな些細な台詞でせっかくの感動がすっと冷めるから

本当に脚本て重要なんだと思うんですよねーーーーーーー

 

 

 

 

さて冷静になりまして

 

エドモンの働いていたモレル海運の社長であり

メルセデスの父親であるモレル社長

エドモンがシャトーディフで出会い

知恵や財や脱獄のチャンスや

復讐に必要なすべてを授けてくれたファリア司祭

 

2役ともこの作品においてとっても重要だと思うんですけど

その両方を組長の美稀さんが威厳と温かさをもって

演じていらっしゃって素敵でした

 

 

 

あとはね、

最初のシャトーディフで焼き鏝を押す人!

あれ、遥斗くんで合ってます?

あれも代役です?あれは本役なんです?

とにかく上手かったんですよ

(そんな彼も次公演で退団とか。寂しいですね)

 


エドモンを逮捕に来るしもちゃん(夕渚)も

かっこよ!って思って見てました

(わたくし、しもちゃん大好き人間でございます)

 

 

 

ラストでお顔をくしゃくしゃにしたトップコンビが歌う

「♪手を~伸ばせば~」というデュエット曲は最高に沁みました

 

曲自体がとても素敵なのと

長い年月かかったけどようやくまた互いの手を取ることができた

そんな2人の幸せそうな表情に心から感動して

劇中に感じたもやっとなんて全部吹っ飛んで

エドモン~メルセデス~お幸せに~!!!!

っていう気持ちでいっぱいになるんだから

ほんとちょろいですよねーーー

(でも宝塚ってそれでいいんだ私はね!)

 

 

 

 

続いてショー

「Gran Cantante!!」

 

最初の妖精さん3人が

大輝さんとにじょはなちゃんの休演により

みきちぐさん1人になってしまっていて
♪千秋楽も~ひとりきり!って華麗にアドリブを

放っていらっしゃってさすがだったけれども。。。

 

うわぁーんにじょはな見たかったよー!

(えぇにじょはなちゃん大好きなんです)

 

 

気を取り直しまして

 


階段上スタンバイのこっちゃんソロは

相変わらずの圧巻!

 

そして瀬央さんが男役引き連れて登場

ありちゃんも下手から登場

瀬央さんとお揃い(かな?)の

青いスパニッシュお衣装は新調ですか???

似合っててかっこよかったな!

 

ひっとんほか娘役さんも登場

せおありで歌うのもよかったですね

 

お衣装替えしたこっちゃん再登場
かっこいいし華やかで素敵ー!

そして歌い上げがあっぱれ☆

 

 

プロローグ後のあかぴー場面の代役は

はるとくんとさきっぽの同期コンビ

上手いねかっこいいね

 

 

 

お馬さんと人参娘の場面


本公演でも思ったけど

あのギラギラ衣装にたてがみが
あんなに似合っちゃう瀬央さんてすごいよね

持ち合わせたビジュアル力の強さ


踊ってるしもちゃんがかっこよくて見たいんだけど

それでもどうしても輝咲さんに視線が奪われてしまう

(これはもう仕方がないことです笑)

 

全体的に娘役ちゃんが少なくて残念だったけど

その中でも飛び込んで来る美蘭ちゃんの可愛さ!

メイク顔がほんのりうめちゃん(陽月)に似て見えた

 

 

 


ボニータ

プロローグは歌を聴かせたこっちゃんが

ここはダンスで魅せる!


帽子を取った時の濡れ前髪が最高。。。

 


退団したはるこちゃんポジに入ったのは

彩園ひなちゃん!かっこいい!

スタイルもいいし踊れるし

下級生なのにとっても大人っぽくて素敵でした


そして白ドレスのひっとんが登場!
くるくるくるくる……て回転する姿がほんとかっこいい!


歌ってたのはいーちゃん?都ちゃんも?

女役さんの低音で濃厚な歌声いいね

 

 

ここから中詰かな?

 

まずはターバン姿のありちゃんのソロ歌

本公演は極美くんだったとこだろうか?

ありちゃんはもうお歌も安心して聞けるよね




ゴールドの豪華なドレスで登場したくらっちは

本公演で美穂さんだったとこ?

ターバン姿のこっちゃんが登場してきて
ことくらで歌う場面は聞き応え最高!

 

 

そして今回の(私的)目玉場面

 

こっちゃんと

白ドレスありちゃんの

デュエダン~!

 

「♪瞳の中に~」ってこれバレンシアだったっけ?

 


もうね、ありちゃんの表情も可愛いし

ドレスの裾捌きも綺麗だし

礼×暁は近いうちに絶対あるとは思ってたけどさ、

まさかこんなにすぐ実現するとは思わなかったし

 

まさかありちゃんが女役側だとは

思わなかったよねーーー笑


でも丸顔の並びが2人して可愛いし

ありちゃんも必死に膝折してて微笑ましい初デュエダンでした笑

これからも期待大の組合わせ

 

 

そこからのひっとんのダルマでの銀橋渡りは

相変わらずの可愛さとスタイルの良さ

(そしてひらひらした布の邪魔さw)

 

 

そのあとの瀬央さんが数曲歌い続けてたのは

やっぱり休演者の場面も受け持ってたんだよね、きっと?

ほんと瀬央さん大活躍でしたわ

 

 

総踊りの場面ではね、
ありちゃんの馴染みっぷりに驚きました

え?このショー1人だけ初参加なんですよね???笑

 

ラストことなこせおの場面も好き!


千秋楽だったから3人とも「愛してるぜ」ではけてったんだけど

ひっとんの愛してるぜがかっこよくて最高だった

そしてもちろんこっちゃんのイケボde愛してるぜ

画面越しにくらってかっこよさのあまり昇天寸前でした笑

 

 

続く黒いマタドールお衣装のありちゃんのソロ歌

これがまたかっこよかったのよ!

 

この後の赤マタドールのこっちゃんと
牛のせおさんが踊る場面は本公演のままかな?

 

 

 

オンブラの場面の

ひっとんが踊ってなっちゃんが歌う

っていうのは豪華で贅沢だったなぁ

 

この、黒いシンプルなお衣装で踊るひっとんの

手足の先まで美しいダンスと

なっちゃんの深みと優しさのある、

でも力強い歌声と

とっても素晴らしいものを観ているのだなぁと実感する

 

ひっとんにありちゃんとくらっちが加わって3人、

そして瀬央さんも加わって4人、

そこからのみんなが加わって群舞、な流れもかっこいい

 

そしてここもまたこっちゃんの歌がさ!

もうさ!

最高に聞かせてくれるわけですよ


こっちゃんとなっちゃんの歌に乗せての群舞

ほんとに最高!

更に贅沢な上質感が溢れてくる


ここのありちゃんのセンター分け可愛くて好きだったなー

星組の皆さんと楽しそうに笑い合ってる姿が見られて嬉しかった

 

でもそれと同時にお誕生日公演が

中止になってしまったのは改めて残念!

 

 

そのあとは新場面!(だよね?)

「♪アデランテ~」

ありちゃんセンターに男役さん数人で!

前場のお衣装のままだったと思うんだけど

がらっと明るい曲調の楽しい場面

かっこ可愛いありちゃんの魅力全開で

歌声も明るく響いてとっても合っていたし

何よりも表情がね可愛かったのーーーー!

 

あと!ねぇ聞いて!

しもちゃんにもソロがあったの!(嬉しい)

 

ロケットは綾音美蘭ロックオンで終わりました!

(すみません!)

 

 

全ツならではの中?(小?)階段が登場して

フィナーレナンバー

 

ひっとん+男役の場面は

お歌がくらっちに!

かっこよくていい!

 

ひっとんを挟んでせおありだったけど

やっぱりひっとんとありちゃんの絡みには

期待してた分滾りましたね

これからも楽しみ

 

そして白いお衣装のこっちゃんが登場
青いお衣装の娘役さんと踊って
そこから青いお衣装の男役さんを引き連れての群舞

 


そして白ドレスひっとんが登場しての
デュエダン


このコンビのデュエダンは、

2人とものダンスレベルが高いのはもちろんなんだけど

ひっとんの身の預け方が最高なんですよ!

 

相手を信頼していないとあんなに全力でいけないでしょ?

預ける方も受ける方もすごいと思うのよ!(力説)

 

あと、ただ飛ぶ振りだったとしても

ただ高く飛ぶわけじゃなく

同じ高さで飛んでるのね、この2人はさ!

1人での振りならもっと高く飛べたとしても

ここはデュエダンだから、同じ高さで飛んでるの!

 

本当に素晴らしいコンビネーションだなって

デュエダンを見るたびに思うのです

 

 

パレード


ありちゃんエトワールーーーー!!!!

おめでとーーーーーーー!!!!

素敵だったよ上手だったよかっこよかったよーーーー!!!

 

あ、今回まだ名乗ってませんでしたね

どうも、自称ありちゃんのモンペです

(下級生の頃からただ可愛い可愛いと愛で続けております笑)

 

 

階段降りメンバーにも休演者がいたことによって

中詰に続き瀬央さん大活躍でしたね

頼れるみんなの瀬央さん!!!

 

本公演の時にザワザワした大羽根は

瀬央さんとありちゃんが半円すつで

半円だったひっとんはちゃんと真ん丸になりました!

 

(こんなくだらないことに注意が削がれるの不本意ですけどね)

 

でも考えてみればもしかしてありちゃんの背負い羽根って初めて?

月組の最後は肩モフでしたよね?

どこかでもう経験済だったら申し訳ないですけど

愛でたい気持ちになりますね!(単純)

初めてだとするとたとえあのよくわからない半円だとしても!

 

パレードのお衣装自体はスパニッシュ風でとても素敵だったし

何より薔薇をあしらった持ち物はセンスがよくて可愛かったです!

 


そうそう

持ち物と言えば、何度もカテコがあって

そのたびに綺麗に持ち物を見せたままおじぎするありちゃん

私は何度目かの恋に落ちました笑

(いやでもそういった小さな所作も大切ですよね)

 

 

 

で、そのカテコですが。

 

私、こっちゃんのご挨拶毎回大好きなんですよ!

 

今回は締めようとして突然の「違うわ!」

これがまた最高に可愛かったし笑った!


ご当地出身者の紹介を忘れそうになっちゃったんですね笑

(大丈夫忘れてないまだセーフだった)

 

で、中継回は神奈川だったのでご当地出身者・ひっとんの

ご挨拶が見られて超絶可愛くて大満足でした☆

 

泣くつもりなかったのについ涙があふれちゃうひっとん可愛すぎだし
ひっとんに対しては熱血指導の厳しい先輩風なこっちゃんだけど

いつも彼女にかける言葉や送る視線が本当に優しくて温かくて

そんな2人のやり取りに見てるこちらの心が温かくなる

 

 

こっちゃんのご挨拶では

配信・中継組や公演中止や台風で観劇を断念した組にも

言及してくれてそんな些細な一言が嬉しかったりしますよね

 

 

再びのカテコでは
「1人でも再開を待ち望んでくださるお客様がいるなら

こっちだって1人でも舞台に立ってやる

そうじゃなきゃおかしいだろう」

というようなことを言っていて、

さすがパッションの星組だなぁと感心したり

 

ってなわけで次のカテコでは恒例の星組パッション」

「ありちゃん大丈夫?」って聞いてくれるこっちゃん

やっぱり優しさの塊だね!

 

 

とりあえず私がれいまこさん大好き人間であり

ひっとん可愛い侍であり

その上ありちゃんのモンペでありますので

大変楽しく拝見させて頂いた全国ツアー中継でございました!

 

 

 

 

以上、星組さん全国ツアーを配信で見たお話でした☆

なんとか、次の公演が始まる前に更新できてよかった!笑

 

お次は「DramaticCity夢」の回となります!

 

【ハウ】

久々に映画を見に行ってきたので

今回はそちらのお話を!

 

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「ハウ」

監督:犬童一心
原作:斉藤ひろし
脚本:斉藤ひろし 犬童一心

 

婚約者にあっさりフラれ、人生最悪な時を迎えていた市役所職員・赤西民夫(田中圭)。
横浜で一人空虚な日々を送る彼は、上司からの勧めで、

飼い主に捨てられて保護犬になってしまった真っ白な大型犬を飼うことになってしまう。
犬はワンと鳴けず「ハウッ」というかすれた声しか出せない。

とびっきり人懐っこいこの犬を、民夫は“ハウ”と名付け、

1人と1匹の優しくて温かい日々が始まった。
民夫にとって最初は戸惑うことも多かったハウとの暮らしだったが、

何をするにもいつも一緒な“ふたり”の絆は次第に深まり、

いつしかかけがえのない存在となっていった。
ハウと民夫の最高に幸せな時間はずっと続くと思っていたのだが…。

そんな時、突然ハウが姿を消す。
あらゆる手段を尽くしてハウを探す民夫だが、

無情にも「ハウによく似た白い大型犬が事故死した」という情報がもたらされる。

しかし、横浜から遠く離れた北の地でハウは生きていた!
偶然のアクシデントが重なり、ハウは青森まで運ばれてしまったのだ。
ハウは、大好きな民夫の声を追い求め、「もう一度、君に会いたい」という

一心で青森から横浜、798キロの道のりを目指す。

民夫はハウがいないという現実に苦しみもがきながらも、少しずつ向き合おうとする。
民夫のそばで優しく寄り添う同僚の足立桃子(池田エライザ)の支えもあり、

皆それぞれに悲しみを抱えながら生きていくことを学んでゆく。

一方、ハウは民夫を探して走る道中で、悩みや孤独、悲しみを抱えた人たちと出会う。
震災の風評被害に心を痛める女子中学生の麻衣(長澤樹)。

愛する夫(石橋蓮司)を亡くし、ひとりで傘屋を営む老女・志津(宮本信子)。

深刻なDV被害に遭い、修道院のシェルターに保護された若い女性・めぐみ(モトーラ世理奈)。

彼女たちに寄り添い心を癒していく。

 

映画『ハウ』公式サイト

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

動物物、特に犬物の作品に弱いので

まんまと見に行って

まんまと泣いて参りました

 

 

でも、なんていうのかな?

よくある愛犬を失って悲しくて泣くような

そういった涙ではなく、

あーそうなのかぁ・・・

いや、それは辛いな

辛いよな

いいの?本当にそれでいいの?

あぁ、お前はなんて優しいんだ・・・

切ない・・・なんて切ない結末なんだ・・・

みたいな、そんな気持ちになりました

 

 

 

主人公・民夫は結婚直前で婚約者にふられて傷心のところを

上司の奥さんからの紹介(お願い?)で

保護犬ハウと出会うのだけれど、

そこからの民夫とハウの日々がもう本当に幸せそうで

一緒にサンタ帽被って過ごしたクリスマスや

そんなハウとの日々をアップしていたSNSや

犬飼いさんならきっと身に覚えがあるような

愛しい日々に自然と頬が緩んでしまう

 

 

中でも私の心がぎゅいーんってなったのは

民夫が帰宅すると玄関で待っててくれるハウの姿

 

数ヶ月振りの実家帰省であっても

まだ家族の誰も気付かないくらい遠くから

いつも私の車の音に気付いて

玄関で盛大に迎えてくれた今は亡き愛犬の姿を

思い出して泣きました

 

ちなみに、「ただいまーハウぅー!」って

帰宅する田中圭くんの可愛さも最高でした笑

 

 

 

民夫は散歩中に居眠りでリードを離してしまって

目を覚ました時にはもうハウの姿はなくて

探しても探してもみつからなくて

よく似た犬が交通事故に遭ったという事実を

火葬も済んでから知って

ほぼハウで間違いないと思うと聞かされた民夫の

 

「リードの感触が消えない」
「あの時自分がリードを離さなければ」

 

と落ち込み悩む姿には本当に心が痛かった

 

 

こういうのって早く忘れた方がいいのかな?

