「風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」

 みっちゃん&花組さんドラマシティ公演も観に行って来ました。
これはねぇ、もう素晴らしい公演でしたよにた
笑って泣いて、そしてまた笑って・・・下級生たちにもみんな活躍の場があって
舞台上でイキイキしているように見えましたちゅん
かっこできるじゃないかヨシマサー泣くもしかしてみちこが作ってんじゃないかーちゅんかっこ
なんて思ったのは内緒のお話あは
いやでも、私はトラファルガーエルアルコンカラマも好きなんですけどね。
 
公演概要はこちらやじるし (以下、ネタバレへの配慮はございません)
 
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梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  

2015年1月4日(日)~1月12日(月)  

 

OH! Edo Night Show  

『風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―』   

作・演出/齋藤 吉正

 

 ■主演・・・(専科)北翔 海莉  

 

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Docomo120みっちゃん次郎吉Docomo120
上手さは語るまでもなく・・・今回はルックスもかなりよかった。かっこよかったちゅん
モテモテなじろさん。裏の顔のあるじろさん。ちょっと反抗期なじろさん。
その他にも、殺陣、三味線、客席を走り抜けるし、縄梯子で登場するし、 これは大変だと思う。
でもすごく楽しそう。
風呂炊きの場面やお師匠さんに小判撒く場面とか特に楽しんでやってる感じ。
トップスター就任を控えた男役さん独特のキラキラきが感じられてまた一段と素敵でした星
 
Docomo120あきら金さんDocomo120
これは反則だ。かっこよすぎるぜ。 ただでさえカッコイイのに、
「じーろさん♡」とか「○○だにゃー♡」とか言っちゃうんですよゆう★ もうなんなの!
ホント、ありがとうヨシマサ!!
あとはですね、前方席で斜め下から見上げたあきら様の横顔に 真琴つばさ様の面影が見えましてね、
ちょっと泣きそうになりました、はい泣く
いずれにせよ、見目麗しく、次郎吉との対峙もあり、ラストにも期待を持たせ、
(しかも良き伴侶を得て。笑。)めっちゃ良いお役だったと思います。
 
Docomo120ゆきちゃんお幸&べーちゃんあやめDocomo120
2人でヒロインポジションを分け合う感じだったけど、2人とも素敵なお役でした。
ゆきちゃんは、立ち回りや手妻や三味線や、どれも器用にこなし、みっちゃんとの歌もあり、
宝塚の枠を超えて感じさせるところがこれまたみっちゃんとの良いコンビネーションを生んでいたと思う。
対するべーちゃんは、男勝りにバリバリ仕事してるけど、でもその裏には女心を秘めていて、
主人公に対して「気付けよばーか(大意)」なところが宝塚のある種王道ヒロインですね。
でも歌はちょっと弱いよなー・・・ゆきちゃんと比べるのも酷だけど。
 
あとは・・・ まずなんといっても、夏美ようさんですよ。 素晴らしかった!
(いつ悪の本性を見せるかと思いきや!今回は!最後まで良い人でした。笑)
おやじさんが次郎吉をかばって登場してきたとき、まじ涙腺ブチ切れましたから!!!
そして、悪役コンビの石川Pちゃんと小松屋ふみかさん
これまたわかりやすい悪者で、でも彼らにも彼らなりの言い分や正義ってもんがあるんですよねー。
石川は石川なりに心から花咲を愛していたんだろうと思うと、それはそれでせつない・・・。
勇人の光くん。 オープニングですでに動きの美しさに心奪われる始末。
やっぱり動きの綺麗な人は和物でも綺麗なんですねー当然ながら。
バイトの飴屋すら無駄にカッコイイ・・・目元しか見えてなくても誰だかすぐわかる。
声の通りはやっぱりイマイチなんだけど涙
そんなことどうでもよくなる美しさ&かっこよさでした。
三郎太マイティ。 おとなしい真面目なマイティ。
大人しい場面ばかりかと思ったのは最初だけ、結局拷問されて喘ぐ場面が主でしたね。笑。
ありがとうヨシマサ。(リプライズ)
三郎太さんの人の良さが滲み出ていたし、仲間たちから愛され信頼されているさぶちゃんは
とっても良いキャラだったし、 花咲を想って歌うシーンでは涙出ましたよ、ホント。
花咲(かよ)じゅりあさん。 じゅりあさんも、光くんと同じくオープニングから美しさが際立っていたお方。
しかも今回は、次郎吉の昔の想い人であり、石川勇人三郎太の3人から思われる役。
それにふさわしい美しさ・純粋さ・健気さが感じられて、幸せになってほしいと心から思わされました。
堀田けい・きらりちゃん。 もうね、けいちゃん大好き。私が出演できるなら是非この役をやりたい!
間とかテンポとかタイミングとかを外しちゃダメな役だと思うんだけど、めっちゃ良かったよね!
三味線習い始めたときとか、客席中が湧いたよね!
金さんと出会った瞬間のギャツビーな感じサイコーだったよね!!
三助・タソちゃん これもまた、美味しいとこ持ってった役だったなー。
次郎吉と三助なのかみっちゃんとタソなのかよくわからないけどそれで成り立ってる感じが、
タソの芝居の巧いところなんだろうな。
あと、私の好みのところでは、 金さんに仕える紗知役のせいらちゃんが和物でも美しく、
台詞もいっぱいで嬉しかったー!!
うららちゃんもいつにも増して可愛く、立ち回りもあって大活躍!
るなちゃんの中間管理職な感じも良い味出してたし、
あやめ親分にくっついてるマキシムと和海くんも良かった!
ビックリしたのは、幸の父役の峰果さん98期)と 次郎吉の父役の亜蓮くん99期
・・・いやー末恐ろしいですよ、安定感と貫録!!
忘れちゃいけないのが、三味線のお師匠さん鞠花さんと、
お茶屋のお花ちゃんのこりのちゃん!!
この2人には助演女優賞をあげたいくらい!!
なんかもうホント、みんな良くて書ききれないよきらきら
 
出演者全員がキラキラしてて、すっごく楽しそうで 客席もワクワクしてて、
とっても楽しんでる感じで、 「楽しかったー」「面白かったー」「えぇもん見たわー」って気持ちでいっぱいになったにた
 
オープニングから、幕間から、エンディングロールから、端々の演出から、
観客を楽しませようっていう作り手さん側の熱い想いがとっても伝わってくる素晴らしい公演でした星
 
カーテンコールでは、ちゃんとヘイヘイして来ましたよー。
そして、楽公演では、次郎吉さんの主題歌演歌バージョンをフルで聞いてきましたよー
実はルパンよりこちらを先に観たので、これが今年の観劇初めだったのですが、
今年の観劇ライフも素晴らしいスタートとなりました
 
なんか途中からもう絵文字とかどうでもよくなっちゃった・・・
とりあえず、書きたいことはだまだいっぱいあるけどこのへんで。
今日は大楽だよね。 こんな短い日程もったいない公演でした。
 
斎藤先生他スタッフの皆さん、
みっちゃん&花組の出演者の皆さん、
こんな素晴らしい公演をありがとー!!