忘れたいけど忘れたくない

忘れてしまうのが恐い、みたいなの、あるよね泣

 

 

 

そうそう、民夫の職場のくそばbaa……

あ、いや、おばさまがね、凹み続ける民夫に

「また新しい犬飼えばいいじゃない?

え?高いの?」

みたいなこと言った時には

怒りのあまり座席立って画面に殴りかかろうかと思った

(もちろん大人なのでしませんが)

 

 

 

 

気を取り直しまして(ふぅ)

 

 

さてここからがハウの大冒険

 

実は生きているハウ

あれこれあって遠く東北の地にたどり着いてしまったハウ

横浜の民夫の元へ向けての旅が始まります

 

 

ここからのハウが出逢う人たちの物語は

まるで絵本を1ページずつめくっていくような

そんな印象を受けました

 

ドキュメンタリーってよりファンタジー

 

語りが石田ゆり子さんの柔らかい声で、

だから余計におとぎ話みたいに感じたのかな?

 

 

 

このハウが旅の途中で出会う人たち

 

きっと今も同じような傷や闇を抱えている人が

たくさんいるような、

そんなリアリティのある問題を取り上げていて

 

もちろん、そこにハウがたどり着いたからって

一件落着!って問題が解決するようなことはない

 

でも、そっと人の心に寄り添い、癒し、

そしてまた民夫の元へと旅立っていく。そんな感じ。

 

 

 

放射能被害に遭って地元へ戻れず

転校先で風評被害に遭っている女子中学生

 

 

人通りの少なくなったシャッターばかりの商店街で

夫の残してくれた店を1人守り続ける傘屋の女性

 

 

酷いDV被害に遭い

修道院に保護されている女性

 

 

そこに鳴き声がうるさいからと声帯を取られ

鳴き声を失った上に捨てられた保護犬の問題も絡んでくる

 

 

 

 

福島の女子中学生を演じた長澤樹ちゃん

DV男から逃げている女性役のモトーラ世理奈さん

今回初めて知った女優さんでしたが2人とも

なんとも言えない透明感とリアリティがあって素晴らしかったです

 

 

あと、修道院にDV男が押しかけてくるあたり、

ちょっとかなりのバイオレンスな内容で本当に恐かった

 

きっと本当にこんな被害に遭って

こんな恐ろしい思いをしている人がいっぱいいるんだと思う

 

いろいろ考えさせられるよね

 

 

 

 

一方の民夫側は、池田エライザちゃん演じる

職場の同僚と少しずつ仲良くなるんだけど彼女が猫飼いさんで!

 

 

犬飼いさんと猫飼いさんの両方がきっと

「わかるわかる」ってなれる作品だったと思う

 

 

 

 

 

※以下↓↓↓結末ネタバレしてます


 

ようやく(確か1年くらい経ってる)前を進み始めた民夫は

婚約者と住むつもりで購入した家を売却し

マンションを購入し新しい暮らしを始める

 

そんな民夫のいなくなった懐かしの家にハウが戻って来る

 

その家には夫を亡くしシングルマザーとなった女性が

息子と引っ越してきていた

 

少年は現れたハウをパパの生まれ変わりに違いないと言い

その母子の元で飼われるようになる

 

そんな民夫とハウは

いつも一緒に散歩をしていた川沿いの道で再会する

 

もちろんお互いにお互いのことはしっかりと覚えてる

 

再会を大喜びした民夫だったけれど

民夫の元へ駆け寄ったハウを追ってきた母子に

ハウを飼うようになった一連の流れを聞いてしまい

自分のことは何も話さず

ただハウをぎゅっと抱きしめてその耳元で

「これで本当のお別れだよ、ハウ」

と囁いて背を向けて去っていくのでした……涙涙涙

 

 

 

え、ちょ、待って…

 

切なくて号泣しながらも

「ありえない!!!!!」って

私は思ってしまいました

 

ねぇ、ちゃんとハウは理解してる?

あなたに会いたくて

またあなたの家族になりたくて

頑張って旅してきたんだよ?ねぇ???

 

別に少年からハウを奪うようなことはしなくていい

(マンションじゃ飼えないだろうし)

でもさ、母子に事情を話して、

時々会いに行かせてもらったりとかさ、

そのくらいは出来るんじゃない?

え?ダメ???

 

いくらその少年のキラキラした表情を見てしまったとしても

私だったらそんなの絶対割り切れないよ…

 

 

そう思っていたら、

目的のお店に着いた後で民夫がボロボロに泣いてて

なんだよお前強がりかよ我慢すんなよ…

ってまたしても泣けてしまって

 

そしたら結局また、だったらなんでお前よぉ…

 

 

ってそんなループに陥るラストでありました笑

 

 

さくんと記録しておくだけのつもりが

案外の長文になってしまいましたね…

 

いやでも、見に行ってよかったと

素直に思えた映画でした☆

 

 

 

 

といったわけで久々の映画回でした!

 

お次は配信で見た星組全国ツアー

モンテクリスト伯」「グランカンタンテ」についてです!

『流星の音色』

ハイ!

続いてはこちらをね。

 

「流星の音色」を観劇して参りました☆

 

こちらは8月のお話となります(笑)

 

 

 

オリジナルミュージカル

『流星の音色』


演出:滝沢秀明
脚本:藤井清美
音楽:京本大我SixTONES
出演:京本大我SixTONES)、真彩希帆、内海光司新妻聖子 ほか

 

【公演日程】
新橋演舞場 : 2022年8月2日(火)~8月17日(水)
御園座   : 2022年8月21日(日)~28日(日)
南座    : 2022年8月31日(水)~9月4日(日)
広島文化学園HBGホール : 2022年9月8日(木)~9日(金)

 

公演の内容はこちらのサイトから

歌舞伎・演劇の世界|松竹株式会社

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

この作品では

THE可愛いヒロインのきほちゃん

が見られて本当に嬉しかった!!!

 

宝塚時代にはなかなか縁がなかったし

(「鈴蘭」と「ファントム」くらい?)

これからは「可愛い」方向じゃないお役も

増えていくと思うのでね

 

お衣装も声もキャラクターも

全てにおいて「可愛い」に全振りしたお役に

出会ってくれて私的には大満足でした!

 

 

脚本や設定やストーリー展開には

気になる点やんんん???って思う点が

なかったと言ったら嘘になるけど(笑)

でも、オリジナルミュージカルとして

何もないところから創り出されたものだと思うと

純粋に「すごい」って思うし、

そんな新たに創り出していく作品にきほちゃんが

参加していることが単純に嬉しいと言うか

誇らしいというか、そんな気もします

 

 

 

でもさ…

最後の水の演出はさ…

初見時にはさすがに水量と水圧がすごすぎて

(しかもお水タイムが想像以上に長くて)

途中でちょっと笑いそうになってしまったよね笑

 

 

これが噂の???

ジャニ舞台仕様のお水でしょうか???

っていう得難い経験ができて嬉しいのと、

いやでもさすがに水音で台詞が聞き取り辛いってのは

どうなのかな?って思う気持ちとで、

複雑ではありましたけどね・・・笑

 

 

 

 

製作発表時の記事はこちら↓

thetv.jp

 

 

 

それでは

以下、ざっくりと感想などなど

 

 

 

主役リーパ役の京本大我くん☆

 

SixTONESのメンバーであることや

エリザベート、ニュージーズなど

舞台でも活躍されていることは

もちろん知っていたけれど、

拝見するのは今回が初めてでした!

 

リーパは海の星の王子☆

いやもう見るからに「王子」であることが

納得の麗しさ!!!

 

歌も初めて聞いたのですが

(すみません正直に言いますね)

ジャニーズの方としてはかなり上手い!

ミュージカル俳優としては及第点!

といった印象でした

(あくまで私は、ですが)

 

しかしですね、意外だったのが

歌よりも芝居がとてもよかったのですよ!

 

更に、見事な王子様キャラかと思いきや

途中で挟まれる「闇落ちリーパくん」が

とてもよかった!

独特の空気を醸し出していて、

そういった技術面以上の魅力があったように思います

 

 

 

 

そして山の星の王女であるヒロイン

シルウァ役は我らが真彩希帆ちゃん☆

 

なんとなくヒロインとはいっても

さほど出番やナンバーなどはないのではないか?

と勝手に懸念していたのですが

 

がっつりラブストーリーのヒロインで

出番も台詞も歌も多くて嬉しかった!!!

(感謝!!!)

 

山の星の場面なんて

きほちゃんの歌からスタートだったからね!

 

そして丈短めのピンクのドレスといい

明るい髪色にお花モチーフのアクセサリー

ディズニーヒロインっぽさもあって

なんて可愛らしいヒロインだろうと大満足でした☆

 

 

 

まだ恋を知らず恋を夢見るシルウァが

本に書いてあるようなことが本当に起きるのかしら?と歌う

 

「恋に落ちたら」

というナンバーがもう本当に可愛くて!

 

 

そこから遠く離れた場所にいるリーパの声が聞こえるようになり

会話や歌を交わせるようになり

 

(なんで???って考えるのはやめましょうね笑)

(ファンタジーなんで!)

 

 

本に書いてあることは本当だった!って歌う

 

「その声を」

 

のナンバーが更に可愛くてですね……

(すみません私きほちゃん可愛いbotなもので)

 

 

恋をするとその人のことばかり考えてしまう!

って浮かれたシルウァちゃんが

本当に楽しそうに嬉しそうに幸せそうに歌うこの場面、

 


「綺麗な花を見ても、あの人なら綺麗だねって言ってくれる」

的な台詞がナンバー中にあるんですけど

この「綺麗だね」の部分を男役風に気障って言ってくれるのがツボでした笑

 

あ、ちなみにシルウァちゃん独り言ではなく

乳母さまに語ってらっしゃいますので誤解なきよう。笑

 

 

 

ラストでようやく対面を果たせた

リーパとシルウァが歌うデュエット曲

 

「星と星が出逢う夜」

はなかなかドラマティックで

2人の声質にも合ってて素敵なナンバーでした

 

 

ゴーゴー流れ続けるお水さんたちを背に
♪出会えてよかった〜と熱唱する2人、

という絵面はインパクト強すぎて忘れられません…

 

ストーリーへの感動と

水装置の印象の強さが半々でしたね

(水が半分も持ってくのどうなのかしらね)

 

 

 

ただまぁハッピーエンドではないわけで

(以下ネタバレ考慮しておりません)

 

 

海の星の王子リーパと

山の星の王女シルウァが

実際に出会うには諸々の条件が必要でして

(1年に1度星と星を結ぶ橋が架かる、とか)

 

で、その橋の上で雨に濡れると消えてなくなってしまう

っていう設定があるんですよ

(※ファンタジーです)

 

 

はい、そうです

未見の方もご想像の通り、

周囲が止めるのも聞かず会いたい一心で

橋へ向かったシルウァちゃんは雨に降られ

消えてなくなってしまうんです

 

 

消えたシルウァを想って歌うリーパくん!

 

というまぁそうでしょうねっていう流れなんですけども

 

 

 

え?

なんでシルウァちゃんだけ消えて

リーパくん消えないん???

 

って実は初見の観劇時には思いましたよ、はい

 

 

でも2回目に観たらちゃんと

(もう1幕後半あたりで)

「海の星の王家の人間は龍の血を引くから

普通の人間には耐えられないものが耐えられる」

って説明されてましたね、えへ笑

(そうですリーパくんには龍の血が流れているのです)

(※ファンタジーですので!!!)

 

 

私は正直言うと

 

毎年その日がやってくるのなら

雨が降りそうな今年はやめておきなよ?

1年待ちなよ?

 

って思ってしまったし、

 

 

自分は消えることがなくて

でも相手は消えてしまうかもしれない

 

そんな状況で会いに来させんなよ!

 

とも思ってしまいましたよね…

 

 

細かいことを言うと

龍の血のせいでリーパくんが

シルウァちゃんのことを忘れかけちゃったっていう件があって

そこからの、

忘れられてしまうかもしれないから

覚えている今どうしても会いたい

今年のチャンスを逃したくない

っていう流れが一応あったのですが…

 

闇落ちしてシルウァちゃんへの想いも

忘れてしまったリーパくんが

すっかり本来の自分を取り戻して

やっぱり彼女に会いたい思いが止められない的な流れで、

 

今年を逃したらまた忘れられちゃうとか?

そんなんある????

 

とかも思ってしまいまして…

 

 

いやーどれだけファンタジーだって言い聞かせても

すーぐ現実的なことばっかり考えるんだから

大人って世知辛くて嫌ですよねー笑

 

 

 

でもですね、

橋の上で初めて出会えた場面で

 

「ありがとう
私の存在に気付いてくれて」

 

というシルウァに対して


「ありがとう
ここにいるって教えてくれて」

 

とリーパが返すこのやり取りがすごく好きで!

 

なんて可愛らしい2人なんだろうと思ったのですよ

 

 

あまりに偉大な父王と母女王の後継とならなければいけない

そんなプレッシャーを幼いころから背負いながら生きて来た

2人だからこそお互いだけに抱く感情もあったかもしれない

 

王子や王女という立場を明かさずに出会ったからこそ

心を開けることもあったかもしれない

 

 

そんなことを思うと、

恋をに落ちたシルウァちゃんは

たとえ一瞬で自分は消えてなくなったしても構わないと

それでもどうしても会いたいと

そう思ったのかもしれないなと

そう思うようになりました

(もしくは思うようにしました笑)

 

 

いやでも本当にね、

そう思えるようなシルウァちゃんだったんですよ!

 

恋を夢見る可愛い少女から

母の言いつけ通りに動くだけじゃなく

自分の気持ちをしっかりと持って行動できる

そんなキリリとした大人の表情に変わっていく段階が

絶妙に表現されていたなぁなんて思うのです

 

 

 

そう思って納得してもそれでもやっぱり

悲しくてやりきれない気持ちが拭えないのは

それはきっとシルウァちゃんのお母さまに

感情移入してしまったからかなぁと…

 

まだ大人にならなくてよかったのにな、

子供のままでいてほしかったな、

なんて思ってしまう側ですね

 

 

(いやだってさ?そっちの王子消えないのに

こっちの王女消えるのずるくない???

って初見時思ってしまいましたのでね笑)

 

 

 

 

といったわけでその

シルウァの母であり山の星の女王である

フローラーリア役の新妻聖子さん☆

 

これがもうね、素晴らしかったのですよ

 

おそらく新妻さんの舞台を拝見するのは

ミスサイゴン以来かな?

その前だとスペリングビーかな?

ってくらいなのですが

もうね劇場中を支配していらっしゃった

 

彼女が歌い出すともう次元の違いに驚くしかなかった

 

 

「美わし命」

というフローラーリアさまのナンバーがあったんですけど

春が来て山々に花が咲いていく様子が

そんな情景が目に浮かぶような素晴らしい表現力

(この曲が3拍子なのもまたいいのよね)

 

 

きほちゃんは以前から新妻さんのことを

ミュージカルの世界へ誘った憧れの方と明言しているけれど

そんな方と母娘役で共演し

さらに一緒に歌う場面まで作ってもらえるなんて

これはもうファンとしても感謝感動でございました

 

 

テンション高いきほちゃんが

新妻さんへの熱い想いを語っているこちらの記事も

よろしければどうぞ♪

 

WEBザテレビジョン【連載:真彩希帆の知りたい!芸の道#10】

thetv.jp

 



今回ね、おそらくヒロインよりも

お母様の方がお衣装替えが多かったのですよ笑

でもどのドレスも着こなしていらっしゃってさすがでございました☆

 

 

 

 

対してリーパの父であり海の星の王

サルム役は内海光司さん☆

 

京本くんの父上というとどうしても我々はあの方を

思い浮かべてしまうわけですが(笑)

やっぱりジャニーズの方にはジャニーズの方が並ぶと

しっくりくるんですよね不思議ですね

 

なのでもはや事務所内でかなりのベテランになっているであろう

内海くんが主役の父としてご出演されたのは

とても良キャスティングではなかったかと思います

 

お歌は短めのソロがあっただけでほぼお芝居でしたけどね

 

 

ただ今回の作品はストーリー的に

父と母の葛藤もとても重要で

なんと(いやさほどの驚きでもないかw)

この2人もかつて同じように心を交わし合っていたのだと

そんな事実もあるので

物語における存在感の大きさや

2人の並びの良さなどもきっと考慮されているのだろうと

そう思ったりもしますよね

 

 

 

 

今回の作品、ところどころで

「ロミジュリっぽいなぁ」と思う瞬間があったんですけど

おそらくその要因の1つであるのが

 

シルウァの乳母

カウム役の福麻むつ美さんと

リーパの友人たちの存在かとね、思うのですよ

 

もうカウムさんがシルウァちゃんを想って歌うナンバーなんて

まんまロミジュリでしたね(笑)

 

でも、この福麻さんときほちゃんの作り上げる

乳母と王女様の空気感がとても素敵で!

幼い頃からずっとこうして過ごしてきたんだろうなぁと

そう容易に想像できて心が温かくなって、

だからこそシルウァちゃんの無事を祈る

カウムさんの気持ちが更に辛かったですね・・・

 

 

余談ですが

パンフによると、この福麻さん、宝塚OGでいらっしゃるのですが

なんと癌を患って余命宣告までされた上でのカムバックとのことで!

きっと世の中のたくさんの人に勇気を与えてくれる存在なんだろうなぁと

お芝居もお歌も大変素晴らしかったのでこれからのご活躍も

心より期待しております!

(またいつかきほちゃんとの共演も叶いますように☆)

 

 

 

そしてですね、

リーパの友人たちの中でも一際目を惹いたのが

フォンス役の松尾龍くん☆

 

もちろんまずビジュアルがお美しかったんですが、

聖子さんのソロ歌のバックで踊っている姿がなんとも綺麗で!

どうやらバレエ経験者とのことで納得した次第!

 

お顔もお名前もしっかりと覚えましたので

また何かの舞台で拝見するのが楽しみになった1人ですね

 

 

この友人たちがまたとても楽しい存在でね

本当に心を許せる友人・学友であり

でもちゃんと王子として敬うところもあり

仲良しのリーパが王という遠い存在になってしまう寂しさや

シルウァに会わせてあげたい友情や

やっぱり行かせてはならないという葛藤や

そんないろんなものを見せてくれる登場人物でした

 

彼らに囲まれているときのリーパくんがこれまた

無邪気で楽しそうな表情を見せてくれるのも

きゅんポイントでした

 

(シルウァちゃんとお話できたのに

「上手くお話できなかった~」って友人に

嘆いてるのとかびっくりするくらい可愛かったのよ)

 

 

 

 

 

作品全体を考えると、まぁ、

びっくり展開やもやっと台詞はあったりしましたけれど

私はとっても楽しく観劇できました

 

 

プロローグがまず海の星の宴で華やかに始まり

リーパを新しい王に!!!みたいな導入も素敵だったし、

 

女性アンサンブルの方々が

ちょっとしたお衣装チェンジで

山の星の王宮の女官的な人たちと

海の星の国民たちの両方を短時間で

行ったり来たりするのもとても巧く出来てたなーと

 

 

あ、ちなみに過剰な水演出に対して

光の演出はとても好みでした

 

ライト照明はもちろん、セットの電球的な照明も

ふぁ~なんて綺麗な世界!ってうっとりしました

(よりファンタジー味が増しますよね)

 

 

 

あとですね、

なんといっても京本くんときほちゃんのデュエット

想像以上によかった!

声の相性的なものがよかったんでしょうかね?

本当に2人ともがキラキラしていて

でも歌声はしっかりと力強くて

 

しかもね?

ちゃんと向かい合って台詞を交わしたり歌ったりできるのって

最後の橋の場面だけじゃないですか?

それまではそれぞれ別の場所にいるやり取りなんですよ

それでもそのやり取りのテンポ感とか空気感とか

とても合っていて見ていて気持ちよかったな、

なんてことも思います

 

 

離れた2人のやりとりが

「聞こえる?」「ねぇ聞こえる?」で始まるの、

可愛かったなぁ…

 

 

2人が背中合わせになるところも可愛かったなぁ…

(どこの場面だったか忘れちゃったけど)

(ただただ可愛かったことと絵面だけ覚えてる笑)

 

 

なんだかんだでリーパくんとシルウァちゃん

可愛すぎる純粋カップルで好きなんですけど

恋をしたら愛する人に自分の名前を呼んでほしい、

そんなことに胸をときめかせていたシルウァちゃんが

ようやくラストにしてその人との対面を果たし

お互いの身分や名を明かすことができて

そして彼の口から零れる「シルウァ」という響き

そんな流れがとてもロマンティックで好きでした

 

 

大人たちはあれこれ心配してしまうし

止めたい気持ちもあるし実際止めるし

でも彼らにはもうお互いのことしか見えてなくて

「ただただ会いたい」

その一心であの日あの橋へ向かっていって

そしてようやく出会えたあの瞬間

リーパ京本くんが下手手前、

シルウァきほちゃんが上手奥から

少しずつ近づいていくあの情景は忘れられないし

会いたいというこの願いが叶うのなら

もうそれ以外のことはどうなってもいい、くらいの

若さと勢いと思いの強さ真っ直ぐさが眩しいほどでした

 

 

(あれ?私案外この作品好きだな?

って今文章にしながら思ってたりもします笑)

 

 

 

この作品においての2人の運命の日、

2つの星に橋が架かる日=7月7日=きほちゃんのお誕生日

なのもこれもなんだか運命的で

そんな作品にご縁があってよかったなぁとも思ったりしますね

 

 

 

 
 
 
 
 
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きほちゃんのインスタ↑

シルウァちゃんを演じる上でのこだわりや設定など!

 

今回の公演できほちゃんのことを初めて

知ってくださった方からのコメントが多いのも嬉しいですね☆

 

 

 

そうそう!

嬉しかったといえば今回生オケだったんですよ!

期待していなかったのでこれは嬉しかった!

 

そして最後のカテコで舞台上のオケさんたちを

紹介してくれる時に京本くんときほちゃんが

ちょっと微笑み合うのが可愛くて癒されました!

 

京本くんは座長としてのご挨拶もとてもしっかりしていて

人柄の良さも存分に伝わってきて

これからアイドルとしても俳優としても

ますますご活躍のことでしょう!と確信できる

素晴らしい方でした

生で舞台を拝見することが出来て大変光栄でした☆

 

 

 

 

以上「流星の音色」について☆

お次は久々に映画のお話!

 

『-Singin' with Dance 風の姿-』@ビルボードライブ横浜配信

こちらのビルボードLIVEですね、

お盆休み明けの、何をどうやっても

お休みできない日程だったので断念したのですが

なんとありがたいことに配信して頂いたので

ありがたく拝見いたしました☆

 

ありがとうございます!!!!

 

 

画像

 

 

姿月あさと 35th Anniversary Festival

「-Singin' with Dance 風の姿-」
with Special Guest 風花舞

 

2022年8月18日(木)

billboardLIVE横浜

 

数々の舞台で培われた卓越した歌唱力と豊かな表現力で

オーディエンスを魅了し続けている

元・宝塚歌劇団初代宙組トップスターの姿月あさとが、

初登場となるビルボードライブ横浜の舞台で

デビュー35周年のアニバーサリーライブを敢行!

スペシャルゲストとして

元・宝塚歌劇団月組トップ娘役の風花舞を迎え、

表情豊かな歌と色鮮やかなダンスによる魅惑のステージを演出

 

姿月あさと(Vocals)
Special Guest:風花舞(Vocals, Dance)
天羽珠紀(Vocals, Dance)
美翔かずき(Vocals, Dance)
宮﨑誠(Keyboards, 音楽監督

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

とりあえずはこちらを↓

 

youtu.be

 

ずんこさんと優子ちゃんがお2人で

ビルボードへの意気込みなど語っておられます

 

 

 

当日の配信の画面にも前の方のお座席の様子とか

映ってましたけどいいですよね、あんな雰囲気

いいなー行きたかったなー(無念)

 

 

札幌公演や宝塚ホテルのDSと

同じ曲もありつつ多少編成も違いましたね

 

ざっくりと感想など!

 

 

 

 On Broadway(All That Jazz)

 

あもたまさんと美翔さんのお2人から

ずんこさんと優子ちゃんも登場!

 

白いドレスの優子ちゃん可愛い~♡

 

配信は夜公演だったので

昼公演をもう済ませているはずなのですが

ちょっぴり緊張気味に見えたような???

 

 

曲終わりで少しトークタイム!
ビルボード初めての人ー?」みたいな

ゆるゆるなお時間でしたね笑

 

 

そして、

ショウほど素敵な商売はない(アニーよ銃をとれ)

 

に続いて、ずんこさんのMCタイム

 

 

あごで受け止めて(Me And My Girl)

を優子サリーが超絶可愛い赤に白の水玉ドレスで歌って、


太陽が帽子を被っている(Me And My Girl)

をジェラルド仕様のずんこさん始めみんなで

 


ここで手を繋いでハケ

ずんこさんと優子ちゃんが可愛かった~!

 

 

Me And My Girl(Me And My Girl)
をあもたまさんと美翔さんで

 

 

そしてそして

Night and Day


ライブハウスの小さ目ステージでも

ずんこさんと優子ちゃんは踊りきってくれました!

 

 

2人のトークタイム
ナイタンデー終わりだから息切れしてるし
優子ちゃんなんて汗拭きハンカチ持って来ちゃったって笑

 

 

ここでまた宝塚ホテルの時にも出た

優子ちゃんの「娘役ステップ」のお話が

 

優子ちゃん曰く、
短い丈の時は足の軽やかさ
長い丈の時は裾の綺麗さ

を意識しているのだとか!

ほうほう!

 

そこから

「冷蔵庫に卵を取りに行くステップの実演」

っていうむちゃ振りも華麗にこなし(笑)


「短い丈の時は年齢層が低い役が多いから

ぴょんぴょん跳ねる感じになるのかも」っていう

優子ちゃんの冷静な分析に対して


「皆さんは長い方ですか?」って

客席に聞くずんこさん!フリーダム!!!

 

その上、ずんこさんにジャンケンで買ったお客様は

ドリンクがサービスされるという

大ジャンケン大会が開催され、

まんまと優子ちゃんも参加し
初戦あいこで敗退してましたね・・・

 

自由だな・・・(笑)

 

 

La Cariocaでは

ずんこさんの歌に合わせて

あもたまさんと美翔さんが踊り、

 

続くLa vie en Rose

優子ちゃんのソロ歌

黒×金のドレスに赤い花の髪飾り(可愛い)

 

 

This is the Moment(Jekyll and Hyde

ひとかけらの勇気(スカーレット・ピンパーネル)

とずんこさんのソロ歌が続き

(会場でペンライト振ってたけどグッズなのかな?)

 

愛と死の輪舞エリザベート)では
ずんこさんの歌に合わせて美翔さんのダンス

 

闇が広がるエリザベート)は

ずんこトートにあもたまルドルフでした

 

 

ラストの

Yo Soy Maria

夜明け

バーモスアバイラール は、

これまでと同じ流れだったかと思いますが

何度見てもかっこよかったです!

(最高)

 

 

 

札幌、宝塚ホテルと少しずつ違う今回のセトリ、

どれもそれぞれよかったのですが

今回1点だけ残念だったのは……

 

1番楽しみにしてた
エメ(ロミジュリ)がなかったー!!!

 

ここだけは本当に残念でした・・・

まぁあれもこれも全部やるわけにはいかないから

仕方ないのはわかってるんですけどね!

 

 

DS版ならまた復活するかな??? 
 

 

 

まぁざっとそんな感じでございました☆

 

 

 

news.tv.rakuten.co.jp

 

こちら、LIVE前に掲載されたインタビュー記事

ちょっとだけど札幌公演のお写真も載ってます☆

お衣装の雰囲気とかも伝わるかも?

 

 

 

そしてこちらは嬉しいニュース☆

 

f:id:CoCo7698:20221009173110p:image

 

「姿月あさと 35th Anniversary Festival」Blu-ray リリース決定! « 姿月あさと オフィシャルWEBサイト

 

なんとこの「風の姿」も含めた

姿月あさと 35th Anniversary Festival」のBlu-rayが発売されるそうです!!!

 

宝塚ホテルの時にカメラ入ってたのは見たんですよ

どっかでその映像解禁してくれないかなーと

願っていたのでこの発表はかなり嬉しいです

 

2023年5月発売とのことなので少し先の話ではありますが

楽しみに待ちたいと思います!(わぁーい!)

 

 

 

 

といったわけで以上、

ビルボード「-Singin' with Dance 風の姿-」についてでした!

 

次は「流星の音色」だよ!

「めぐり会いは再び next generation」「Gran Cantante!!」@配信

続いては7月に配信で見た

星組さんのお話!!!

 

注)全ツではありません

 

本公演のお話です(笑)

数カ月遅れがデフォルトとなっております・・・

 

 

ミュージカル・エトワール
『めぐり会いは再び next generation

 -真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-
作・演出/小柳 奈穂子   

2011年に柚希礼音を中心とした星組で上演された『めぐり会いは再び』は、

恋する男女が織りなす騒動を華やかにコミカルに描きあげたミュージカルとして大好評を博し、

翌年には『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』を続演。

この度は第3弾として、前作で礼真琴が演じたルーチェと、

ガールフレンドのアンジェリークを中心としたオリジナル新作ミュージカルをお届け致します。

架空の王国を舞台に、個性豊かなキャラクター達が繰り広げる、

ミステリー仕立てのラブコメディをお楽しみください。
王都マルクト。オルゴン伯爵の次男ルーチェ・ド・オルゴンは、

大学卒業後も定職に就かず、友人レグルスが立ち上げた弱小探偵事務所の手伝いをして暮らしていた。

ガールフレンドのアンジェリークとの関係も順調とは言えず、

アンジェリークには実家から縁談の話も舞い込む始末。

そんなある日、事務所に奇妙な依頼人が現れ、

王家に代々伝わる秘宝“一角獣の聖杯”を守って欲しいと頼まれる。

捜査に乗り出したルーチェは、いつしか王都を揺るがす争いに巻き込まれて行くこととなる。

果たしてルーチェは“一角獣の聖杯”とアンジェリークの愛を手に入れ、

さらには王都に平和を取り戻すことが出来るのか!?   

 

レビュー・エスパーニャ
『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』
作・演出/藤井 大介   

スペイン語で「素晴らしい歌い手」を意味する『Gran Cantante!!』。

スペインの伝統的な祭りをテーマに、スペインにまつわる名曲の数々と

魅惑的なスパニッシュダンスで綴るレビュー作品。

確かな実力を持つトップスター・礼真琴の魅力を詰め込んだ、

今の星組ならではの華やかでパッショネイトな世界を描き出します。
なお、宝塚大劇場公演は、第108期初舞台生のお披露目公演となります。   

 

 

<出演>礼 真琴、舞空 瞳 

 

<公演日程>

宝塚大劇場:2022年4月23日(土)〜5月30日(月)
東京宝塚劇場:2022年6月18日(土)〜7月24日(日)

 

星組公演 『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』

公演内容&お写真はこちらから↑

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

見終わって最初の感想は

 

芝居の2番手は極美

ショーの2番手はひっとん

 

って感じでした

 

(瀬央さんは好きですよ)

(あくまで受けた印象のお話です)

 

 

ちなみにこの「めぐり会い」シリーズ

無印も2ndも劇場で拝見しております

(ルーチェくん可愛かったですよねぇ)

 

 

ではでは

今回はもう大分時間が経っていることと

自分の記憶がかなり薄くなっているのとで

さくさくっと書き記しておきたいと思います!

 

 

 

 

まずはお芝居

「めぐり会いは再び next generation」について☆

 

 

主人公

オルゴン家の次男・ルーチェこっちゃん(礼)

 

子供時代の回想シーンからセリ上がりで登場

もうまずかっこいい!

そして歌がいい全ていいどれもいい!

 

 

対するヒロイン

アンジェリークひっとん(舞空)

 

全てのドレスが可愛くて似合ってて

その上ティアラを乗せた姿がまさにお姫様!

涙を浮かべてのソロ歌もとてもよかった!

 

 

2人の子供時代の回想シーンで

子供役の子たちに合わせて交わす会話の
その子供声のこっちゃんとひっとんのやり取りも

最高に可愛かった!

 

 

この2人は本当に

御伽噺が似合うコンビだなって思うんだよね

だから今回のこの作品の世界観に見事にハマってる!

それはもちろんビジュアルも技術も込みで

 

 

それでいてさ

 

ア「大学生になったら

  あんまり会いに来てくれなくなった」


ル「いろいろ忙しくて」

 

みたいな超絶リアリティ溢れる台詞も

突然ぶっこまれてくるわけで(笑)

 

 

ってかさ、

「ビールジョッキで!おかわり!」

とかいうアンジェリークひっとんの可愛さは何事ですか???

 

 

あ、あとね

ルーチェがお友達の瀬央さんに(瀬央さん?)
アンジェリークを紹介するところとかも

現実世界によくある感じでそんなやり取りも可愛い

 

 

かと思えば銀橋での2人の兵に追われながらの

 

ル「こんなときになんなんだけど

 僕は君のことが大好きなんだけど」


ア「私も大好きよ」

 

からの突然のキスシーンとかさ!!!

 

 

ザッツファンタジーじゃん!!!!(笑)

 

 

いやーなんかこう、

御伽噺とリアリティの塩梅が絶妙で最高でした!

 

 

そんな感じで面白がって見ていた割には

ラストでアンジェリークにルーチェが

指輪をはめるシーンで号泣!

ルーチェに抱きつくアンジェリークが可愛い!

 

ラストの銀橋でほっぺぷにってされて

ルーチェ!って怒って追いかけるアンジェリークも可愛い!

 

なんかもうずっと

アンジェリーク本当に可愛いね?ね?ルーチェ?」

って思いながら見てた

(一体どんな立ち位置なんだか笑)

 

 

 

 

そしてルーチェくんのお友達の

瀬央さん演じるレグルスは、   

大学時代の同級生で(一応)探偵業をしているらしい

 

さすが小柳先生「ことせお」も見せてくれる笑

なんていうか2人の間に流れる

「なんだかんだずっと一緒にいる」みたいな空気感が

出ててすごくよかったし、

1つのソファにくっついて並んでる姿とか

微笑ましくて「良いことせお」でしたね笑

 

 

その他の探偵事務所仲間は

ティア役のくらっち(有沙)

→女優さんを目指しているらしい

ピーターぴーちゃん(笑)(天華)

→劇作家さんで前作で真風さんが演じたエルモクラートさんの

後継さんなのかな?

エルモクラートさんはコスモ王国へ行っちゃったらしいので笑

 

そして今回私が結構気に入ったキャラである

アニスゆりちゃん!(水乃)

ゆりちゃん歌上手くなったよね?

アニスの棒読みみたいな台詞回し癖になるわ笑


大学時代からずっとなんとなく一緒にいて

大人になりたくなーい!って言ってる5人組、

可愛いし主人公にとって頼りになる良きキャラたち☆

 

 

 

逆に敵役ポジションであったのはオンブル家の3人組!

オンブル宰相あかりちゃん(綺城)

その息子ロナンかりんちゃん(極美)

そしてその恋人のジュディスほのかちゃん(小桜)

 

この3人、非常によかった!

 

あかりちゃんは白髪混じりのイケオジで

いつもながらに声も素敵で

ほのかちゃんは可愛らしい準ヒロイン的なお役

そしてこちらもまた声が綺麗でいい

 

王女の花婿選びに参戦してくるロナンは

わかりやすいキザ男キャラで、

ディズニーでいうガストン(@美女と野獣)みたい

 

この3人で歌う場面がとてもよかったのと
極美はまた更に歌が上手くなった気がする

(いいぞいいぞもっと頑張れ~)

 

 

息子の意志など無視して利用しようとしていた

オンブルに対してルーチェ涙声で訴えた

「あんたそれでも父親か!」

「息子を信じてやれよ!」

にはもらい泣きしたし、

 

それ受けてのロナンの

「本当はジュディスと結婚したい!」

には本当に胸を打たれました・・・涙

 

そして結局はロナンとジュディスも

大ハッピーエンドよね?素敵☆

 

 

 

アンジェリーク側の登場人物としては、

ローウェル公爵輝咲さん

アンジェリークを温かく育てて来てくれたんだろうことが

よくわかる優しいパパ!

その上かっこよくてしかも歌が上手い!笑

 

コーラス王朝水さん

かっこよく色気もあり優しさもある

本当のアンジェリークの父

だからアンジェリークが婿を取って

国を継いでいく必要があるんですねぇ

 

そして!

アージュマンドるりはな(瑠璃)

サブタイトルの「真夜中の依頼人」とは彼女のことでは?

グリーンのドレスにお帽子も可愛くて

そしてちなちゃんはお芝居もすごくいいんだよね

しかも歌もダンスもいいんだよね(最高じゃん?)

 

 

同じく最高に可愛かったのが

レオニードはるこちゃん(音波)

「恋愛コンサルタント」として

アンジェリークの助っ人に来るんだけど

「舞空・音波・瑠璃」っていう

私好みの並びが爆誕しててPC前で天を仰ぎましたわ

最高でしたありがとうございました!

 

更にね、レオニードが!あの!あのお衣装で!

登場するんですよ!!!

(前作着用のあの男装服ですね)

 

そんなレオニードが自らの経験をもとに

アンジェリークに後悔しないよう言葉を掛けるシーンは

中の人がどうしても透けて見えて泣けてしまう

 

 

同じようにルーチェに寄り添い背中を押す

ユリウスみっきー(天寿)

 

はるこちゃんとみっきー

星組を長らく支え活躍してきた

この91期コンビが揃ってこの公演で卒業

寂しい

どうしてもそんな気持ちが拭えないのは仕方ない

 

ルーチェが小さいころからずっと見守り

寄り添い励ましてきてくれたユリウスさん

 

アンジェリークと一緒に生きていくということは

共に国を治める立場になるということ、

そんなことが自分にできるだろうかと、

そう思い悩むルーチェに

「あなたなら絶対にできる大丈夫」と

励ましてくれるユリウスさんのあの優しい笑顔に

泣かないわけないですよね・・・

 

ルーチェ(の中の人)が

本当に慕って甘えて頼ってる様子がうかがえて

爆泣き案件だったし、

 

レオニードはるこ&アンジェリークひっとんと

ユリウスみっきー&ルーチェこっちゃんの

4人の歌からコンビの歌に繋がるあの一連の流れは

小柳先生の見せ方の上手いところだなぁと

まんまと感動させられちゃいました

 

 

 

その他ベテラン勢としては、

マダム・グラファイス柚美さん(万里)と

旅芸人?の座長組長さん(美稀)は、

前作から続いての登場ですよね?

 

座員のにじょはなちゃん(二條)が可愛くて

にへらにへら見てました(笑)

 

エメロード美穂さんは今回初登場ですよね?

一座の歌姫役でしたがいやーもう豪華!

 

 

 

対する若手さんたちとしては

 

パン泥棒の3人組

かのんちゃん(天飛)とタケルくん(奏碧)と……

あと1人がわからなかったんですけど調べました!

ほほう…彼が(噂の)大希くんなのですね!

 

赤青黄で見た目も存在も賑やかで良い!

そしてかのんちゃんはますます蘭寿さんみを増したような・・・?

 

 

双子ちゃんちづるちゃん(詩)と

稀惺くんも大活躍でしたね!

前作でれみちゃんが演じたリゼットの

子供たちって設定でいいんですよね?

妹がちょっと大人びててあんまり子供っぽくなくて

兄が純粋無垢なお子ちゃま100%!って感じで

そのギャップが面白かったです!

 

 

 

あと、98期担としましては

しもちゃん(夕渚)が花婿選びに参戦してたんだけど

力持ちの筋肉自慢設定らしく

ずっとそんな小芝居をしてたのが面白かった!

 

そして今回が退団公演となったりらちゃん(華雪)

宙組下級生時代から

いや、初舞台公演の時から可愛さ突き抜けてたりらちゃん!

プリンセス・ネージュ役のほかに

回想場面でルーチェのお母さん役をしてましたね☆

 

 

その場面に出て来た子供シルヴィア

美蘭ちゃん(綾音)がたまらない可愛さでした

案外声が低いのがビジュアルとのギャップ萌えで驚いた!

 

 

 

そんなところでしょうか・・・?

(全然さくさくっと終わらなかったけど)

 

 

 

主な登場人物勢ぞろい!なプロローグに

まずテンション上がるので

スタートダッシュから大成功だったような気もする

 

 

お話の内容としては

素直になれず気持ちがすれ違うカップルの

ハッピーエンドであり、

王女の花婿選び!もよくある展開なわけですが、

それでもこの世界観にトップコンビがよく合っていたし

お役が多くて台詞や役目をもらえた生徒が多く

それでいて退団者にちゃんと見せ場があったり

ウェルメイドな良き作品であったと思います!

 

ま、私が小柳作品を好む傾向があるのも確かなんですけどね



 

 

 

続きましては

ショー「Gran Cantante!!」について!

 

大介先生のショーらしく「!!」の勢いのまま

熱く熱く、それでいてトップスター礼真琴のハイレベルな

歌もダンスも堪能できる素晴らしいショーでした!

 

 

「スペインの伝統的な祭りをテーマに」ってことで

各場面それぞれお祭り的な名前がついてたと思うのですが

そちらはさっぱりわかりませんすみません(笑)

 

 

プロローグ

 

幕開きは組長さん大輝さんという

大ベテラン男役と一緒に

今回退団のりらちゃん

天使の羽根や輪っかのついた
超絶可愛い白の膝丈ドレスで銀橋渡ってて

もうその時点で「ありがとうダイスケ・・・」

って思ってました(笑)

いやだって本当に可愛かったのよ!

 

 

そこからの階段上スタンバイの

こっちゃんの歌ソロ

いやもう最高よ・・・
スパニッシュのお衣装も最高にかっこいいのよ・・・


瀬央さんが男役率いて
ひっとんが娘役率いて

階段降りてくるのもかっこよくていいし

娘役のターンになるときに

曲の音がちょっと上がる

宝塚あるあるだけど結構好き!



Wトリオにちなちゃんがいるもの

ちゃんとチェック!


美穂さん柚美さんもショーに出て

踊ってる姿が見られるのも嬉しい!


ますますの歌い上げを見せるこっちゃん、

ほんとマジで最高にかっこよ!

まだプロローグなのにね!(笑)

 

 

その後の幕前は

娘役さん連れてあかぴーが歌う場面!
なんかもう余裕すら見えるよね

 

 

 

お馬さんの春祭りの場

(場面名は超絶適当ですよ笑)

 

ここがですねあの「人参娘」なわけで
なぜこの曲?と思わなくもないんですが
まぁでも瀬央さんは可愛いし

コミカルな振りも楽しくて良かったかな、と


あとあの懐かしのファンキーサンシャインの

オレンジ衣装を娘役さんたちが着てたのも

愉快でありました

オレンジに頭の緑飾りで人参なのですね

馬と人参なのですね

よくわからないけど、嫌いじゃないトンチキです(笑)

 

あと、こりんちゃんとほのかちゃんの歌がよかったです!

 

 

 

ボニータ

 

これはなんともテンションの上がる場面


まずガウチョパンチョのこっちゃんがね、

かっこいいし

なんていうかこう、スター!キラキラ!な

かっこよさじゃなくて

翳りと色気のあるかっこよさなんですよね

(どっちも好き)

 

そしてプロローグでこれでもかって歌ってくれたあとに

ここではこれでもかって踊ってくれるという贅沢さ!

 


しかも、
青いスリットドレスが美しいはるこちゃん

がっつり組んで踊ってくれるなんて・・・!!!

 

ことはるこ、良きダンスパートナーでしたよね

 


そこにですよ?

今度は白パール色のドレスを纏った

超絶スタイルのひっとんがパァーンって登場するんですよ?

 

え?

もう最高じゃないです???

 

ここの場面はいーちゃんの歌もまた

場面を盛り上げてて最高でした!

 

 

 

中詰


銀橋セリ上がりからの極美のソロ!

 

ゴールド×黒のゴージャスドレスで登場する

美穂さんと柚美さん!

ターバン姿で登場したこっちゃんと
美穂さんとの耳福ハモリ!

 

こっちゃんの歌う「炎の妖精」で
銀橋に男役さんがずらり!

 

みっきーが歌う「別れのフラメンコ」に

都ゆうなちゃんとちなちゃんのコーラス!

妖艶な(?)女役さんたちに囲まれるこっちゃん(笑)

女役のかのんちゃんはちょっと凪さまに似てるね?

(凪さまに似てるってことは美女ってことよね?)

 

ダルマ衣装で登場してひっとんが銀橋ソロ歌!

(まるでアラビア系の王女さまのような存在感)

 

ぴーちゃんくらっちほのかちゃん

→あかりちゃんはるこちゃん

→瀬央さんの歌い継ぎ

 

 

中詰めは全体的に色味がちょっと暗めだったけど

とっても豪華で圧も強くて盛り上がる!

 

 


そこからトリオが3人残るの!

(これほんといつまでも言うけど羨ましい!)

(だいきほ時代にもこんな場面欲しかったー!)


瀬央さん、ひっとんの順に袖にハケ

ラスト1人残ったこっちゃんのイケボで暗転!

ひゅ~かっこいい~!

 

 

 

牛の場面

 

みっきーさんの銀橋ソロから

舞台上でははるこちゃんがダンスセンター

そこに登場するマタドールこっちゃん

えーっと・・・

さすがにこれはちょっと

こっちゃんを酷使しすぎると思っちゃったかな・・・

いや赤いマタドール服超絶かっこいいし

こっちゃんの歌もダンスも

たくさん浴びたいけどね・・・

 


牛に扮した瀬央さんとの絡みは素敵でした!
瀬央さんて独特の色気がありますよね

 

 

 

オンブラマイフ


黒のお衣装のひっとんが祈りを捧げるかのような

ロダンスを


そして美穂さんが歌う


徐々にダンサーが増え、
そして3人の退団者がセリ上で踊る


金髪センターわけで前髪サラサラのみっきーが

かっこいいし本当に良い笑顔!


そして大階段上でのこっちゃんの歌い上げ

 

あー大介先生ショーのテンプレ!

って思いつつも

毎回ここに持ってくる場面いいよね(好き)

 

 

 

サフラン祭り


極美かのんを中心にした若手男役場面

私は極美かのんの並びが好きなので

とっても嬉しかった!

 

そしてロケット
サフランをイメージした
白と紫のお衣装にオレンジの頭飾り

 

これ、大劇場版は見られなかったですけど

108期生の初舞台ロケットだったんですよね?

 

どうやら志摩スペイン村のショーで使われている

「アデランテ」という曲だったそうで

そうですよね、パルケ・エスパーニャですもんね(笑)

しかもとっても明るく前向きな初舞台生にぴったりな良い曲で!

いやーほんとどうやってこんな最適解を見つけてくるんでしょうね?

あっぱれですわ!

 

 

 

フィナーレ

 

白いドレスに青ジャケ羽織ったひっとんが
男役さんを引き連れて階段降りてくる

彼シャツならぬ彼ジャケ的なこと?

 

ここのひっとんも男役さんもかっこよかったけど

その青いお衣装・・・エストレージャスでしたよね?確か?

さすがにまだ1世代前のしかも同じ組で

ここまであからさまな使いまわしはどうなんでしょうね?



白いお衣装のこっちゃんと青いドレスの娘役さん

そして男役群舞

どちらも流れるような美しいダンス場面

(しもちゃんが群舞で良い位置にいて嬉しい)

 

この、フィナーレナンバーをひと続きで構成するの、

最近の大介先生の流行りなんでしょうかね?

 

 

 

デュエダン


スパニッシュだっていうのに

真っ白なトップコンビ!(いい!)

 

相変わらずのキレキレデュエダン

綺麗だしかっこいいし可愛いし

やっぱり星組のショーは

このトップコンビのデュエダンで

「最高~!!!」」って終わりたいですよね

 

 

パレード

 

エトワールはみっきー(最高)

 

全体的に白×紫のお衣装の色味は意外だったけど

真ん中3人の赤が映えるからまぁいいのか?な?

 

 

それにしても、何の思惑なのか知らないけど

瀬央さんとひっとんの羽根は・・・

なんとかならんかったんかな・・・って

やっぱり思っちゃうよねーあはは

 

 

 

 

今回はレビュー・エスパーニャということで

全編スパニッシュ仕様でそれがまた

星組の元々持ってる熱さとの良い相乗効果が

生まれてたように思います☆

 

 


配信は千秋楽公演だったので退団者のご挨拶も

拝見しました


りらちゃんもはるこちゃんも
可愛らしくもとってもしっかりとしたご挨拶でした

 

そしてロイヤルみっきーは
お似合いな真っ白な胡蝶蘭(?)が印象的

思えば91期ってみっきーだけじゃなく

澄輝のあっきーも紫門のゆりちゃんも

ロイヤル王子さま多いですよね

 


こっちゃんの退団者へのひとことが


りらちゃんへは「目の保養」って言ってて

わかりみしかないし


組んだ経験の多いはるこちゃんには

「引っ張ってくれてるのに

 引っ張って行ってるように見せてくれる」

って言ってて、これはまた娘役への

最高の賛辞だなって思った (素敵)

 

ことみっきーの間には言葉はなくても

流れる空気でその絆の強さがわかるよね

 

 

こっちゃんのご挨拶って

いつも心のこもった本当に温かいもので

人柄の素晴らしさを毎回実感するし

実力ももちろん言うまでもないので

本当に素晴らしいトップさんだなぁと

 

なので、次の大劇場公演は久々に星組さん

観に行きたいなぁとそんなことを思いました☆

 

 

 

以上!

星組さんを配信で見たお話でした☆

 

お次は「風の姿」@ビルボードライブ横浜

こちらもまた配信で見たお話☆

『Singin' with Dance -風の姿-』@宝塚ホテル

続きまして

 

こちらは7月末に宝塚ホテルで開催された

姿月あさとさんのディナーショーについてです☆

 

 

 

 姿月 あさと 35th Anniversary Dinner Show
 「Singin' with Dance -風の姿-」

 

出演 姿月 あさと
 [Special Guest] 風花 舞
 [Sing & Dance] 天羽 珠紀・美翔 かずき


 2022年7月30日(土) 宝塚ホテル「宝寿」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

姿月さんの35th Anniversaryの一環として開催された今回のショー

 

私は5月に札幌でも拝見しましたが

(そちらについてはこちら→

『hitaruのひととき 〜魅惑のミュージカルナイト〜』 - 姫さまたちに捧げる戯れ言 〜舞姫と歌姫と〜

 

劇場からホテルの宴会場へとステージが変わり

出演者や公演タイトルも少し変わり

ほぼ同じ曲で構成されているものの

また違った公演としてとても楽しめました!

 

 

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まずはセトリなど

(※10月に東京でご覧になる方はネタバレ注意です)


  On Broadway(All That Jazz)
 ショウほど素敵な商売はない(アニーよ銃をとれ)

 

  あごで受け止めて(Me And My Girl)
 太陽が帽子を被っている(Me And My Girl)

 Me And My Girl(Me And My Girl)

 

 Night and Day

 La Carioca

 

 This is the Moment(Jekyll and Hyde

 エメロミオとジュリエット

 ひとかけらの勇気(スカーレット・ピンパーネル)

 愛と死の輪舞エリザベート
 闇が広がるエリザベート

 

 Yo Soy Maria

 夜明け

 

 バーモスアバイラール


と、こんな感じだったかと思います

(曲順とか間違ってたらごめんなさい) 

 

 

とりあえずですね、

札幌で聞いて最高に最高だったエメ

再び聞けて本当に嬉しかった!!!


優子ちゃんの歌声がね、

もう本当に現役娘役なのですよ!

 

可愛くて可愛くて

本当に可愛かったのです!!!

 

 

エメに限らず、ショーの間ずっと

可愛い可愛い思いながら見てましたけどね、

アンコールのバーモスアバイラールでは

元男役さんたち以上じゃないか?ってくらいの

超低音で歌っててこれがまたね、

最高にかっこよかったのよ!!!!



 

あと、ステージは少し狭くなったけど

ナイタンデーもまたしても

結構な再現率で踊ってくれて素晴らしかった!

 

ここ、泣きながら見てたんですけどね、

なんでナイタンデーで泣いてんだよって話なんですが、

自然と涙が溢れてきたんですよ……

 

ずんこさんが階段上センターで歌って

優子ちゃんが下手袖から出て来て

舞台上で少し舞って

その後段を駆け上がった後に

お隣に並んだずんこさんに向けた笑顔が

もうキラキラしてて可愛くて尊くて

 

これー!宝塚の娘役さんが

相手役さんにするやつー!

 

っていう懐かしい感動を味わったりもしました笑

 

 

その後に確か2人のMCタイムがあって
ずんゆうこ一緒にハケる時に

ずんこさんが振り返って片手を差し出して下さって

そこにそっと優子ちゃんが手を乗せて

2人で微笑み合って袖に入っていって

 

これー!宝塚のトップコンビが

よくやるやつー!

 

っていうこれまた謎の感動も致しました笑

 

 

ここのトーク「新公でね踊ったんだよね」って振られて

「私メラニーだったんですけどね」で笑いを取るまでが

1パケのようです笑

 

 

トークタイムも複数回あったんですけどね、

「新しい宝塚ホテル初めてですー!」的なトーク

4人でしていて、

あもたまさんは宝塚市民だから地元トークとか。

 

そんな中でインパクト強めのネタと言えば

”ずんこさんが化粧道具一式忘れてきた”

って話でしたね笑

(うそやん…笑笑笑)

 

ずんこさんの言い分としては、

前日東京で公演があって

そこから最終の新幹線で宝塚入りするはずが

その前日の公演が中止になったことで

いろいろ段取りが狂ったらしいです…

 

あれこれ借りてなんとかなったというずんこさんに

優子ちゃんが「え?まつ毛とかどうしたの?」

「それも借りたの?」って聞いて

笑いながら話してたの可愛かったです☆

 

そうそう

可愛かったトークといえば

(まだ続くトークの話)

確かずんこさんの1人トークの時に

(確か)ミーマイの場面の優子ちゃんの動きを

(横揺れでステップ踏む感じの)

「あの娘役さんっぽい動きって

一体どうやったらできるんでしょうね???」

って言ってずっと(幾分か誇張して)真似してて

「あとで風花先生に聞いてみよう!」って言ってて

 

 

で、そのあとの2人トークの時間になったときに

「先生あれはどうやってやるの?」って本当に聞いてて(笑)

優子ちゃんも

「あれはそういう振りなの!」って言いながらも

実際にステップ踏んでみて

「足を上げると自然と手も上がるのかも」

とか言い始めて最終的には

「皆さんもやってみたらハッピーになるかも」

とか言いながら2人して

横揺れステップ踏み続けてたの

可愛いしかなかったですね(笑)

 

 

 

(ちょっともうトーク以外の話しますね)

 


Yo soy Mariaが今回もまた

ほんっっっっっとにかっこよくて!!!!

 

黒の肩出しドレスで登場して歌って

そのあとガッツガツに踊るの


♪誰も彼も私に夢中〜的な歌詞で!


ここのガッツリ男役なずんこさんもかっこよくて!

何年経ってもお2人のダンスの息の合い方が

素晴らしくてうっとりですよ

 



優子ちゃんの髪が金髪のロングだったんだけど

下半分くらいくるっくるの巻き毛になってて

最初とミーマイはそのくるくる部分をまとめてて

ナイタンデーは全体的にしっかりとまとめ髪

エメはロングストレートのウィッグ

で、後半は地毛で下ろしてたんですよ

 

 

あのね、

もうすべてが天才的にお似合いでした

 

 


Yo soy〜のずんこさんの歌詞に

♪綺麗な脚〜長い髪〜みたいなのがあったから

それに合わせて髪おろしてたと思うんですよ!


バーモスアバイラールはおろし髪のまま

片側に赤くてギラギラした髪飾り付けてて!

 

 

各場面お衣装や場面にしっかりと合わせて

しかも少ない出演者での早替わりにも対応して

それでいてどれもこれも

可愛くて美しくてかっこよくて最高に似合うとかさ、

そんな奇跡ある????

 

 

 

あったんですよ、それがーーーー!!!!!

 

 

(2ヶ月経ってもこのテンションなんです

お察しください笑)





あと、札幌の時と同じでアンコールになる時に

優子ちゃんがずんこさんの上着を持って登場して

後ろ向きのずんこさんにそれを着て頂いて

整えた上で肩をポンポンてするのが

嫁感もしくはお手伝いの下級生感があって

どちらにしても萌え萌えでございました!

(萌えポイントの癖が強い笑)

 

 

 

 

なんかもう、あれもこれも素晴らしくて

胸がいっぱいだったんだけど

最後にみんなでお手振りした時にずんこさんが

「こんな芸人さんいますよね?」って

「こーんばーんはー」って楽しそうに言ってて、

客席は誰も声が出せないから

突っ込めないまま終わったのが大変心残りでした!!!

 

 

 

ずんこさん

それはですね

 

「こーんにーちはー!」

(錦鯉@M1グランプリ2021王者)

 

です!!!

 

 

 

 

 

 

 

しかもその楽しそうなずんこさんが

「ねぇねぇいるでしょ?こういう人?」って

ずっと手をフリフリしながらこーんばーんはーって

仰っているのを見た優子ちゃんが

「すごーいずんこさん詳しいですねー」って言ってて

平和な世界すぎてもう見守るしかなかった…笑

 

 

 

最後に皆さんひとことずつ!ってなった時に

優子ちゃんが「まず訂正させてください!」って

1コ前のトークでずんこさんが告知したDSの日程が

間違ってたのを正しく言い直してて、

「あなたいいこと言った!」って言われて

「やった!役に立った!」って喜んでたのが

可愛くてごろんごろんでしたわ…

 


「なんでわかったの?」って聞かれて

「(一度袖に入ったタイミングで)

訂正してくださいってお願いされたの」

って説明してるのも可愛かったし

「でもね、さっき私が見た紙には

19日(最初にずんこさんが告知してくださった

間違った日程)って書いてあったの!

ねぇ!あとで見せるから!見て?」って

納得いかないご様子のずんこさんに言われて

うんうん見る見るみたいなやり取りも

ずんゆうこ仲良しでごろんごろんでしたよ…

 

 


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スマホの影映り込んでますけど・・・

まぁいいです笑

記念のお写真なので☆

(いや、大切な記念のお写真だからこそ

もっと綺麗に撮れよって話なんですけどね)

 

 

そして嬉しいお知らせ☆

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「姿月あさと 35th Anniversary Festival」Blu-ray リリース決定! « 姿月あさと オフィシャルWEBサイト

 

「風の姿」も含めた姿月さんの35th Anniversary Festivalの

ブルーレイが発売されるそうです!やった!

 

23年5月発売とのこと!

優子ちゃんの事務所でも受け付けしてくれたらいいのになぁ・・・

そこで買うと優子ちゃんのお写真が付いてくるとか?

そういう特典付きで♡

(言うだけ無料なので言ってみました)

 

といったわけで。

以上、宝塚ホテルDS版「Singin' with Dance -風の姿-」についてでした☆

 

お次は配信で拝見した星組さんの「めぐり合い/グラカンについてなど!

(えぇそうです全ツじゃなくて本公演です笑笑笑)

「夢介千両みやげ」「Sensational!」

こちらも今更感半端ないですが

(やっぱりせめて次の小劇場公演終わるまでには更新しないとだよね)

(もうきわちゃんの退団発表どころか

 次期トップ娘役あやちゃんの発表まで済んでしまった笑)

 

でもまぁ、そんなこと言っても仕方ないので

(いつものことですし)

備忘録として残しておきます!

 

 

こちらの公演はまず4月に大劇場で観劇しまして

その後東京千秋楽を配信で拝見しました!

 

 

 

大江戸スクランブル
『夢介千両みやげ』
原作/山手 樹一郎「夢介千両みやげ」
脚本・演出/石田 昌也   

桃太郎侍」をはじめ数々の名作を生み出した山手樹一郎の代表作の一つ「夢介千両みやげ」。

腕っぷしは強いが喧嘩嫌いでお人好し、お節介な心優しき青年・夢介の活躍を描く傑作小説を、

痛快娯楽時代劇として宝塚歌劇で舞台化致します。
小田原・庄屋の息子・夢介は、父親から“通人”となるため千両を使っての

道楽修行を言い渡され江戸へ向かう。

道中、“オランダお銀”と呼ばれる女スリに懐を狙われる夢介だったが、

夢介の朴訥で底抜けな優しさに触れたお銀は一目惚れ、

押しかけ女房となり二人は江戸で奇妙な同棲生活を始める。

夢介に相応しい善い女房になろうと努力するも元来気性の激しさを抑えきれないお銀。

遊び人飛脚屋の若旦那・伊勢屋総太郎ら個性豊かな江戸の人々が巻き起こす騒動を、

夢介は“金と優しさ”で解決して行く。
善意の塊のような夢介との出会いが人々にもたらすものとは、そして夢介の道楽修行の結末は?  

 

ショー・スプレンディッド
『Sensational!』
作・演出/中村 一徳   

雪組生が歌とダンスを通して、時には情熱的に人々の心を熱く燃やし、

時にはクールに人々の心に迫るショー『Sensational!』。
彩風咲奈を中心とした雪組のエネルギーを集結させ、更なる高みを目指していく。

「命」「愛」「希望」をテーマに、

人々の関心を惹く“センセーショナル”な風を巻き起こすダンシング・ショーをお届け致します。  

 

主演:彩風 咲奈、朝月 希和  

 

宝塚大劇場:2022年3月19日(土) - 4月18日(月)

東京宝塚劇場:2022年5月7日(土) - 6月12日(日)

 

 

お写真・公演情報はこちらから↓

宝塚歌劇団公式HP 雪組公演「夢介千両みやげ」「Sensational!」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

お芝居もショーも私は大変楽しめた2作品でした☆

 

でもやっぱりどうやっても

「どうしてあやなちゃん辞めちゃうの・・・」

が拭えない2作品でもありました(涙)

 

 

 

まずはお芝居

「夢介千両みやげ」について!

 

 

見終わってまず思ったのは

「これはいい咲奈!」でした笑

 

なんか言い方は失礼かもだけど

咲ちゃんの魅力あふれる

咲ちゃんにしか出せない空気をまとった

素敵な夢さんだったなぁって

 

主人公夢介を演じる咲ちゃん(彩風)は

朴訥ぶりが見事にハマってて

田舎から出てきたぬぼーっとした奴だけど

実はキレ者で腕も立つ

そしてとっっっっっても優しい

そんなとても愛しくなる素敵な主人公でありました!

 

 

 

きわちゃん(朝月)演じるお銀

チャキチャキしたヒロインがぴったりだし

ほれちゃったのさソングとかも
可愛いし設定がわかりやすくていい!

 

夢さんの前と一つ目の御前の前とで

声が全然違うのね!

お銀ちゃん可愛いし、きわちゃん巧い

 

あとね、押しかけ女房ではあるんだけど
例えば夢さんに見立てたお着物の柄が

確かに咲奈夢さんにすごく似合ってて

そんなところからも、

あらあらお銀さんは夢さんのことが本当に好きなのねぇ(むふ)

なんて思えて本当に可愛らしかったのです!

 

(後半夢さんが本当にそのお着物着てくれてるじゃん…?

そんなのきゅん展開だよね…)

 

 

夢さん×お銀さんはどこも好きだったけど

お銀さんの

「きぃー!悔しい!」

とか本当に可愛かったし

夢さんがお銀さんに向かって言う

「乱暴者はきれぇだ」
「心の優しい女になるだ」

とかまっすぐでキラキラしてて涙出るよね…

 

最初は一方的な押しかけ女房で

「ねえさん」とか呼んでたのに

いつの間にか呼び方も「お銀」に変わって

「家で女房が待ってる」とか言ってるの聞くと

ときめきときゅんで苦しくなるよね…

(すみませんね、咲奈さまガチ恋勢なもので笑)

 

 

 

そしてね!なんといっても!

あーさ(朝美)の!総太郎が!

登場の銀橋ソロからもう上手くて脱帽!笑

 

♪なんせこの顔この器量~

モテてモテてしょうがない~

っていう笑点っぽい(笑)テーマソングも

嫌味にならない美男子っぷり

(なのに本当にクズ)

 

あと、まさかの深川マンボとか最高でしたね!

で、これまた梅次役のあんこちゃん(杏野)と

浜次役のゆきのちゃん(妃華)が上手いのなんのって!

さすが雪娘ーーー!!!ブラボー!!!

 

しかしほんと

毎公演本当にあーさの役の作り方は素晴らしいし

総太郎は「2枚目」「クズ男」「主人公夢さんに助けられ改心する」

という重要ポイントを上手く抑えてて最高!笑

 

布団被って部屋に閉じこもってる総太郎とか

どんな可愛い生き物だよ?って思ったし


お松が首をくくろうとしたって聞いた時の

なんとも言えない表情に心鷲掴みにされました!

 

そしてそして

咲奈×朝美の芝居の空気というか

相性がいいのもすごく気持ちよかった!

 

 

 

そこに絡んでくる三太役のそらちゃん(和希)が

もうすっかり雪組に馴染んでて

しかもまぁ本当に上手い!

 

そーちゃんの三太と

お鶴ブーケちゃん(花束)

亀吉りなくる(莉奈)

の3人兄弟も最高だったんだけど

あれは原作にも出て来るんだろうか?

あのキャラで?それはオリジナル?笑

(そしてなぜ主な配役に入ってないの?)

 

しかしそらちゃんの雪組加入は本当に改めて最適解

まっつさんが退団して望海さんを、

望海さんが退団してそらちゃんをゲットする雪組

歌える男役スター力が高すぎてびっくりする


 

お松ひまりちゃん(野々花)

お糸あやちゃん(夢白)が

これまた良いお役でねー!

 

可愛くて上手で

最後には2人ともとても幸せそうで

その幸せに溢れた笑顔がこれまた可愛くてキラキラしてて

この2人の活躍を見られただけでも

観に行ってよかったなー!と思いました☆

 

 

お松ちゃんはさ、もうずっと若旦那のこと

好きなんだよね可愛いね!

 

「折り入ってお話が…」って言っても

適当にかわされちゃってるお松ちゃんは

見てて可哀想で辛かった(泣)

あとね、あの黄色のお着物もあって

ちょっとおひさちゃん(@幕末太陽傳を思い出したり

ほら、若旦那も出てくるわけだし?

(朝美若旦那の方がクズみは強いけど)

 


若旦那と言えば!

今回もまた組長副組長がその父母なのが

なんですか雪組の伝統ですかって思えて笑ってしまった

 

ちなみに幕末では組長梨花さんと副組長にわさん

今回は組長にわさん(奏乃)と

副組長のんちゃん(千風)でしたね

 

のんちゃんの女将さんが、あんなアホ息子でも

やっぱり可愛いんだなって思わせて秀逸でした!

 

 

一方のお糸ちゃんは

春駒一座の付き人からお蕎麦屋さんへの転身で

前半と後半で身なりからすっかり変わって

そのどちらも似合って可愛かったし

総太郎に言い寄られた時の嫌がり方が最高に好き(笑)

 

総太郎の「いと、かわゆす♡」とかゲスすぎて

画面のこちらでもぞくっとしたもんね(笑)

 

それに対して、三太には心を許してる感があふれてて

(ま、財布すられそうになってるんだけど)

ラストに向けてどんどん安心しきった笑顔になっていくのが

本当に可愛かったなぁ・・・

相手役が宙組でも一緒だったそらちゃんなのもあるかもだけどね!

 

 

今回の私の観劇の1番の目的であった

あやなちゃん(綾)は船頭の悪七

 

名前の通り(笑)一応悪者チームなんだけど

でもなんていうかこう……

今でいうチンピラ的な?(笑)

悪には染まり切れない…

かといって真面目に働いてるわけでもない…

そんな中途半端具合が絶妙に表現されてて

あーあやなちゃんのお芝居好きだなって

改めて思ったりなど

 

今回は希良々うみちゃん演じる

奥さんのお滝っていう相手役さんもいてね、 

やっぱり男役さんは相手役さんのいるお役がかっこいいな、

ってこれも改めて

 

この作品、最初のお銀さんから始まり、

夢さんに出会った登場人物が

次々と惚れたり改心したりしていくんだけど

悪七もこの中の1人で、

騙して金を巻き上げようとして

逆に奥さんを奪われそうになるあの場面は

ものすごい集中力で思わず見入ってしまった

 

「俺を斬ってくれ」っていう悪七さんの台詞が

とってもかっこよくて
大劇場で観たときも印象的だったんだけど

東京楽ではまた更に深くなってて

最後の最後までずっと男役としての成長を

続けているんだなぁってじんわり感動

 

「お滝は大切な恋女房なんだ」
「目の前から消えていなくなっちまうかと思うと」

って台詞でもボロボロに泣かされました…



金さん役のはなぁ…とても良いお役だと思うし

充分な見せ場を与えてもらってると思うんだけど
イマイチそれを生かしきれてないようなもどかしさ?

もったいなさ?を私は感じてしまいました

 

あの子ならもっと出来るはず!っていう

期待感があるからなんだけど

 

でも大劇場→東京でものすごく見せ方が上手になってて

あの子のポテンシャルというか成長矢印の急角度には

毎回驚かされます(好き)

 

 

そしてかせきょー(華世)!!!
あの子はすごいね!

走助とか確かそんな役名だったと思うのだけど

(これも主な配役にすら載ってないなんて信じられない!)

 

まだまだあどけなさ満載だけど

さすが首席くんだけあって危なげない活躍!

 

八丁堀の親分・桜路くんとのやり取りが

どっちも上手くて安定してる(すごい)

 

憧れの咲ちゃんともがっつり芝居してるし

歌ソロまであるし大躍進だね!

その上新公は総太郎だったんでしょ?

本当にすごいわ……

(祝・次公演での新公主演決定!)

 

 

そして今回はですね、

専科さんの中でもとりわけ大好きな

汝鳥さんが夢さんの爺や役でご出演なのも嬉しくて!

(汝鳥さんは私の親組長(笑)さんです!)

 

最初はお銀さんのこと金目当てだって決めつけて

邪魔者扱いしてたのに、

最終的には「おかみさん」って呼んでくれるの

すっごくよかった!

お銀ちゃん嬉しいだろうなって思うと泣けちゃうよね

 

 

あとね、お恥ずかしい話

観劇中ずっと大前田役が誰かわからなくて(笑)

これ誰だ?上手いしかっこいいし

それなりに上級生なはずなんだけど…?

え?これ誰だ?って思い続けて

 

終演後に

りーしゃさん(透真)だと知ったのよ笑


あの方本当にカメレオン役者過ぎる!

お役によって雰囲気が変わりすぎる!

いやー素晴らしい!(好き)

 

 

全体的に多くの人に活躍の場があってよかったんだけど

りおるい(星加&眞ノ宮)がね…

前回公演のお役を思うと

(斎藤先生は下級生にも上手に活躍の場をくれる)

数人グループで出て来て一応台詞がある、

くらいの出番でちょっともったいない!

 

次の公演ではもう少し!活躍の場がありますように!

 

 

その他印象的だった点など

(まだ続く笑)

 

♪花のお江戸で~

ちょいといなせな道楽修行~

っていう覚えやすい主題歌での

華やかなプロローグがいい!

 

 

お銀さんの得意技(?)は火の玉だと言うことで(笑)

江戸で火を出すということがどれだけの大罪なのかを

改めて思い知る作品でしたね

 

宝塚お勉強になりますね

 

 

春駒一座さんたちも良きキャラ!
愛すみれちゃん壮海はるまくんもお上手
(そしてお糸ちゃんが可愛い)

(いろはのは!)

 

あいみちゃんとあーさの同期場面は

さすが阿吽の呼吸で上手に笑いを取る

 

 

あと、五明楼の場面も娘役ヲタとしては楽しかった!
芸者さんたちが可愛くて隅から隅までオペラフル稼働(笑)

沙羅 アンナちゃん女将もいい!

 

そんな五明楼の芸者さんたちの中でも

ゆきのちゃんの浜次さんは格別良いお役

浜次劇場「しじみ漁」開演した時マジで笑った

 

お銀さん・三太・浜次さんの
同期3人の場面もよかった!

 

 

脚本としては

「間男」とか「肌を合わせる」とかいう言葉を

使いすぎて萎える

そんなに頻繁に聞きたいワードでもない

 

 

でも、総太郎さんと沿いたいお松ちゃんと

総太郎の元に嫁ぎたくないお糸ちゃんの両方を救うために

「くっつけ屋と別れさせ屋を同時に?」的な

流れはわかりやすく盛り上がってよかったとも思う

 

基本的に私は石田先生の作品、嫌いじゃないんだよね

 

 

一緒に観劇した友達(先に観劇済)には

「泣けるような内容じゃない」って聞いて油断してたんだけど


夢さんからお松の話を聞かされた総太郎からの

恋女房について夢さんに訴える悪七のところで

まんまと泣いてしまった…


あーさとあやなちゃんの芝居がすごくよくてほろりと

あーさは表情で、あやなちゃんは台詞で泣けた…

 

 

一件落着からの~

夢さんとお銀ちゃんの仲睦まじい銀橋デュエットで幕~

良い終わりや~!!!って思ったのに

ここで終わりじゃなかったのちょいとガックリきた(笑)

 

 

でもその後の一つ目たちとの決戦で

殺陣的な見せ場もあったし

結局火玉使っちゃうお銀さんに

「お銀~それはやったらダメだぁ~」っていう

夢さんみたいにハラハラした気持ちになれたので

結果大正解ですね(笑)

 

あと、夢さんの道楽修行も終わりに近づき

これまではお金であれやこれや解決してきたけど

最後にお金を使わずに戦うっていうのが

ストーリー的に大切だったんだろうな

(そりゃそうでしょうね)

 

 

江戸の町に火を放つっていう大罪を犯してしまったお銀ちゃん(泣)

お裁きの場面は縣金さんの見せ場!

 

結果としては、多くの減刑の嘆願が届いたことにより

所払い、平たく言うと江戸近辺からの追放?

っていうお沙汰がくだり、

お銀ちゃんは大好きな夢さんと江戸を旅立って行ったのでした~

 

はぁ~良い話やぁ~

 

 

最後には再び華やかに主題歌で!
このラスト場面がね、どのカップルも可愛くてねー!

 

夢さんの「お手を拝借!」という掛け声に合わせて

みんな幸せになるんだよーっていう願いを込めて

三本締めして参りました☆

 

 

 

 

続いてはショー「Sensational!」について!

 

 

ショーはね、事前に聞いてたとおり

本当に秒で終わってしまった笑


ダンス!ダンス!そしてまたダンス!で

そういえば歌をじっくりと聞かせる場面はなかったような…???
そらちゃんのソロが比較的聞かせてくれたかな?っていう印象。

 

 

プロローグ

 

ギラギラしたシルバースーツに黒シャツ&ソフト帽

それぞれお揃いカラーの帽子・手袋・ネクタイ・ポケットチーフ

 

咲ちゃんがピンクなのも

(かっこいいし似合うから)

あやなちゃんが緑なのも大正解!

雪組カラーだからー!)

 

一徳先生定番のスターが次から次へと

銀橋渡ってくプロローグが

今回も健在で大満足!

 

「I am センセーショナル!」

って我こそが我こそがって男役さんが

渡り継いでいくのがかっこいいし

 

きわちゃんが

「I am」じゃなくて「You are」

なのも天才だし

(いやきわちゃんももちろんかっこいいんだけど)

 

ひまりちゃんやあやちゃんが

本舞台センターで

男役さん率いて踊ってるのも

オペラ持つ手が震えるレベルで最高だったー!

 

3人揃って銀橋に出て来た

きわ・ひまり・あやを

咲奈・朝美・そらが迎えにくる

のなんて、なんてなんて……!!!

(言葉にならない悶絶レベルの最高演出)

 

途中で組長&あいみちゃん、副組長&叶さん

ていうコーラスなかった?あったよね?

上から下までみんな活躍の場があるって最高!

 

プロローグのラストには
銀橋にスターがズラリと並んで

(並び順は覚えてないけど

彩風朝月朝美和希綾ひまり縣諏訪あや、だったと思う)

瞬きしたら終わっちゃうレベルのプロローグであった

 

やっぱり私一徳先生のショー大好き!

 

(そして咲奈さまが大好き)

 

 

SensationalRhythm

 

アフリカンなの?

ジャングルなの?

フラミンゴなの?

 

と、場面設定はよくわからないままだったけど

とにかくフラミンゴちゃんたちが可愛かったのでよし!


ピンクの羽根背負ったタコ脚ドレスの

ひまりちゃんの可愛さとか何事?って感じよ?


黒スーツでかっこよく踊り

頑張ってお歌も歌う縣が芯になる場面

 

あがちもショーで本公演のショーで場面を

受け持つ学年になって来たんだねぇって

ちょっぴり親心(笑)

 

 

 

SensationalMusic

 

ここはニューヨークなのかな?

もう選曲が「キャラバン」な時点で優勝決定ね!

黒と白のお衣装もかっこいい!

 

咲ちゃんもそらちゃんもあやなちゃんも

それぞれ技術的にダンスが上手いだけじゃなく

見せ方が巧くてセンスがいい!


そして遅れてセンターから登場してくるあがちが

もう大物感満載なのよ笑



あとさ、ここ雪組名物・叶さんのお色気歌唱あったよね?笑

叶さんと一緒に歌ってる娘役さん……誰?よーこちゃん?嘘ー?

ってテンション上がりました!


よーこちゃん(千早)本業(笑)のダンスでも

目立つ場所で踊ってて大活躍だったなー!

 

 

SensationalLOVE

 

もうまず軍服あーさの顔がいい

 

それだけでこの場面すでに満足なんだけど
それに加えて金髪にピンクドレスの

あやちゃんも可愛くて更に満足!


あと、なぜかいい位置にいた水色ドレスの

すわんちゃんの可愛さに釘付けであった!

 

いやーでもほんとあーさは

こんな物語性のあるドラマチックな場面が似合うよね

銀橋のソロ歌とかとても素敵であった☆

 

あとこの場面の途中で「お?イケメン発見!」って

オペラのぞいたらはいちゃん(眞ノ宮)だった!

安定のイケメンっぷりだった!笑

 

 

SensationalWind風神

 

はい、あっというまに中詰

(嘘やん???)

 

始まりはすわっちの銀橋ソロから

両サイドににわさんとカレンちゃんを従えて

豪華な並び!

雪組は組長も副組長も歌が上手い)

 

ここの場面、
アラビアン風のカラフルお衣装に
みんなターバンしてて

煌びやかで華やかで素敵であった!

 

このね、長い布がひらめくタイプのお衣装、

うちの咲奈さまに似合いすぎ

なんですよ・・・

そしてお隣のきわちゃんがこれまた

綺麗なお姉さん風味で似合ってたなぁ・・・

 

ここでもまたたくさんの銀橋渡りがあって、

その中でも音彩ちゃん紀城くんかせきょーなんていう

若手3人ってメンツもあって新鮮で嬉しい!



でね、この中詰の最後に

あやなちゃんの銀橋ソロ

があったんですよ

 

ご自身で作詞されたっていうね・・・

これは泣いちゃうよね・・・

だって歌詞の中に

「星の輝き」とか「雪の煌めき」とかあるし

「忘れはしない」ってあの大きな瞳をウルウルさせて

私たちに伝えてくれるんですよ・・・

 

1人で堂々と歌い上げる姿に

「あぁ素晴らしいスターさんだなぁ」って思ったし

歌い終わりの客席からの拍手の大きさに

彼女がどれだけ愛されていたかを感じて

また泣けてしまう、そんな場面でした

 

一徳先生の演出はいつも退団者へ愛に溢れているよね

 

 

SensationalPlasmaAurora


そらちゃんのソロからスタート

やっぱりねすっごくお上手なのよ

(何を今更って感じだけど)

 

真っ白なお衣装のさききわ尊い
(ちょっとだけど)さきあさの絡みあるし
ダンサーさんたちにいっぱい見せ場あるし

(中でも回転するすわんちゃんの可愛いこと!)
前場からあやなちゃんが早着替えで合流して
あがたとのアイコンタクトも確認できたし
そんなあがたはソロ歌頑張ってるし

(場数踏むの大事だもんね!)
あいみねえさんの柔らかな歌声も堪能できるし

なんかもう盛り沢山!!!

 

全体的にすごく綺麗な場面だったけど、

やっぱり何より咲奈×和希でガッツリ踊ってくれるのが

新鮮だしかっこよかったし楽しかった!


ダンサー同士であっても

全然ダンスのタイプが違うのがいいよね!

 

 

フィナーレ

 

夢白ちゃんがピンクのドレスで銀橋に!

 

月組さんFSでのみちるちゃんに続いて

今回ひまりちゃんもあやちゃんも銀橋ソロ渡りしてて

雪娘の活躍本当に嬉しかった!

 

しかもここのあやちゃん、

ドS(103期初舞台)で使われてたお衣装なのよね?

ヅカヲタってこういうの弱いよね

私もご多分に漏れず感動しちゃいました・・・

自分が観た公演だから余計にさ

「大きくなって・・・」とか思っちゃってね笑

 


あやちゃんの銀橋ソロ渡りの終わりにすっと現れたイケメンが

なんとりおちゃん(星加)で!!!

まさかのりおあや〜!と

ここもテンション上がった!

 

更にはいちゃん・はおりん・ともかちゃんと登場して

なんと100期4人の銀橋場面に!

こういうの好き~!!!

 

 

ロケット


とりあえずですね、

紗あらちゃん(琴峰)の可愛さにロックオンですよ!

あとやっぱり音彩ちゃんの美貌も目を引く!

華純ちゃんもよく目を引いた!


ピンク×白のお衣装も可愛い☆

 

 

その次がきわちゃんと男役さんの場面だったかな?

(記憶が曖昧笑)

 

 

大階段が登場してからの

男役さん黒燕尾×娘役さん紫ドレスも

一徳先生の基本パターンの1つよね

(大好き)


咲ちゃんがひまりちゃん&あやちゃんと
あーさがゆきのちゃんと
そらちゃんがともかちゃんと

っていうこれまた面白い組合わせで踊る

 

確か男役が大階段を降りてきて

本舞台の咲奈朝美和希の3人がそこに合流して

ジャン!ピラミッド!みたいな流れだったと思うんだけど

 

その合流しに行く時の

咲奈さまがそっと自分の

カフスに触れる一連

かっこよすぎた!

 

そしたらなんとここ日替わりだったらしい

マジか

 

 

楽公演ではあやなちゃんの胸元に白いお花があって

そんなんわかってたはずなのに胸がぎゅーってなる

 

 

一徳先生がフィナーレに持ってくる曲毎回大好きなんだけど、

今回はそれが黒い瞳

さすがにこれは曲自体に思い入れがありすぎて

流れ始めただけでもう心臓がぎゅいーんってなったし

うっすら雪のベロゴールスクの景色が頭に浮かんだ(笑)

 

みんなが聞いたことあるような耳馴染みのいい曲を

セレクトした上でそれがまたかっこいい場面に仕上がるの

本当に毎公演一徳先生の選曲のセンスに脱帽っすよ!

 

 

ってわけで今回は

咲奈からのあやな、の黒い瞳なわけですよ

 

黒燕尾で咲ちゃんと背中を合わせた後

1人銀橋で踊る演出はさすがに泣いた

思い入れもあるし、

歌もダンスも本当に上手にかっこよくなったなぁと思うし、

そしてもったいないよなんでだよ、とも思ってしまう

 

咲綾の並び好きだったなぁ

背中を合わせる瞬間の2人のなんとも言えない

信頼し合った表情が素敵だったなぁ

って思い出して泣いちゃう・・・

 

中詰での銀橋ソロだけじゃなく

こうやってトップさんと2人の銀橋場面も作ってくれてさ、

あやなちゃんのラストはとっても作品だったよね

 

 

そしてこれまたお決まり怒涛の銀橋渡りから

再び娘役さんも合流して

(どさくさに紛れて本舞台でかせきょーが

センター張ってる瞬間あったよね???)

(いやどさくさに紛れる必要はないんだけど)

最後はあーさをセンターにして終わる、っていう

私の大好きなこのパターン!

 

どうかこれからもいろんな組のいろんなスターさんで

このテンプレフィナーレが繰り広げられますように!!!

 

(一徳先生~楽しみにしておりま~す☆)

 

 

デュエダン


前場の「愛の奴隷咲奈」からの

「アモーレミオ咲奈」

どっちも選べないくらいいい!かっこいい!

 

 

余談ですがここの曲が観劇後も

なぜかずっと脳内で回り続けてて

時間が経ってからようやく気付いたんだけど

あれだね「Alas」で優子ちゃんが歌った曲だね!

アレンジがあまりにも違いすぎてなかなか気付かなかったよ笑

 

 

戻します笑

 

シャンパンゴールドの落ち着いたお衣装に反して
全体的にすごく情熱的なダンスだったような?


カゲデュエットの聖海くん愛陽ちゃん

まだお若いのに(笑)とっても情熱的なお歌で

 

なんだかお歌もダンスも情熱に溢れた名場面でしたわ


あとね、銀橋に出て来る直前まで

かなり激しめの振りがついてて

さすがさききわ!と感心致しました☆

 

 

パレード

 

エトワールは有栖ちゃん~美声~



あがあやが2人で並んで階段を降りて来る姿を

ずっと見てきたからこれで最後かと思うと寂しい


そしてそらちゃんのお歌がうますぎる笑

 

今回はパレードのお衣装も素敵で大好きー!

毎公演、娘役トップさんのお衣装が楽しみなんだけど、

今回のきわちゃんのお衣装

深い緑の背負い羽根も含めてかなり好み!

黒いハットに金髪ロール髪を合わせてるのも可愛い!

 

パレードと言えばね、センター最後列のすわんちゃん

黒髪ボブが可愛くて完全優勝だったことも書いておきますね!

 


楽日はあやなちゃんのご挨拶もあって

大方の予想通り同期からのお花渡し

きほちゃんだったね

 

大劇場がりさちゃんで東京がきほちゃん

雪組98期の最後の仲良し3人組だね

 

(あやなちゃんのお花渡すのが何気にさききほで

そっと上がる私のテンション笑)

 

お花渡し終わった後のきほちゃんが

なんだか知らないけどものすごく笑ってて

下手側のきほちゃんが前を通ってく雪組生も

みんな笑ってて、なんか見てる私も笑っちゃった!

 

あやなちゃんの温かいご挨拶が終わった後の、
優しく微笑んで見てるあがたと
ポロリと涙がこぼれたあやちゃんが印象的

 

咲ちゃんとあやなちゃんの2人の時間も

なんとも優しい時間が流れてて可愛かったな!

 

 

最後、「どっせんせーしょなるー!」の掛け声で締める

つもりだったのに普通に「どっせーい」ってしそうになって

「間違えたー!」ってなってる咲ちゃんが可愛くて

そのあまりの可愛さに画面前の私が小爆発した、

そんな最後のカテコでした!

 

 

 

あやなちゃん、改めて

ご卒業おめでとうございました!

 

まだまだ寂しい気持ちは消えないけれど

卒業後、すでに各方面でのご活躍が発表されていて嬉しい限り!

 

 

あやなちゃんのこれからのご活躍を心からお祈りして~

お手を拝借~!!!

 

パパパンパパパンパパパンパン☆

 

 

 

以上!3ヶ月遅れの

「夢介」「センセ」についてでした☆

 

 

お次は宝塚ホテルにて拝見しました

「Singin' with Dance -風の姿-」についてなど!

 

SUZUHO MAKAZE SPECIAL RECITAL 「FLY WITH ME」@TOKYO GARDEN THEATER@配信

続きましては。

 

こちらは配信で見ました

宙組さんの「FLY WITH ME」についてです☆

 

そうです、6月のお話です☆

 

 

SUZUHO MAKAZE SPECIAL RECITAL
@TOKYO GARDEN THEATER
『FLY WITH ME(フライ ウィズ ミー)
Produced by TEAM GENESIS from LDH JAPAN
構成・演出/野口 幸作   

 

2020年、東京ベイエリア有明ガーデン」敷地内に、

国内最大の劇場型ホールとして誕生した「東京ガーデンシアター」。

臨場感溢れるこの夢の舞台に、

今なお進化を続ける宙組トップスター真風涼帆が登場、新たな歴史を刻みます。

EXILE三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEなど数々のアーティストを生み出し、

時代をリードするLDH JAPANのライブの企画・演出を手掛けるクリエイティブチーム

「TEAM GENESIS」によるプロデュースが実現。

想像を超える圧巻のステージに挑戦いたします。
劇場全体を「空港」および「宙(ソラ)」に見立て、

大空や銀河などをテーマにした壮大なコンセプトのもと、

「Love(愛)」と「Dream(夢)」と「Romance(浪漫)」溢れる構成でお届けする

LDH JAPAN宝塚歌劇の初のコラボレーションが、

皆様に、未来への希望に満ちた究極の「Happiness(幸せ)」をお届けいたします。   

 

主演:真風 涼帆 

 

東京ガーデンシアター:2022年6月10日(金) - 6月12日(日)

 

宙組公演 『FLY WITH ME(フライ ウィズ ミー)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

これはですね、

最初から最後まで大変楽しく

ハイテンションで見てたら

あっという間に終わっちゃいました。

 

なのであんまり記憶に残ってないです笑

 

 

いやいやしかし。

初めての東京ガーデンシアター@有明での宝塚公演!

TEAM GENESIS from LDH JAPANさんのプロデュース!

と話題性盛りだくさんで

なんと次回公演ハイローの登場キャラを先行で見せてくれるとか

なんとも豪華な内容でした!

 

 

オープニングが映像だったのはLDHさんの

お得意の演出なんでしょうかね?

宝塚もアイドルも(おそらくLDHも)どちらをも

心から愛する野口先生だからこそ、

どちらのファンからも喜ばれるコラボ作品を

生み出せるんじゃないかなぁと

そんなことも思ったり。

 

 

映像の内容は、

「MAKAZE AIRLINE」の飛行機にみんなが乗り込み、

それがここ東京ガーデンシアターに着陸!

そして公演のスタート!!!的な

いたってシンプル(というかベタ)な感じではあったけれど

真風機長の登場演出が最高だったし、

男役さんのパーサー風のお衣装が半端なくかっこよかったので満足!

娘役ちゃんたちのCA風お衣装がこれまた可愛くて更に満足!

 

 

そんな中でもやっぱり

まかキキのかっこよさが飛びぬけてる

 

さすが

 

そして私は乗客役の中の愛未サラちゃんを必死に探してました笑

(20世紀号のリリーみたいなのがサラちゃんでしたよね?笑笑)

 

 

「♪清く正しく美しく~」って

パラパラみたいな振りのが白濱亜嵐さん作曲

メインテーマ曲でしょうか?

 

私にはちょっとぴんときませんでしたけど

でもまさしくLDH×宝塚の融合サウンド

かっこいい場面でした☆

 

そしてなんだか面白いニュース来ましたね!

 

宙組公演『FLY WITH ME』メインテーマ曲の全編フルCGミュージックビデオ制作について

https://kageki.hankyu.co.jp/news/202208flywithme.html

全編フルCGのミュージックビデオが配信されるんですって!

新しい試みにはワクワクしますね!

 

 


映像といえば出演者全員を紹介してくれるコーナーもあって嬉しい!

そして峰里ちゃんまでをスター扱いにしてくれたことも

何気に嬉しかったのよ・・・涙

 

で、その出演者の紹介なんですけどね、

キキちゃんの紹介は
「神戸が産んだコメディエンヌ!」
でよかったんですかね???笑
(うーん、いいか、合ってるのか)

 

あと宝塚初心者なハイローファンな方たちとか

「キキって誰?」「ゆりか?あの方ゆりかちゃんなの?」

ってざわざわしたんじゃないかと心配になりました。笑

 

サラちゃんが愛称ジャスミンだったのは

花宮の方の沙羅ちゃんがいたからですかね、きっと。

 

 

 

「♪ソアリン~ソアリン~」ってのが

宝塚版の主題歌でしょうか?

振り付け講座ですでにここのメロディが覚えられるほど

なんで宝塚メロディってこんなに耳に残るんでしょうね。

 

ただ、私は客席参加演出が嫌いなタイプなので

野口作品でいつも唯一テンション下がる場面です・・・

 

 

 

そして真風氏のトークコーナー☆

 

が、頑張れ・・・と心の中で声援を送る。笑


でもあのステージの一角に備え付けられた

「ゆりかちゃん専用給水スポット」みたいなの

可愛かったですね。

 

 

 

そして待ってました!LDHと言えばの

Choo Choo TRAIN

 

定番のぐるぐるダンスが見れて嬉しい!

可愛いーーー!!!

 

ここのお衣装、娘役さんのショートパンツが

とっても可愛かったんですけど

(キャップかぶったサラちゃん最高に可愛かったんよ…)

 

キャップに「M」(もちろん真風のMよね)

お衣装には大きな「92」(ゆりかちゃん92期生)

電車の表示は「0718」(ゆりかちゃんのお誕生日)

 

とそんな細かい野口先生の演出、大好きです!

 

ただね・・・

あの歌舞伎っぽい演出は必要だったかな・・・?

普通にかっこよく見たかったけどね・・・

 

 

次はトレイン繋がり?

銀河鉄道999

 

バット持って歌うじゅっちゃん最高~

可愛い~上手い~


キキじゅりが1本のバットを

2人で仲良く持っている姿

 

に萌え倒してそれ以外の記憶が飛びました!笑

 

 

さてさてお待ちかね

「High &LOW」のコーナー!

 

ツイで『電車が「山王」に到着するのがさすが』というのを

チラホラ見かけて

そうなのか、さすが野口先生抜かりないなとは

思ったのですが実はあんまりよくわかってません。笑

(「山王連合会」の「山王」ってことですよね???)

 

作品紹介の映像は凝っててよかったですね。

ハイローの紹介と

「なんと宝塚歌劇とコラボ!!!」みたいなの。

あれ、ナレーション本物の人ですよね。

すごい。

 


主役コブラ役の真風さん

ROCKY役のキキちゃん

(ピンクのサングラスがお似合い)

(後ろで踊るゆいなひろこ最高)

村山さん役のこってぃ

(学ラン風のお衣装がかっこいい)
(歌が上手い)

じゅっちゃん率いる苺美瑠狂の面々

(ピンクの特攻服最高)
(じゅり沙羅ひまりすずこひばりサラ)

(メンツも最高好きしかない)

(メンチ切るサラちゃんの顔芸愛してる)

と、次々にハイローのキャラクターが登場してきて

ここは大盛り上がりのお祭り場面でしたね。

 

潤花ちゃんもヒロイン・カナさんとして登場して

まかかのデュエット曲を披露!


かのちゃん、またお歌上手くなったよね。


歌声も歌い方もねねちゃんっぽく感じるのは

寄せてるのかな・・・?

好きだから自然と似ちゃうのかな・・・?

 

 

まかキキかのトリオトーク

 

もうここはキキちゃんの

ピンクのサングラスについてのトーク

面白すぎてその他覚えてない笑

 

入手ルートを真風さんに問われて

絶対教えてくれないキキちゃん可愛いし

その理由が
「だってみんなおそろにしたがるじゃん?」

なの天才だと思ったよね。

 

そしてまかキキが仲良しで

楽しそうに笑い合ってるのマジでハピネスであった!!!

 

 

ってなわけで、LDHさんのテーマである

「LOVE、DREAM、HAPPINESS」のコーナー!

 

最初はそのままやん!だけど

「L-O-V-E」 

これはナットキングコールさんの名曲ですね!
紫藤さん・こってぃ・亜音くん
金髪・青髪・赤髪トリオが。笑

 

いい。派手でいい。とてもいい。


そしてキキちゃん登場~!!

英語で歌ってる~

最高~かっこいい可愛い歌上手い~

(キキちゃん好きの本領発揮)

 

  しかしね、真風氏の

「Too Darn Hot」がね、
これまた最っ高にかっこよかった!!!

歌もダンスもどれもが!


この選曲は天才だわ。

マジでよかった。

 

あと、やっぱり宝塚曲だと

真風さんも(たとえ初挑戦の曲だとしても)

歌い慣れた感があって、

ややぎこちなく見えた前半に対して

このあたりからノリノリに見えてきた。

 

続いては「君の瞳に恋してる」とか

 

これまたキキちゃんが

娘役さんに囲まれて英語で歌う

「Come Fly With Me」

(byフランクシナトラ)とか

 

紫藤・鷹翔・亜音他男役さんの

「Happy」(byファレルウィリアムス)

とかがあってのー

 

(ご明察の通りこのあたりぼんやりとしか覚えてません笑)

 

 

勝手にしやがれ」!!!

 

出た!真風さんの持ち歌!!!

 

これはいついかなる演出で聞いても絶対はずさないやつ!

絶対的な「最高のかっこよさ」を叩き出してくるやつ!

 

そんな中で私はゆいなちゃん(優希)のダンス

どってぃ(真名瀬)のアッシュな髪色

素敵で印象に残りました☆

 

 

そして嬉しかったのは浪漫飛行」!!

米米CLUB大好き人間なのでこれにはテンション爆上がり!

 

(なんならそのまま「Shake Hip!」とか

まかキキで「愛の歯ブラシセット」とか歌ってくれてよかったんよ笑)

 

楽しそうにみんなタオル回してて

見てるこっちもテンション上がったー!

 

コンサートと言えばこれですよね???

みたいなとってつけた感は否めないけど。笑

 

 

そしてここから突然の寸劇コーナー

 

基本的にはあんまり好きじゃないんだけど、

今回のは悪くなかったかも。

 

「♪セ・デリシュ~」って歌いながら

パン屋さんでレジ打ちする「ゆりかちゃん」

可愛かったし。笑

 

しかもゆりかちゃんがパン屋バイトで

商品の金額間違えてたの実話だしね。

もう野口先生やりたい放題ね。

さすがお披露目ショーで望海さんの

日記のエピ放り込んで来た先生だわ。

 

そしてその後の

下級生「ゆりかちゃん」が

だんだんと洗練されていくの

まんまエンタテのミッチェルじゃん!って感じだしね。

エンタテ、大劇場デビュー作だもんね、野口先生?

 

そしてまんまとあの時も今回も先生陣に

名を連ねる紫藤さんよ・・・(おもろw)

 

でもまかキキの寸劇(?)おもろかったし

キキ先生普通にかっこよかったし

途中白ドレスで出て来たじゅっちゃんが

綺麗でお歌も上手だったので

まぁまぁ楽しませてもらいましたね。あは。

 

ラスト、この寸劇(コント?)から

次の宝塚コーナーへ移るのに

真風さんのお衣装が引き抜きで

紫のキラキラ燕尾になって

 

シトラスの風」

っていうのは素敵な流れ!

(真風さんのお披露目ショーですよね)

こういうとこ野口先生本当に好き。


紫ドレスにお目々キラキラさせてる

サラちゃんも最高に可愛い!

 

そしてオーシャンズ11から「 JUMP!」

こちらはある意味キキちゃんの持ち歌か?

あの時と同じように背景の映像が綺麗な青空なのもとてもいい!

 

真風さんのソロで
「丘の上のジョニー」があって、

キキちゃんが娘役さんを率いた

「フォーエバー宝塚」で

宝塚コーナーは終わり?かな?

 

ここからはLDHさんの曲のコーナー!

(ここは曲名とかはさっぱりわかりません)

 

 

真風さんをセンターに

階段に並ぶ燕尾姿の男役さん

まさにtheタカラヅカ

 

そして綺麗な月を背景に

キキちゃんが階段上に登場して
まかキキの2人で歌い踊る
はい、これ宙組のウリね!

 

 

かのちゃんが真っ白なドレスで登場したのが

「Powder Snow」という曲だと知って

かつての雪担としてちょっぴり感動

階段上のじゅっちゃんの歌ソロは圧巻

 

そしてまかかのデュエダン

真風さんの高いリフトに

かのちゃんの白ドレスがひるがえってとても綺麗


りっつとどってぃの歌がこれまた素晴らしい

 

続いてのボレロアレンジの曲は

三代目さんの「R.Y.U.S.E.I.」でしたよね?

男役を率いるキキちゃんが最高にかっこいいし
まかキキが背中合わせで

中央に出てくるとこなんて

くぅ~羽山先生~!!!って1人で脳内祝杯上げました!

 

 

続いてはまかキキトーク
黒柳かの子さんの登場~★

 

さっきまでめちゃめちゃかっこよかったのに!

なんなのかしらこの面白い人たち(笑)

 

しかもかのちゃんだけじゃなく

キキちゃんまで徹子さん喋りし出すし(笑)

 

徹子さんは2人も要らんのよ

 

そしたら「オセロだったら徹子さんになってる」

とか言い出して真風徹子誕生(笑)

 

だから、もう徹子さんは要らんのよ

 

ほんと面白い人たちでしたわ

 

映像でデリシューのアントワネットちゃんが

映ったことを受けて

「じゅんはなさんだと思われたらどうしよう?」

って至極真面目な顔で言うキキちゃん最高(笑)

 

あとさ、真風さんはキキちゃんのこと大好きよね笑

トークしててもめっちゃ爆笑してるもんね!

最初の1人でのMCタイムとは比べ物にならないくらい

俄然トークも滑らかになる真風氏。可愛い。

 

 

このあたりからフィナーレ的な扱いかな?

 


黒Tシャツの男役さんたちによる

「YMCA」

(選曲理由はまったく掴めない)

 

下級生さんにも少しずつソロがあっていい!

こってぃが楽しそうで嬉しい!(私が)

 

そこからは怒涛の展開で更に記憶が曖昧だけど、

 

すみれの花咲く頃とか

「Rising Sun」とか……でしたよね?笑

 

白ジャケ羽織った真風氏が最高にかっこよくて
サラちゃんの大きな星のイヤリングが可愛かった!

(のは覚えてる)


あと画面の隅から隅まで、

少しでもキキじゅりの絡みを求めてしまった!

(ってのも覚えてる)

 

 

今回のための真風ソロオリジナル新曲
 タイトルは「SEIZE THE DAY」

 

真風さんのグッズのテーマでしたよね、これ?

「SEIZE THE DAY」=その日を掴む→今を生きる、その時を楽しむ

みたいな意味なんでしょうか?

 

 

そしてそしてまたこのLIVEの終わりに流れ出す

「♪清く正しく~美しいきみと~」というテーマソング

 

LIVE始まりに聞いた時にはなんだかしっくりこなかった

(ように私には聞こえた)

このフレーズ・メロディ・リズムが

なぜだかいつのまにか「これこれこれー!」みたいに

思えてくるんだから本当に不思議!

 

演者も客席もあったまったってことなんでしょうかね?

 

そしてこのナンバー、確かですよ

キキじゅりがあったと思うんです。

あったっていうか映ったっていうか・・・

え?幻じゃないですよね・・・???

 

(求めすぎたゆえの幻の可能性も否めません笑)

 

 

そしてアンコールは「道」


真風氏が下級生の頃から好きだったというこの曲。

EXILEさんですよね?

さすがに疎い私でもこの曲は知ってました!

 

たっぷりと、そして気持ちよさそうに歌い上げる姿を見て

あぁぁ良い男役さんだなぁ立派なトップさんだなぁ、

なんてことをしみじみ思ったり。

 

 

そして最後に全員1列に並んで

ここは宝塚らしく三方礼となるわけですが

キキちゃんのお辞儀の深さと綺麗さがね、私は大好きなんですよ。

 

今回のトークでも「走りたくないねん」とか言ってみたり、

駄々っ子キキちゃんやチャラ男芹香さんなところもあるけど

(そしてそんなところも大好きなんだけど)

こういったところで見せる礼儀正しさというか、

垣間見える人としての素晴らしさに毎公演好きが更新されていきます。


あとね、そんなキキちゃんのお隣にいた峰里ちゃんも

とっても綺麗で深いお辞儀をするんですよね。
この2人はこんなとこも合うんだよなぁなんて思うんですよ。

 

ま、いまだに何かにつけてキキじゅりを求めてしまうのは

プロプロが良すぎたせいなんですけどね!

 

 

 

 

といったわけで

以上「FLY WITH ME」についてでした☆

(次公演始まる前に滑り込み更新しました笑)

 

 

正直言えば、これだけ少人数の公演なら

下級生にももうちょっと

見せ場があったらよかったのにな。

 

(1曲くらい

サラちゃんの歌声

聞きたかったよ)

 

どれだけ( )に閉じ込めようと

溢れ出てくる本音・・・・

 

 

まぁでも今回は

「SUZUHO MAKAZE SPECIAL RECITAL」

だから仕方ないのかな、

なんてことも思ったりしましたよ。

 

 

さてお次は、これまた更に、今更~???感満載ですが(笑)

雪組さんの夢介&センセについてを書きたいと思います!